Parisa Eslambolchilar, Roderick Murray-Smith
Tilt-Based Automatic Zooming and Scaling in Mobile Devices - A State-Space Implementation
Proceedings of the 6th International Symposium on Mobile Human-Computer Interaction (MobileHCI2004), pp. 120-131, September 2004

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

Takeo Igarashi, K. Hinckely
Automatic Seed-dependent Zooming for Browsing Large Documents
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2000), pp. 139-148, November 2000

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 視覚化

Rachna Dhamija, Adrian Perrig
9th Usenix Security Symposium, August 2000
作者ページ
提示される画像の中から自分が登録した画像を選ぶことにより 認証を行なう。
画像なぞなぞ認証のもとネタ。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ:  ユーザインタフェース全般 認証

「」
Itiro Siio, Toshiyuki Masui, Kentaro Fukuchi
Real-world Interaction using the FieldMouse
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 113-119, November 1999

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 実世界指向インタフェース UIST'99発表論文 ユーザインタフェース全般

Kurt Partridge, Saurav Chatterjee, Vibha Sazawal, Gaetano Borriello, Roy Want
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2002), pp. 201-204 , November 2002
Smallnetwork_HoriKeysと同様に、傾きとテンキーを併用して 入力を行なうシステム。

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 文字入力方式/入力装置   UIST2002発表論文 。。ユーザインタフェース全般

「」
Donald Yacktman, Erik Buck, Scott Anguish
Macmillan Computer Pub, September 2002
「」
「OS X/Cocoaプログラミングに関しては,何冊か本を試しましたが,この本が ダントツにわかりやすいです.非常に明快かつ平易な英語で,必要な情報を過 不足なく取り上げています.ちょっとしたアプリをできるだけ早くつくりたい, という人にはちょっとオーバースペックかもしれませんが,まじめにCocoaを 勉強したい人には絶対お勧め.というか,なんで最初にこの本を買わなかった のか,本当に後悔しています.」 (徳井氏の 文献情報ページより)

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Jacob O. Wobbrock, Brad A. Myers, John A. Kembel
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2003), November 2003
不器用か障害のためにGraffitiをちゃんと書けない人のために、 四角い窪んだ枠の中で無理にGraffitiを書くシステム。

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 文字入力方式/入力装置   UIST2003発表論文 。。ユーザインタフェース全般

「」
Edgar Matias, I. Scott MacKenzie, William Buxton
CHI'96 Conference Companion, pp. 51-52, April 1996
「」
Palm版は秋葉原で打っていたが 全然売れなかったようで、300円ぐらいで投げ売れされていたが それでも結局買わなかった... (増井)
「」
http://www.halfkeyboard.com/
「」
HotWiredの記事|http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20010111305.htmlでは Jef Raskin|http://humane.sourceforge.net/home/index.htmlが絶賛している。 大丈夫かJef Raskin。
「」
PC版とVisor版を持っています。練習すればそれなりに使えますが、多段SHIFTはだるいです。 (2003/9/11 宮谷)

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 文字入力方式/入力装置 ユーザインタフェース全般  

Eric Freeman, Scott Fertig
AAAI Fall Symposium: AI Applications in Knowledge Navigation and Retrieval, November 1995
Lifestreamsの文献。 関連文献
mirrorworld.comというので 商売しているらしい! (2001/1/8 増井)
mirrorworld.comは無くなっている。 (2003/8/1 増井)
と思ったら http://www.scopeware.com/|http://www.scopeware.com/で 商品化されてる! (2003/9/4 増井)

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Steve Whittaker, Loren Terveen, Bonnie A. Nardi
Human Computer Interaction, Vol. 15, pp. 75-106, 2000
CHIPlaceでの Henry Liebermanの議論|http://web.media.mit.edu/~lieber/Misc/Tyranny-Evaluation.html あたりで参照されていた論文。 使えるかどうかよくわからない「新発明」ばっかりにこだわらず Reference Taskをきめてじっくり研究すべきだと 言っているらしい。
「評価中心主義: 逝ってよし」の方が説得力あると 思うんだけどなぁ。(2003/8/29 増井)

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Shumin Zhai, Per-Ola Kristensson
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 97-104, April 2003
ペンストロークが小さくてすむ「ATOMIK」キー配列の上で単語入力をするとき、 文字ごとにペンを離さずに文字上をたどるストロークを描き、 これを速記パタンとして使用する方法の提案。 ソフトキーボードなのだが速記的に使えるというところがミソ。
「」
そもそも速記が覚えられるのか、速記の認識誤りがかなりひどくないか、など疑問は多い。 どれだけ速記を覚えられたかは書いてあるが、どの程度効率がアップしたかが書かれていない。
ソフトキーボードをタップするとソフトキーボードが使われ ストロークを描くと認識するという方法は Masui_UIST98で提案しているのだが この論文では参照されていない。 (2003/8/1 増井)

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I. Scott MacKenzie, Shawn Z. Zhang
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 25-31, May 1999

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Steve G. Steinberg
Lifestreams
WIRED, Vol. 5, No. 2, pp. 148-151, 204-209, February 1997
David Gelernterらが提唱している``Lifestream''という 超整理法的(時間のみによる管理を行なう)ファイル整理法などに ついての記事。 Barreau/NardiのSIGCHI Bulletinの記事 に対するGlernterらの反論についての 話もある。

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Deborah Barreau, Bonnie A. Nardi
Finding and Reminding -- File Organization from the Desktop
SIGCHI Bulletin, Vol. 27, No. 3, pp. 39-43, July 1995
人はどのようにデスクトップを整理してファイルを整理して いるかについての調査。 Galernterらに反論されており、 経緯がWiredの記事に載っている。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 情報検索 

Scott Fertig, Eric T. Freeman, David Gelernter
SIGCHI Bulletin, Vol. 28, No. 1, pp. 66-69, January 1996
Barreau/Nardiの記事に 対する反論。 現状のデスクトップ上で人々がアイコンとかの置き場所を 活用しているからといって、それが最適だとは言えないだろうということ。 より良くするための工夫として、 Dynamic Query, Semantic File System(MIT, David Giffordのもの: 連想検索にもとづくvirtual directoryを使う), Lifestreamsをあげている。
ファイル名だけでなく、中身や作成時刻も活用して 動的検索すればいいということになるだろう。 などを使えば結構使えるだろう。

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Donald A. Norman
Addison-Wesley Publishing Company, Reading, MA, March 1993
邦訳: 「人を賢くする道具
以下は高林氏による解説 (2003/2/4) (2002/2/4 高林哲)

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Henry Lieberman
Web文書, 2003
「評価中心主義: 逝ってよし」
「」
そのとおり! もっと怒れ!!
CHI Placeで議論があった模様。 (2003/8/4 増井)

