大富豪家2.0の日記全体に公開

2005年04月08日
09:16
 高橋メソッド
http://www.rubycolor.org/takahashi/

最近のテレビによく出るテロップみたいで、多用されると嫌かも。
 

コメント    

2005年04月08日
09:43
iToooooooooooooooooT
学会発表で、もろにメソッドを使ってた人がいたのですが、場の悪印象を与えたのか、質疑で集中砲火を浴びていました…
本質的にTPOとして学会発表に合わないのか、私の参加した学会が保守的なのか。
2005年04月08日
09:50
rockhopper
同時に配布するレジュメの出来にも左右されるかもと予想。
手抜きなのか、考えた末なのかによって評価は分かれると考えます。
2005年04月08日
09:50
みなっち
ジョブスのプレゼンって基本的にこんなスタイル?

プレゼン手法としては常識というか王道っぽいように思いますが、学会発表ではすべてをこの手法で行うのは無理がありますね。主張したい=ちゃんと聞いてもらいたいポイントだけに使ってメリハリをつけるのが良いかと思います。うまく絵とか写真を組み合わせるのも良いかと。それにしても話芸の実力が無いと辛いですね。
2005年04月08日
10:15
大富豪家2.0
聞く人が何か考えたり想像したりする余裕をすごく制限する感じがするのですよね。そういう意図で使うなら有効だとは思うんですが学会じゃやっぱり嫌われそうですねぇ。
2005年04月08日
10:18
saitoh
というか,話芸が主で画面が従,といったトークに向いていると思います.なので,OSS系イベントでのプレゼンにはいいかも.学会発表には向かないでしょう.特にレジュメを配布しない文化圏の学会には向かないとおもいます.
 私が教えられたのは
1.画面だけを読んでも理解できる
2.話だけを聞いても理解できる
3.両方併せるとさらによく理解できる
というのが良いプレゼンだというものです.高橋メソッドは1「1.」を満たしていません.
2005年04月08日
10:22
しおざわ
指示語が多いというか、聞くほうの短期記憶に頼ってますよね、これ。スライドでも指示語や主語・目的語の省略が多用されていますし、発表の構造というか“話の筋”も、聞くほうがちゃんと記憶していかないと。

実験条件やグラフは、このメソッドと相性がよくなさそうなので普通の研究発表には向かないんじゃないでしょうか。政治的主張のアピールとかには向いていそうです。↓こういうのは好きです。
http://ittousai.org/lessig/lessig_free_culture_japanese_1.1.swf

ただ、「高橋メソッド」は言いたいことは、なるべく全部文字化したい方針のようなので、ちょっと違うかもしれませんが。
2005年04月08日
10:29
しおざわ
> 聞く人が何か考えたり想像したりする余裕をすごく制限する

製品紹介ですと、こういうのが狙ったプレゼンだったりしますよね。次から次へと綺麗なアニメーションが出てきて、話芸でメロメロにされる洗脳的プレゼンというか。これは学会でも有効そうですが…。
2005年04月08日
11:09
びすけっと
直感的にこの方法がいやだと思うのは

> 洗脳的プレゼン

のせいではないでしょうか.いつも何か裏があるんじゃないか
とか,欠点はないかとか考えて聞く癖があるからさ.
2005年04月08日
11:10
Mike
やたら、文字が細かく、引用もしない図やデータがあふれかえっているPPTに対するアンチテーゼとしては面白いと思います。
saitohさんのご指摘どおり、話芸が中心の人の補助的スライドとしては良さそうですね。
2005年04月08日
11:45
otsune
高橋メソッドってもともとはネタというか皮肉ですよね?
2005年04月08日
11:47
ぴよまるソフトウェア
>ジョブスのプレゼンって基本的にこんなスタイル?

こんな下品なスタイルではないですね。これはひどすぎです。すでにプレゼンですらない。見せられたら、怒りがこみ上げてきそうです。

ジョブスのプレゼンは、意外と表と絵が多い感じで、もう少し引いて見られる感じです。画面を見なくても話は分かるし、画面を見れば「これについて説明しているのか」と分かる、と。
2005年04月08日
12:05
みなっち
> こんな下品なスタイルではないですね。

話に引き込もうという意図のスライドの作り方という観点でそういうスタイルかと思ったのですが、高橋メソッドのサンプル?のスライドだけを見たら大層酷いですよね。話を聞いていないからプレゼントして成功したのかどうかは評価できませんが、まあ、このスライドの内容からすると話芸はついていって無さそうですけど。本当に話芸があるならキーワードだけポンと書く方が効果的。あと、やっぱりビジュアルはうまく使うべし。
2005年04月08日
12:21
みなっち
そういえば、先日APWebという学会で凄い発表を見ました。

・基本的に原稿読み上げ
・声が小さくて何をいっているのかサパーリ
・目線は常に原稿かプロジェクタ画面で聴衆は殆ど見ていない
・スライドの背景が白で文字が緑
・重要らしいところは赤文字だが半分くらいは赤文字
・文字が極小&行間が広すぎ
・文字が全部セリフ系のイタリック

ここまで典型的にやってはいけないことをすべてやってくれると、確信犯かと思ってしまいました。よっぽど聞いてほしくなかったらしい。
2005年04月08日
13:03
saitoh
・(Mikeさんのいうように)話で触れもしない事柄がいっぱいかかれたPPT。
とか,もっと最悪なのは
・予稿集をそのまま拡大コピーして写してしゃべる。
・「発表の機会を与えてくださってありがとうございます」という意味の前置きを延々しゃべって発表時間の半分以上すぎる.
ってのも,聴衆として体験したことがあります.しかも発表したのが学生じゃなくて先生だったりするからもう...
2005年04月08日
13:58
otsune
> こんな下品なスタイルではないですね。
高橋メソッドのスライドだけみたらそういう誤解はしょうがないかなぁという気もしますけど。

そもそもこれは「ソースコードをスライドで表示して一行一行説明する」というような細かすぎるスライド作りに対するアンチテーゼという話なので、論点がずれているような……
2005年04月08日
15:07
てらだくん
やってみたらウケたよ,っていうくらいのものではないかと.
メソッドと言われるとちょっとこっちが恥ずかしいかも.

プレゼンの流れを変えるときに「しかし」というでっかい文字だけのスライドを使うというのはたまにやってました.
2005年04月08日
15:23
ふくち
うん、なんかみんな過剰反応しすぎかと。
2005年04月08日
18:47
しおざわ
「高橋メソッド」で日記検索すると、結構ありますね。
2005年04月10日
02:14
たかはし(Maki)
下品ですみません(笑)

もちろん、話芸のある方や、ビジュアルの得意な方は、その能力を駆使して素晴らしいプレゼンを行なっていただければいいと思います。