著者
本宮 敬子, 浜川 礼, 宮下 洋一
タイトル
ドメインの知識を利用したユーザインタフェース適応化方式
書籍
情報処由慍饌続慌(平成元年後期) 全国大会講演論文集
ページ
1453-1454
日時
October 1989
概要
我々は、ユーザの特性を抽出することによって、各ユーザに適した インタフェースを提供するユーザ適応型インタフェースの研究を行 なっている。本稿では、ドメインの知識を利用して、ユーザの特性 を抽出する方式について述べる。ドメインの知識とは、対象システ ムにおける「操作系列の意味のあるまとまり」や「操作間の類似性」 に関する規則である。本方式を、3次元CADシステムを用いて評価を 行なった結果、従来の意味の無い操作パターンの抽出がなくなり、 操作パターンの連続性から、操作対象の抽象化(統合化)が可能とな った。
コメント
基本操作を正規表現で表現し、その繰り返しパタンを抽出する。 (正規表現の例: "机選択 (色選択|サイズ設定|位置設定)* 確定" )
概要
あいまいな操作列の場合どうするのだろうか。本当にちゃんと 繰り返しが検出できるのなら偉い。 思ったとおりユーザが操作しないことも多いだろうが... (1994 8/4 増井)
カテゴリ
UI, AUI
Category: UI AUI
Organization: 情報処理学会
Comment: 基本操作を正規表現で表現し、その繰り返しパタンを抽出する。
        (正規表現の例:  "机選択 (色選択|サイズ設定|位置設定)* 確定" )
Abstract: 我々は、ユーザの特性を抽出することによって、各ユーザに適した
        インタフェースを提供するユーザ適応型インタフェースの研究を行
        なっている。本稿では、ドメインの知識を利用して、ユーザの特性
        を抽出する方式について述べる。ドメインの知識とは、対象システ
        ムにおける「操作系列の意味のあるまとまり」や「操作間の類似性」
        に関する規則である。本方式を、3次元CADシステムを用いて評価を
        行なった結果、従来の意味の無い操作パターンの抽出がなくなり、
        操作パターンの連続性から、操作対象の抽象化(統合化)が可能とな
        った。
ShortComment: 基本操作を正規表現で表現し、その繰り返しパタンを抽出する。
Bibtype: InProceedings
Month: oct
Pages: 1453-1454
Author: 本宮 敬子
        浜川 礼
        宮下 洋一
Booktitle: 情報処理学会第39回(平成元年後期)
        全国大会講演論文集
Title: ドメインの知識を利用したユーザインタフェース適応化方式
Comment1: あいまいな操作列の場合どうするのだろうか。本当にちゃんと
        繰り返しが検出できるのなら偉い。
        思ったとおりユーザが操作しないことも多いだろうが...
        (1994 8/4 増井)
Year: 1989