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ ユーザインタフェース全般  

著者はVisual Basicの開発者で、今はコンサルタント。 いわゆるUI研究者ではないが、正しい意見を数多く述べて おり、正しい実例もたくさん示している。しょーもない 「UIガイドライン」本より余程役にたつと思う。
同じことをあちこちで言ってるようなのが気になるのと、 参考文献が無いのが惜しい。(何も参考にしていないのだろう)
DeMarcoとShneidermanとPARCとBrenda Laurelしか知らないようである
・尋問モード(アメリカのレストランモード)になるな。
ユーザに色々聞かずに自分で選択させろ!Buttoconを使え
Chap8
ファイルメニューなんて不要ではないのか
Chap9
データをうまく捜す方法が大事である
Chap11 なめらか?
"Flow"を重視せよ。思考をさまたげるようなインタラクションを
させるな
モードレスにフィードバックせよ。
工具を使うみたいな感じで使えるインタフェースにしろ
Chap12 プログラムの性質によりインタフェースを変えろ。
毎日使うものは少々ややこしいものを表示してもよいが
たまにしか使わないものでは自明にせよ
Chap13 アホなダイアログを出すな!
全然「OK」でないのに「OK」ボタンを押させるな
Chap14 履歴データの活用について
前のセッティングを次回使うようにすることは
有用である。選択枝が沢山ある場合でもそのうち
よく使うのは何種類かだけだからそれだけ示せればよい。
常に前回のを提示するようにすると、2種類交互に使う
とき困る。
Chap15 マウスを恐がる「象みたいな奴」も助けてやれ
Chap18
マウスにバーニヤを!
Chap24 クレディットをちゃんと表示せよ
「イースターの卵」式に隠しコマンドにするのも面白い
・絶対エラーがおこらないようにしろ
This is an exhaustive discussion of graphical user-interface design, particularly oriented towards Windows. The author starts from a work-oriented perspective on computer use and demonstrates how a graphical user-interface can be designed to support productivity and learning on different levels. Interaction techniques and widgets are dealt with in detail and the vocabulary introduced by the author should be very useful. There are also some significant ideas of wider scope, such as re-designing file systems, using animation in the interface, and endowing programs with memory. The writing style is easy-going and sometimes a bit colloquial, but the book is very accessible and generously illustrated. The author consistently writes as a designer rather than a usability expert, something that is sorely needed in the HCI field. On the whole, the book should be very valuable for interaction designers who need to build up their graphical user-interface repertoire.
(Lowgrenの本棚より。)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 Usability インタフェースデザイン

George Furnas
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 369-376, April 2003
(2003/8/1 増井)
ピクセルの組を書き換えることによって様々な画像処理や インタラクションが可能になるシステムの提案。 細線化、塗りつぶし、GUIのボタンなどの例を出している。 GUIのボタンというのは、あるピクセルをクリックすると そこをもとに連鎖的に反応が起こって画面が塗り潰されたりするという動作。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ビットマップ計算 例示プログラミング CHI2003発表論文 ユーザインタフェース全般

「オプションをなくせ」「人を待たせるな」「いろいろ出来ると言うな」「エラーとエラーメッセージを 根絶せよ」ということらしい。

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Jakob Nielsen
Academic Press, 1994
ニールセンのページ
設計初期段階におけるチェックにより相当な経済効果がある (変なインタフェースのために生産性が下がらない) にもかかわらず、その点が軽視されている。
■ スローガン ■ ガイドライン
正しい指摘が多いと思うし、そのとおり製品を作れば 正しい製品が出来るのだろうが、 面白い製品を作ることはできないし、 根本的に新しい製品を作ることもできないだろう。 例えば、VCRが何故使いにくいのかといった明白な問題を 分析することはできるだろうが、 WindowSystemのインタフェースがなめらかでないことが何故問題か、 といったことは分析できないし、 解決策を思いつくうまい方法があるわけでもない。 そのあたりは工学でなく芸術の分野に近いのかもしれない。
正しい設計をするためのヒューリスティクスも色々書いてあるが もちろんそれで全部ではなく、Cooper_AboutFaceに書いてある ような設計知識も必要だと思う。たとえば自明かもしれないが といったことも挙げられると思う。

UsabilityがUsefulnessの一部、みたいに書いてあったのが 不思議である。使いやすさと便利さはちょっと違うような 気がするが。(e.g. UNIXは便利だが使いにくいし、いくら 使いやすくしても便利さは特に変わらない) (1997/6/5 増井)

単純なシステムしか使わなければ、 ガイドラインの大半も不要かもしれない。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 Usability

Allen Cypher
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 33-39, April 1991
HyperCard上における繰り返し操作を自動的に検出して ユーザに指示する。システムの予測が正しいとユーザが 認めた後はシステムが自動的に繰り返し操作を実行して しまう。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 例示プログラミング ユーザインタフェース全般 適応インタフェース CHI91発表論文

Alan Cooper
SAMS, a division of Macmillan Computer Publishing, April 1999
何故か 山形浩生 が訳している。(邦題は「コンピュータは難しすぎて使えない」)。 なんちゅーしょーもない題をつけるんじゃ!と思ったが 出版が勝手に「買ってはいけない」に便乗しただけらしい。 山形のつけた題は 『キチガイの仕切る精神病院:ソフト開発がダメなわけ』 だった。 リブロポートに平積みしてあったが、こんな本を一般向けに 売ってどうするつもりなんだろう。
この本でCooperは「ユーザビリティ評価」をけなしまくっている。 ユーザビリティの専門家は、悪いインタフェースに点数をつける ことはできても、良いインタフェースを提案することができず、 時にはてんで誤った案を出して改悪するからだそうである。 Cooper氏はNormanとかNielsenとかと仲がよかったのかと 思っていたが、やっぱりこの手合いは駄目だと認識したのであろうか。 (2000/3/13 増井)

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Stuart K. Card, George G. Robertson, Jock D. Mackinlay
The Information Visualizer, an information workspace
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 181-188, April 1991
Cone TreeやPerspective Wallなどの総称

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 情報検索 視覚化

KidSimの商品版。ATGもついに商売の役にたったか??

