大富豪家2.0の日記全体に公開

2005年12月25日
17:44
 サイエンスチャンネル
というのをJST(科学技術振興機構)がやっており、アーカイブではサイエンス系ビデオが3000本も公開されている。(お台場の日本科学未来館で見られるものと同じだと思う)
http://sc-smn.jst.go.jp/

これを簡単に検索できるように索引をつけてみた。ローマ字/英字でインクリメンタル検索できる。(e.g. "making"とか"kitano"とか入力)
http://pitecan.com/scc

Enjoy!
 

コメント    

2005年12月26日
11:30
春夫
いいですね!おすすめラインナップの最初に
「イカの塩辛ができるまで」ってのは・・・
これをつまみに一杯いけそう
2005年12月26日
11:49
大富豪家2.0
イカ見ました。おなかいっぱいです。Makingシリーズは面白いの多いです。トランペットのできるまで とか。
2005年12月26日
12:18
TdS
「宇宙」のカテゴリがJAXAの宣伝ばっかりですね。しかも旧NASDA系が圧倒的に多い‥‥というような見方しかできないのは退屈な大人になってしまったとうことでしょうか。
2005年12月26日
12:41
大富豪家2.0
そもそもJSTの息がかかってるわけですし...

海外のも含め3000本もあるわけですから面白いのも多いと思いますよ!
2005年12月26日
18:50
playbach
ラッパも吹ける大富豪家さんへの解説として、

トランペットの出来るまでというビデオの中で解説されている、伝統的な銀杏取りという技法ですが、技術的には19世紀には確立していました。製造技術からすれば、ベルフレアー(広がり)の大きい部分と直間部分を分けて製造しそれを繋げるという製法の方が簡便ですが、音楽家に言わせると吹いたときの感触が、銀杏取りの方が心地よいからという人間工学的な選択です。
たぶん、音響学的な差はほとんどでないと思います。

これも工学者、ラッパ吹きとしての推測なのですが、問題は銀杏取りにあるのではなく、その後の成形の過程でハンマリングする行程がありますが、あのハンマリングによってベル全体の振動周波数が整えられてそれが人間にとって心地よりフィードバックを生んでいるのだと思います。