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング

Jeremy R. Cooperstock, Sidney S. Fels, William Buxton, Kenneth C. Smith
Reactive Environments
cacm, Vol. 40, No. 9, pp. 65-73, September 1997

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

Allen Cypher, David Canfield Smith
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 27-34, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング CHI95発表論文 ユーザインタフェース全般

Charles River Analytics
Macintosh上のユーザ操作を記録してニューラルネットで推論する ことにより、ユーザ操作を予測して提示するシステム。
宣伝のとおりならば素晴らしいが、 いらないことをうるさく言ってくるのでうっとうしいと 感じた人もいるようである。 私は使ったことがないのでよくわからない。(増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング エージェント

Luca Cardelli, Rob Pike
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 19, No. 3, pp. 199-204, July 1985
Squeakはベル研で開発されたインタフェース記述言語で、 状態遷移機械の持つ以下のような問題点に対して開発された。 複数入力をうまく扱えない 時間の管理ができない(ダブルクリック) SqueakはCSPライクの並列記述言語で、 インタフェースは 並行動作するプロセス間の通信として記述される。 通信路は チャネルと呼ばれる。 入力はSqueak中の他のプロセスで定義 された出力に対応するものと、 キーボードのようにあらかじめ 用意されているプリミティブとがある。 記述はコンパイルされて Cのひとつの関数に変換される。 チャネルの通信はただの 代入文になってしまう。変換結果はひとつの関数になっている ため、これを再帰的に呼んで階層的なインタフェースを作る ことも可能である。

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Allen Cypher, David Canfield Smith
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 27-34, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング CHI95発表論文 ユーザインタフェース全般

Allen Cypher
The MIT Press, Cambridge, MA 02142, 1993

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豊田 正史, 増井俊之, 柴山 悦哉
HishiMochi: 非線型ズーミングを用いた動的検索システム
インタラクティブシステムとソフトウェアVI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'98, pp. 143-152, December 1998

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Pierre Wellner, Wendy Mackay, Rich Gold
Computer-Augmented Environments: Back To The Real World
Communications of the {ACM}, Vol. 36, No. 7, pp. 24-27, July 1993
Wellner氏というのは Wellner_Statemasterという しょーもない論文を書いていた人のようだが??

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Ian H. Witten
Learning from Examples vs. Programming by Demonstration: Is Interaction The Key To (Better) Applications? - Workshop at ICML'95, pp. 1-9, July 1995
PBEの歴史、機械学習の歴史、その融合、今後などについての Invited Talk

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 機械学習 例示プログラミング

Ian H. Witten, Dan H. Mo
TELS: Learning Text Editing Tasks from Examples
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 182-203, May 1993
エディタ上でのユーザの操作履歴からプログラムを生成する。 エディタ操作は簡略化したもの(insert,delete,select,locate) をつかい、何文字/何語移動したか、語の先頭か最後か、操 作の周辺のコンテキストは、などの情報から汎化を行ないプ ログラムを生成して次の操作に適用する。 同じ操作が続くときは「エントロピー」の小さなプログラム を生成するためループを生成する。同じ操作は必ずマージす る/オペランドは正規表現に汎化する(例:「電話番号 222-8899の選択」と「234-2277の選択」を汎化すると 「2..-....の選択」というような正規表現になる)など、プ ログラムの生成方法はヒューリスティクスに頼っている。汎 化のしすぎを防ぐにはコンテキスト情報を使用する。 適用は1ステップずつ行ない、間違っていた場合はユーザが 訂正することによりインクリメンタルに目的のプログラムが できあがる。(Nixの例の場合などはユーザはほとんど訂正が 必要ない)訂正するとそれが失敗例として記憶され、次から はそれが考慮される。
dmacroと同じくユーザは普通のエディット操作をした後で その再実行を指定できるので便利と思われる。汎化がうまく いく(ように見える)のはエディット操作が限られており ヒューリスティクスがいろいろ使われているからである。 訂正が簡単ならばよいが、そのインタラクション手法については 書いていない。 訂正しない場合はdmacroと同じようなものである。 簡単に訂正できてかつ役にたつものはできるのだろうか? 例がひとつしかない場合汎化は行なえないから最初から 設定されているヒューリスティクス(周囲のコンテキスト からの判断とか)に従うことになるだろう。これがうまく いく例も多いだろうがsearch-replaceと全然違う操作には 役にたたないのではないか。コピー/ペースト機能も無いし 実際の使用実験もされていない。(無理と思われる) 頑張ったらプログラムも作れないことはない、ということを 示したことに意義があるのだろうか。 Eagerにタイプは似ている。複雑なことが出来るが、その割に 操作が面倒で推論が当たらないように思われる

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James A. Wise, James J. Thomas, Kelly Pennnock, David Lantrip, Marc Pottier, Anne Schur, Vern Crow
Visualizing the Non-Visual: Spatial Analysis and Interaction with Information from Text Documents
Proceedings of the Information Visualization Symposium '95, pp. 51-58, October 1995
文書間の距離から文書を地形的に配置する。
Uses multidimensional scaling of the similarities betwen documents (based on the correlation between their vector representations) to plot one point in Euclidean space for each document. These points from a semantic scatterplot. Similar documents tend to lie near each other, although the axes of the space aren't always easy to interpret. The galaxy can also be projected onto a plane and elevation used to code frequency of mention, forming a semantic landscape of documents. (Cardのサーベイより)

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Ian H. Witten
A Predictive Calculator
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 66-76, 1993

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Terry Winograd
The Design of Interaction
Beyond Calculation -- The Next Fifty Years of Computing, pp. 149-161, 1997
建築家と大工の関係にたとえて、 新分野「Interaction Design」が今後大事であると主張している。 たとえば「Webページデザイン」というものは、 ただのデザインでもただのソフト作成でもだめで、 Interaction Designがキモになっている。
Interaction Design屋をめざす増井としては、こういう 話や本(Bringing Design to Software)は参考文献として 役にたつ。(1997/5/29 増井)

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Roy Want, Kenneth P. Fishkin, Anuj Gujar, Beverly L. Harrison
Bridging physical and virtual worlds with electronic tags
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 370-377, May 1999
これはActiveBadgeを作った人のようだが この論文は「RFIDタグを使うといろいろ便利だよ」 と言ってるにすぎないと思う。 (1999/10/11 増井)

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Roy Want, Andy Hopper, Veronica Falc\~{a}o, Jonathan Gibbons
ACM Transactions on Information Systems, Vol. 10, No. 1, pp. 91-102, January 1992

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暦本 純一, 長尾 確
ポストGUI: 今後の展望
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 178-198, February 1996
「実世界指向インタフェース」という言葉が出ている

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暦本 純一, 垂水 浩幸
ユーザインタフェースとオブジェクト指向
オブジェクト指向コンピューティング, pp. 213-244, 1993

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Terry Winograd
ACM Press, New York, New York, 1996
これからの計算機ではデザインが非常に大事で、 Software Designerなる新しいプロフェッショナルが必要である という主張の本。 ここでいうSoftware Designとは、インタラクションを 含む総合的システム設計のことであり、 土建屋に対する建築家のようなものである。
こういう話に共感する人も多いらしく、 Association for Software Design という団体も出来ている。 Alan Cooper氏も 主要メンバの一人になっている。
「評価」にはまだ工学的な風味があるが、「デザイン」の話に なってくると、何が良いのか悪いのか、どうすれば良いものが できるというのか、よくわからなくて困ってしまう。 上述のASDにはNormanとかWinogradとかがからんでいるが、 彼等にデザインを語る資格があるのだろうか。 ユーザインタフェース研究者のスタンスはどうあるべきなのかわからない。 ソフトウェアデザイナには、建築家の出世街道みたいな道は まだ開けていないので、とりあえずCooper式かもしれない。

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E. Rennison
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 3-12, November 1994
E. RennisonのGalaxy of Newsは, ニュース記事を空間的に表示するシステムで, 空間的に配置されたキーワードにズームしていくと, 徐々に関連記事のヘッドライン,さらにその内容が表示される. また,関連する記事間には自動的にリンクが張られ, ある記事にズームするとその周辺に関連記事が その関連度に応じて表示される. (小池氏bit別冊記事)
ズームしていくに従って自動的に記事が動的に格子状に 配置されていくことが特徴だった気がする。 (くるんと回りながら...)
関連発表がCHI'95に出てたような。(増井)
The Galaxy of News system creates a semantic space of news stories whose visual structure is not fixed, but changed as the user moves. The user sees an arrangement of words derived from the news stories Zooming in on a particular word causes other words, representing finer classifications of the story, to appear. The zooms towards the relevant word, and yet more words appear. Words previously rejected may appear in tne context of words now selected, taking on new, nuanced meanings. Although the user experiences a space, there is no stable space - what is stable is the path. (Cardのサーベイより)
Rennison氏Perspecta という会社のCTOになってるらしい。 PerspectaViewなどといった製品にして売っている。

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Dan Venolia, Forrest Neiberg
T-Cube: A Fast, Self-Disclosing Pen-Based Alphabet
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 265-270, April 1994
階層Pie Menu(Marking Menu)みたいな入力方式 パイのどこかをペンで押すとそのまわりに新しいパイが出現して ペンを動かした方向で文字を入力できる。 トレーニングモードでは押さなくてもパイが出現する。 ペンの下に出現すると隠れてしまうので、ちょっとずれたところに出る。

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Brygg Ullmer, Hiroshi Ishii, Dylan Glas
SIGGRAPH'98 Proceedings, pp. 379-386, July 1998

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暦本 純一
インタラクティブシステムとソフトウェアI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'93, pp. 1-8, 1994
3次元グラフィックスは様々な特殊表示が可能であり,その1つに半透明表示 がある.これを効果的に利用したのが暦本のInformation Cubeである. Information Cubeは,UNIXディレクトリに代表される 階層構造を3次元の入れ子状の立方体として視覚化するシステムである. 各立方体はディレクトリを表し,子ディレクトリの立方体は 親ディレクトリの立方体に包含されている.そして,3次元グラ フィックスの半透明表示を利用することにより,各立方体は内部が透けて見え る.この透明度は内側の立方体ほど低くなるように制御されているため,ある 程度の深さまで中の情報を見ることができるとともに,必要以上に深いディレ クトリは隠され,図の複雑さを増さない効果が得られる. Cone TreeFSNの ように階層構造を木として表示した場合,画面からの溢れを避けることができ ないが,Information Cubeでは着目したディレクトリから下は必ず一定の範囲 に収まる. (小池氏bit別冊記事)

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Alexander REpenning, Wayne Citrin
Agentsheets: Applying Grid-Based Spatial Reasoning to Human-Computer Interaction
Proceedings of 1993 {IEEE} Symposium on Visual Languages (VL'93), pp. 77-82, 1993

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Marianne Rudisill, Clayton Lewis, Peter G. Polson
Morgan Kaufmann Publishers, San Francisco, October 1995
Cardの章がある

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Gene L. Fisher, Dale E. Busse, David A. Wolber
Adding Rule Based Reasoning to a Demonstrational Interface
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 89-97, November 1992
複数ルールからの推論をDemoに加えたものらしい。 Stimulus(ユーザのアクション)とResponse(それに対する システムのアクション)の組を例示によって推論する。 お絵書きシステムと制約解決システムの外にエキスパート システムがいて、これが推論を行なう。 エキスパートシステムにstimulus,responceに関する factの集合を送りこむとその間の制約を70の規則から 推論する。
factsはどうやって選ばれるのかよくわからないが、これに よって推論結果も全然違ってくるはずである。Xeyeの例が 示してあるが、こんなに前堤条件をたくさん用意しかつ 苦労してやっとXeyeでは馬鹿馬鹿しいと思うが... (Xeyeとちょっと異なる仕様だったらすぐに使えなく なってしまうはず)
ユーザーの動作とそれに対するシステムの反応をデモすると, stimulus-response の関係がルールとして登録される. 例として XEyes を作っている. なかなか優れものかも知れない.

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George Robertson, Stuart K. Card, Jack D. Mackinlay
The Cognitive Coprocessor Architecture for Interactive User Interface
UIST89, pp. 10-18, November 1989
HendersonのRoomsの拡張。 ここでは、3Dアニメーションを行なうのに 複数の非同期エージェントを用いた 「Cognitive Coprocessor」というアーキテクチャを用いて "3D Rooms"を実現している。 時間のかかる操作をスムーズに動かすため、中心にアニメー ションループがあって一定速度で回っており、ユーザの 要求やシステムの要求の同期をとる。 システムとユーザのインピーダンスミスマッチング (処理速度や表現方法が全然違うこと)を解決しようと している。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 UIST'89発表論文 アニメーション 視覚化

George Robertson, Jock D. Mackinlay, Stuart K. Card
Cone Trees: Animated 3D Visualizations of Hierarchical Information
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 189-194, April 1991
Xerox PARCのG. G. RobertsonらのCone Treeは Information Visualizerプロジェクト において開発された システムで,UNIXディレクトリに代表される階層データを 3次元の木として表示する. 木の各レベルにおいて子ノードは親ノードを頂点とする 円錐の底面円周上に配置される. 2次元表示では大規模な木は容易に表示領域から溢れてしまうが, Cone Treeはより大きな階層データを画面溢れを起こすことなく 表示することができる.つまりCone Treeは,3次元の奥行き方向を 利用することによる表示領域の効果的利用を示したわけである.
同時にCone Treeが重視したのはアニメーションによる ユーザの認知負荷の低減である. ユーザが任意のノードをマウスで選択すると, ルートからそのノードへのパス上に存在する全ノードが最前面に 一直線に並ぶように,各円錐は並行してスムーズに回転する. しかも,この回転時間はユーザの認知を妨げないような速度で 行われる.また,表示ノード数が増えた場合には,着目していない 部分木の円錐だけを表示して個々のノードを隠したり, あるいはマウス操作によって不必要な部分木を隠すこともできる. (小池氏bit別冊記事)

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David Wolber
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'96), pp. 252-259, April 1996
Director的時間制御とPBE的プログラミングを組み合わせた アニメーション(シミュレーション?)作成ことが目標 ユーザ操作や時間(刺激)に対する動き(反応)を定義することにより システムの動きを定義する。オブジェクトの生成/変型/削除/前進/などの 反応を使用できる。 描画モード/刺激定義モード/反応定義モード/テストモードを使う。 例示は一度だけで、「説明にもとづく学習」の手法を使う。 (システムの推論が違っていれば自分でテキスト編集して直す) Object.Responce(Param1,Param2...) when Condition という形の反応を作る。満たされる条件が複数あるときはリストの中から選ぶ。 e.g. 「車1と車2が重なっていないとき(condition)ハンドルが切られ たら車を回転させる」 リアルタイム反応モードでは操作のタイムスタンプを記録して アニメーションを作れる。直進/回転動作を設定できる。 * アプリケーションプログラムとリンクできないのが問題。
まさに車のレースのアニメーションを作るために考えられたように 見えるが.... とても汎用には見えない。

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佐伯 胖
岩波書店, May 1997
佐伯 胖(ゆたか)氏はD.Normanの本を訳したりしている人物。 教育というタイトルだがUI一般の話も書いている。 コンピュータを道具として見るとき、 ということが必要と言っている。
使いやすい道具/わかりやすい道具とは、ということで、 アフォーダンスの話とか、悪いマニュアルの話とか出しているが 結論がよくわからない(ノーマン的?)。 また、作り手と使い手のものの見方が全然違うから 使いにくくなることもあると言っている。 たとえば理系の人間には自明な階層化が、それ以外の人間に 想像もつかない、etc. しかしこの場合は単に階層をなくせばいいような気がするが...

というわけで、何が言いたいのかよくわかりませんでした。 (1997/8/26 増井)

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坂上 秀和, 神場 知成
超小型画面向けメッセージ表示インタフェース
インタラクティブシステムとソフトウェアVI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'98, pp. 165-174, December 1998

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佐藤 雅彦
かな漢字変換システムSKK
bit, Vol. 23, No. 5, pp. 793-802, April 1991

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 文字入力方式/入力装置

山本 格也
ビットマップに基づくプログラミング言語Visulan
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, pp. 151-160, 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 例示プログラミング ビットマップ計算 ユーザインタフェース全般 WISS'95発表論文

Doug Schaffer, Zhengping Zuo, Saul Greenberg, Lyn Bartram, John Dill Dill, Shelli Dubs, Mark Roseman
ACM Transactions on Computer-Human Interaction, Vol. 3, No. 2, pp. 162-188, 1996
歪みを併用したズーミング方式の方が、Padのようにリニアにズーミング するよりも良い結果だったという話らしい。本当か? (増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 視覚化 歪みを利用した視覚化

Ramana Rao, Stuart K. Card
The Table Lens: Merging Graphical and Symbolic Representations in an Interactive Focus + Context Visualization for Tabular Information
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 318-322, April 1994
非常に大きな表を小さな画面に表示するとき、 数値データとして表示できないものは線の長さとして表現したり、 項目名を表示できないものは色や点の位置で表現したりする。 表中の行や列を拡大すると数値や名前が見えるようになる。
項目の内容でソートすることができるので、多属性をもつ データの集合のデータの全体的関係を見ることができる。 「カラオケ検索」のスーパーセットになっているといえる かもしれない... 「データ渡り歩き」はできるのかどうか わからないが。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 歪みを利用した視覚化 視覚化

Lisa J. Stifelman
CHI'96 Conference Companion, pp. 199-200, April 1996
ノートのページに音声がリンクされる。 ノートのページを開いて書いた字の場所を指すと その音声の部分へ飛ぶ。
「開いたページ認識」の技法が使われている。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 音声 実世界指向インタフェース CHI96発表論文 ユーザインタフェース全般

Andrew Sears, Arnold M. Lund
Creating Effective User Interfaces
IEEE Software, Vol. 14, No. 4, pp. 21-24, July/August 1997
UI特集のイントロダクション。 本/Web等のUI情報をリストしている
Andy SearsはShneidermanのところでSplit Menuとか (あまり面白くないものを)やってた人で、 今はDePaul Univ.にいるらしい。 ちなみにこの号のUI特集は全然面白くない。 (1998/2/20 増井)

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杉本 正勝
情報処理学会モーバイルコンピューティング研究会研究報告, Vol. 97, No. 54, pp. 1-6, May 1997

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杉浦 淳, 古関 義幸
例示プログラミングにおけるマクロ定義の簡略化
インタラクティブシステムとソフトウェアIV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'96, pp. 101-110, December 1996
アプリケーションのGUI操作から自動的に再利用可能な部分を抽出し、 マクロとして登録するシステムである。 メールボッスのようなデータ集合の要素(ひとつのメール)に対して GUI操作が行なわれた場合、システムは他の要素に対しても同様の操作が 行なわれる可能性があると判断し、自動的にマクロ生成を開始する。 また、データの依存関係を解析することにより、操作された要素に 関連した操作のみを履歴から抽出/汎化してマクロを生成する。 異なる操作が行なわれたときにはまた別のマクロを自動生成する。 実際に他の要素に対して同じ操作が必要になった場合は、 用意されたマクロに対して新しい要素を適用可能かどうか、 実行前に試してみることができるようになっている。 (1997/2/8 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 例示プログラミング ユーザインタフェース全般 WISS'96発表論文

Mark Weiser, John Seely Brown
The Coming Age of Calm Technology
Beyond Calculation -- The Next Fifty Years of Computing, pp. 75-85, 1997
メインフレーム時代、PC時代/インターネット時代の後に Ubiquitous Computing時代が来るといっているが、 そこで大事なのが``Calm Technology''だと主張している。 そこらじゅうにある計算機が自己主張せず、ふだんは あまり気にならないのだが、このような周辺的存在に なったり中心的存在になったりすぐ切り換わるようで でなければならないということである。 現在うまくいっているCalm Technologyとして、 「居室と廊下との間の窓」 「マルチキャスト」 「Dangling String」(Ethernet風鈴) を紹介している。
Dangling StringというのはLiveWireというものと同一なのだろうか。 確かに計算機がCalmであることは大事かもしれないが、 今後50年の計算機利用で最重要視しなければならない ほどのものとも思えないが。(1997/5/29 増井)

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山本 格也
ビジュアルプログラミングはどこへ行く?
bit, Vol. 28, No. 7, pp. 12-17, July 1996

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Bruce Tognazzini
Addison-Wesley, 1996
21世紀のインタフェースを考えるという、 SunのStarfireプロジェクトにおいていろいろ 考えたことをまとめたもの
Tog氏は昔のAppleIIとかMacintoshとかの インタフェースデザイナとして有名らしい。 (1997/6/18 増井)

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Bruce Tognazzini
Principles, Techniques, and Ehtics of Stage Magic and Their Application to Human Interface Design
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 355-362, April 1993
手品の技法をUIにどう使うか

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山本 吉伸, 仁木 和久
つくばソフトウェアシンポジウム96予稿集, pp. 5-8, 1996
Zライトの先にモニタを取りつけたような装置

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Upendra Shardanand, Pattie Maes
Social Information Filtering: Algorithms for Automating ``Word of Moutn''
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 210-217, May 1995
各種の音楽CDに対するいろんな人の評価をあらかじめ蓄積しておいて、 自分の評価をシステムに知らせることにより、 他人の好みから判定してCDを推薦するRingoというシステム。
システムに参加するときは、100種類ぐらいの音楽に対し 好き/嫌いを7段階で評価する。 Ringoはこの結果と他の人の評価結果から別のCDを推薦する。
推薦アルゴリズムとして以下の4種類を調べた。 この結果、制約つき相関が最も効果的であったらしい。
精度の評価は、ある個人が実際に評価した結果の9割から のこりの1割をシステムが推定し、実際の評価結果と比べて 行なった。
評価者が増える程精度もかなり向上する。
Social Filteringの草分けとして面白いと思う。(1997/1/26 増井)

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椎尾 一郎, 美馬 義亮
インタラクティブシステムとソフトウェアVI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'98, pp. 105-114, December 1998

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島村 栄, 久保 信也, 高野 元
WWWナビゲーションのためのグラフィカルブラウザの開発
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 97-HI-70, Vol. 97, No. 2, pp. 9-16, January 1997
今見ているページから2リンク先までを円状に表示する。
RaoのHyperbolic視覚化を少し 悪くしたような感じ。 (1997/1/16 増井)

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塚本 昌彦
シミュレーション, Vol. 16, No. 1, pp. 20-27, March 1997
別の場所にいる人間が「透明人間」になって出向くことにより 協調作業ができる環境の提案。 透明人間の側はなんらかの方法で特定の場所に行った つもりになることができ、また その場所にいる者はなんらかの方法で透明人間の 訪問を知覚することができる。
情報処理学会の賞を取ったらしい。 透明人間を見るためにはNaviCamなどの装置を使い、 透明人間側はVRなどを使う。
アイデアは面白いが、実装はかなり大変(または不可能)と思われる。 「航行めがね」的提案だけで実装がまだというのは 方針に疑問が感じられる。 (増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

Ben Shneiderman
Direct Manipulation: A Step Beyound Programming Languages
IEEE Computer, Vol. 16, No. 8, pp. 57-69, 1983
Dave SmithがStarに関する論文を発表したのは1982で、 Lisaが出たのも1982である。 この時点において「直接操作」というものを言葉として まとめてしまったところが偉いことは偉いと思う。 (1997/6/10 増井)

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塚本 高史, 中島 修, 山田 雅高, 三宅 芳雄
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 94-HI-53, Vol. 94, No. 23, pp. 117-124, March 1994
1)はhistory-based macro by example Kurlander_MacroByExampleと同じだと思う。 どこが適応的なのだろうか。 2)は、サジェスチョンを欲しいとユーザが言ったときだけ 出してもいいような気がする。どうやって機能を提示する のかよくわからない。「ランダムに提示」と書いてあるが、 本当にランダムに提示しても役にたたないような気がする。 うまくユーザが欲しい機能を提示できれば有用かも。 (1994 7/28 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 適応インタフェース

J\"{o}rn Trilk
Web文書, 1995
ソフトウェア視覚化の論文リスト

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J\"{o}rn Trilk
Web文書, 1995
情報視覚化の論文リスト

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椎尾 一郎
Web文書, 1998

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

Ben Shneiderman
Addison-Wesley, Reading, MA, 1992

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Ben Shneiderman
Visual User Interfaces for Information Exploration
Technical Report #CAR-TR-577 ,Human-Computer Interaction Laboratory, University of Maryland, August 1991
ビジュアルインタフェースを使用した3種類の情報検索方式の紹介。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 情報検索 視覚化

舘村 純一
インタラクティブシステムとソフトウェアIV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'96, pp. 11-20 , December 1996
文書間の距離を計算して ばねモデルで視覚化したもの。

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James R. Slagle, Zbigniew Wieckowski
Tcl'94 Workshop Proceedings, 1994
Tcl/Tkを使って、操作履歴から機械学習的にXfを学習させようとしている。 問題が生じた場合はユーザに確認を求める。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 エージェント 例示プログラミング

David Canfield Smith
Pygmalion: A Computer Program to Model and Simulate Creative Thought
PBEの先駆的システム。それにしても大昔である。 KidSIMのDave Smithは20年も似たことをやっているのか?? この論文で「Icon」という言葉が発明されたろいうのは 本当か?? Smithはその後Starのデザイナになったらしい。 (1997/6/10 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング

John Lamping, Ramana Rao, Peter Pirolli
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), May 1995
UIST94論文の改版? (増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 視覚化 歪みを利用した視覚化

Daniel J. Smith, Robert A. Henning
Stretch Button Scrollbar
CHI'96 Conference Companion, pp. 301-302, April 1996
FineSliderと同じじゃない???

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: CHI96発表論文 ユーザインタフェース全般

田村 博
オーム社, May 1998
計測自動制御学会ヒューマン・インタフェース部会10周年記念の 出版企画。今日のわが国における広範囲に及ぶヒューマン・イン タフェースの分野を的確で簡潔な記述により解説するとともに、 それぞれの分野を有機的に関連づけて眺められることができる構 成を目指して企画した。また、最新の成果を踏まえて、基礎理論 を集大成するとともに、急速に広まりつつある様々な応用分野の 現状と今後の展望を、それぞれの分野の第一人者がまとめた内容 となっている。(宣伝文句より)
多数の執筆者によるハンドブック本。 認知/生理/心理/身体/感性/社会/デザインといったキーワードが 目につくが、 プログラミング/ビジョン/CG/Visualization/ Web/AR/予測などの話題がほとんど無い。 面白い分野を全部除いたハンドブックなのか?? (1998/8/20 増井)

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田中 二郎
ビジュアルプログラミング
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 65-78, February 1996

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増井 俊之
GUIベースのプログラミング
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 45-64, February 1996

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五十嵐 健夫
?Pegasusの紹介?
bit, Vol. 29, No. ??, pp. ??-??, ?? 1997

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Hiroshi Ishii, Brygg Ullmer
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'97), pp. 234-241, April 1997

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

井田 昌之, 亀井 信義
Emacs解剖学 -- 入力の補完
bit, Vol. 29, No. 2, pp. 85-95, February 1997
Emacsの補完(completion)機能の歴史。 70年代初頭のOS(XDS940, Tenex)などでコマンド行補完が 存在したらしいが、本当の起源は不明。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 エディタ 例示プログラミング

水口 充, ジョージ ボーデン, 柏木 宏一, 増井 俊之
なめらかなユーザインタフェースによる 地図情報検索システム
コンピュータソフトウェア, Vol. 14, No. 3, pp. 51-60, May 1997

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Matt Jones, Gary Marsden, Norliza Mohd-Nasir, George Buchanan
8th World Wide Web Conference, pp. Poster Presentation, 1999
小画面端末向けに、Webページのアウトラインだけ 表示するものらしい。 (1999/10/10 増井)

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Matt Jones, George Buchanan , Norliza Mohd-Nasir
An Evaluation of WebTwig - A Site Outlinner for Handheld Web Acces
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 343-345, September 1999

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: World Wide Web関連 視覚化 ユーザインタフェース全般 HUC99発表論文 ユーザインタフェース全般

Matt Jones, George Buchanan , Norliza Mohd-Nasir
An Evaluation of WebTwig - A Site Outlinner for Handheld Web Acces
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 343-345, September 1999

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: World Wide Web関連 視覚化 ユーザインタフェース全般 HUC99発表論文 ユーザインタフェース全般

Brian Johnson, Ben Shneiderman
Proceedings of the 2nd International IEEE Visualization Conference, pp. 284-291, October 1991
深い階層のある木構造を縦に分割/横に分割を繰り返すことにより 2次元平面上で視覚化するシステム。 面白さが不明。(増井)
KeyWatchの Micro Logic Corp. が、Treemapそっくりの DiskMapperというソフトを売っている。 似たことを考える人はいるものである。(1997/1/30 増井)
なんとブレイクしているらしい。 (Computerworld.comの記事)
(2001/7/7 増井)

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神場 知成, Laurent Frelechoux
ユーザプロファイル管理エージェントの提案と試作
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 97-HI-70, Vol. 97, No. 2, pp. 1-8, January 1997
Web情報のパーソナライズのための情報を サーバやクライアントに置かず、 Proxyで集中管理するという手法の提案。 Cookieプロトコルを使用。
まぁそういうのも良いかもね、という感じ。 (1997/1/16 増井)

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David J. Kasik
A User Interface Management System
Computer Graphics, Vol. 16, No. 3, pp. 99-106, July 1982
この論文で初めてUIMSという言葉が使われたらしい。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 ユーザインタフェース管理システム

美濃 導彦
知的映像メディア検索技術の動向
人工知能学会誌, Vol. 11, No. 1, pp. 3-9, January 1996
ビデオ映像の検索手法のサーベイ。
すぐ考えつきそうな方法は色々試されているようだが、 要するにあまりうまい方法が無いということなのだろうか。

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宮下 健, 松岡 聡, 高橋 伸, 米澤 明憲
複数の視覚的例による直接インターフェイスの対話的実現
インタラクティブシステムとソフトウェアI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'93, pp. 241-248, 1994

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Robert C. Miller, Brad A. Myers
Technical Report #CMU-CS-97-131 ,School of Computer Science Carnegie Mellon University, May 1997
Active Web pageを例示で作れるシステム。 人のWebページ内の欲しい部分を切り出すフィルタとか CGIのフォームとかを例示で作ることができる。 「こういうパタンのこういう部分をこのように切り貼り」 といったことを指定できるパタン言語を持っており、 そのプログラムを例示から推論する。 推論はヒューリスティクスに頼っているが、ユーザが ヒューリスティクスを追加することができる。
杉浦氏のInternetScrapbookシステムに類似している。 パタンをユーザが指定できる点が違う。 パタン言語は結構強力。

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Micro Logic Corp.
IBM PC上で同じ操作を2度繰返すと音が鳴り、別のキーで そのパタンを繰返すことができるソフトウェア。 完全に2度(以上)同じ操作を繰り返す必要がある。 (ababと打っただけで音が出たらうっとおしいだろうから)
Cyphterの本で紹介されていたものだと思う。
1997年1月現在Web上でこの製品は宣伝されていない。(1997/1/30 増井)

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宮本 健司
汎化履歴にもとづく予測インタフェースの拡大
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, pp. 181-190, 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 例示プログラミング ユーザインタフェース全般 WISS'95発表論文

Brad A. Myers
Jones and Bartlett, Boston, MA, 1992

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Brad A. Myers, Richard G. McDaniel, David S. Kosbie
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 293-300, April 1993
GUIのなんでもかんでも例示でプログラムしてしまおうという 若干無謀な試みである。 「図形エディタでラバーバンドをどのように描くか」といった ことまで例示で指定する。 描画モードのようなものまで例示でプログラムできる。 Interface Builderでは設計モードと デモモードのふたつのモードをいったりきたりして静的な画面を 作っていくが、これに「Train」「Show」のふたつのモードを 追加する。Trainモードではユーザは実際のアプリ操作と全く 同じマウス/キー操作を行ない、その途中でShowモードにして 操作に対応するアプリのアクションを指定することができる。 システムは例示されたアクションから本当のアクションを 推定する。例えばTrainモードにおいてマウス押下とマウス 移動を指定し、Showモードでその間に点線を引くと、 システムは「マウスドラッギングにより点線が移動する」 ことを推論する。推論の間違いを訂正するため(プレファレンス) パネルを使用する。 描画エディタにおいてオブジェクトの生成や属性変更によく使用される パレットも簡単な操作で作ることができる。
マウスを押し下げたままでShowモードに移動するには特殊キーを 使用する。ではその特殊キーを含むインタフェースはどうやって 作るのだろうか?? 結局インタフェースを類型化してユーザが 選択できるオプションを増やしただけということのような 気がするが...

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング CHI93発表論文 ユーザインタフェース全般

Tomonari Kamba, Shawn A. Elson, Terry Harpold, Tim Stamper, Piyawadee "Noi" Sukaviriya
Using small screen space more efficiently
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'96), pp. 383-390, April 1996
テキストと同じ場所に半透明アイコンが表示されており、 テキスト上のハイパーテキストリンクと アイコンが重なっている場合には 押している時間の長さによってどちらが選択されるかが変わる、 という方式の提案と評価

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Brad A. Myers, Richard G. McDaniel, David S. Kosbie
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 293-300, April 1993
GUIのなんでもかんでも例示でプログラムしてしまおうという 若干無謀な試みである。 「図形エディタでラバーバンドをどのように描くか」といった ことまで例示で指定する。 描画モードのようなものまで例示でプログラムできる。 Interface Builderでは設計モードと デモモードのふたつのモードをいったりきたりして静的な画面を 作っていくが、これに「Train」「Show」のふたつのモードを 追加する。Trainモードではユーザは実際のアプリ操作と全く 同じマウス/キー操作を行ない、その途中でShowモードにして 操作に対応するアプリのアクションを指定することができる。 システムは例示されたアクションから本当のアクションを 推定する。例えばTrainモードにおいてマウス押下とマウス 移動を指定し、Showモードでその間に点線を引くと、 システムは「マウスドラッギングにより点線が移動する」 ことを推論する。推論の間違いを訂正するため(プレファレンス) パネルを使用する。 描画エディタにおいてオブジェクトの生成や属性変更によく使用される パレットも簡単な操作で作ることができる。
マウスを押し下げたままでShowモードに移動するには特殊キーを 使用する。ではその特殊キーを含むインタフェースはどうやって 作るのだろうか?? 結局インタフェースを類型化してユーザが 選択できるオプションを増やしただけということのような 気がするが...

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング CHI93発表論文 ユーザインタフェース全般

Tomonari Kamba, Hidekazu Sakagami, Yoshiyuki Koseki
International Journal of Human-Computer Studies, Vol. 46, No. 6, pp. 789-803, 1997

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: World Wide Web関連 ユーザインタフェース全般 適応インタフェース

David Kurlander, Steven Feiner
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 451-452, April 1991
グラフィックエディタの操作ヒストリを、 操作前と操作後の状態を示すアイコンの組の列で 表現する。アイコンは重要なところだけ表示するように し、細かい一連の操作はまとめてアイコン組となる ように工夫されている。

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Brad A. Myers
Technical Report #CMU-CS-96-163 ,School of Computer Science Carnegie Mellon University, December 1996
UI技術は、よくいわれているように会社主導ではなく 大学とかの研究が十分役にたっていると主張。
マウスの歴史とか直接操作の歴史とかについて 文献をたどって解説している。
Myersは何故か歴史家になったのか。 大学でのUI研究を削減する動きでもあったのだろうか。 誰が何をいつ発明したか、という情報としては 役にたつかもしれない。(最初のIBは誰が作った? etc.) (1997/6/10 増井)

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David Kurlander
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 270-290, May 1993
Chimeraは以下の5個のテクニックを組みあわせたものだそうである。 のOverviewだと思う。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング

Gordon Kurtenbach, William Buxton
The Limits Of Expert Performance Using Hierarchical Marking Menus
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 482-487, April 1993
階層型マーキングメニューの評価 UIST95にも改良版(透明にしただけ!)が出ている

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ペン入力方式 ユーザインタフェース全般

久野 靖, 角田 博保, 大木 敦雄
絵はねずみなしでも描けるか?
第33回冬のプログラミングシンポジウム予稿集, pp. 1-12, January 1992

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 エディタ

Brad A. Myers
Visual Programming, Programming by Example and Program Visualization: A Taxonomy
Proceedings of the CHI'86 Conference on Human Factors in Computing Systems and Graphic Interfaces, pp. 59-66, May 1986
B. A. Myersは,グラフィックスそれ自体が プログラムであるものをビジュアルプログラミング, プログラムは従来のテキストで記述され, プログラムのある側面や実行状態を表示するために グラフィックスを利用するものをプログラムビジュアライゼーションと 定義した . さらに,描画が静的なものか動的か,視覚化するものが コードかデータかの2つの軸によって以下の4種類に分類した. (小池氏bit別冊記事)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング 視覚化

Chimeraは以下の5個のテクニックを組みあわせたものだそうである。

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高田 哲司, 小池 英樹
VisuaLinda: 並列言語lindaのプログラムの実行状態の3次元視覚化
インタラクティブシステムとソフトウェアII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'94, pp. 215-223, 1994
VisuaLindaの第1の特徴はもちろん3次元視覚化の枠組である.この結果,以 下の点において2次元視覚化よりも優れている. VisuaLindaのもう1つの特徴は視覚化手続きをサーバ内に埋め込んだことであ る.このようなビルトイン視覚化モジュールアプローチを行う意義は以下に挙 げられる. VisuaLindaは並列プログラムにおける通信のバグの発見やパフォーマ ンスチューニングに利用されている. (小池氏bit別冊記事)

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Metrowerks, Inc.
Web文書, 1997

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小池 英樹
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 24-44, February 1996
各種の情報視覚化システムが紹介されている有難い資料。

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各章の内容は以下のとおり。
  1. エジソンは自分が一番正しいと思って失敗した。
  2. 初期ユーザとその後のユーザは全然違う。
  3. 簡単で単機能の「Information Appliance」(IA) がこれからの本命である。
  4. メーカのビジネスモデルのせいで計算機は 複雑化を繰り返してきた。
  5. 音声I/Fも3次元I/FもエージェントもNCもPDAも 複雑化の問題を解決しない。
  6. 取り換えのきかないインフラを押さえることが重要である。
  7. 人間は計算機と違って曖昧でエラーに強い。
  8. 複雑さと使いにくさは違う。 良いコンセプチャルモデルが大事で、メタファとかは駄目。
  9. フィールドスタディ/行動デザイン/ラピッドプロトタイピング/ ユーザテスト/工業デザイン/テクニカルライティングによって 人間中心のデザインをしろ。
  10. そうなるような組織にしろ。 普通の組織内階層構造だと手柄の取りあいになってうまくいかない。
  11. IAは電話やラジオの発明に匹敵する画期的なものだ。
  12. IAで皆幸せになるだろう。
[語録]
ごちゃごちゃ書いてあるが、内容は薄い。 文句ばかり言うのをやめて、メーカ側の立場で これからの計算機を設計する気持ちになって書いた本らしい。 しかし付録で提案してるAIのアイデアというのが皆しょうもない、 というか既にあるものばかりである。たとえばこのようなものである。 駐車場で写真を撮るぐらい気のつく人ならそもそも 迷うこともないだろうし、店の中で写真を撮ってると 普通は怒られるだろう。 こんなに色々IAを持ち歩くと面倒で仕方がないだろうに。 やっぱりこの人は商品提案などせずに文句だけ言ってて もらった方がありがたい気がするが。 良い製品を作れるような組織にしろ、というのは心に留めて おくべきかも。 (1999/2/10 増井)

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Sougata Mukherjea, James D. Foley, Scott E. Hudson
Technical Report #GIT-GVU-95-08 ,Georgia Insti, 1995
pre-treeというデータ構造(グラフのクラスタを木構造にしたもの?)を 使って複雑なハイパーリンクを視覚化するという話のようだが、 論文を読む限りではちゃんと出来ていないように思える。(増井)

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Hideki Koike, Hirotaka Yoshihara
Proceedings of 1993 {IEEE} Symposium on Visual Languages (VL'93), pp. 55-60, 1993
UNIXディレクトリに代表される大規模な階層構造を視覚化するシステムの潜在 的有用性は高い.しかしながら,これまでに提案されている木レイアウトの枠 組を用いて,こうした大規模な階層構造を視覚化するのは無意味である.これ は,木が深くなるに従い幅が指数関数的に増大し画面から溢れてしまうからで ある.この時,画面スクロールはあまり意味をなさない. ノード同士の間隔の狭い葉の部分では幾つかのノードを 見ることができるが,木の上部では親子,兄弟ノードさえ見ることができなく なるからである.
筆者らは,2つの点に対し Fractal Viewを適用し, この問題の解決をはかった.第1は,木の枝の長さとノードの大きさを式(2) に基づき縮小するフラクタルレイアウトである. 図に示すように,自己相似性を利用することにより,木のどのノードに 着目していても統計的に同じような視点が得られ,常に着目ノー ドとその周辺を見ることができる.
第2は,着目点を中心としたFractal Viewによる表示ノード数の制御である. この結果,表示されるノード数が削減されるだけでなく,ほぼ同程度の量のノー ドが表示されるため,システムの反応速度が同程度に保たれた. (小池氏bit別冊記事)

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Richard G. McDaniel
CHI'96 Conference Companion, pp. 55-56, April 1996
ゲームを簡単にPBEで作れるようにするためのGamutというツールの枠組。 システムと操作者の間のコミュニケーションを密にするための各種の工夫が 組み込まれている。

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Francesmary Modugno, Brad A. Myers
A State-Based Visual Language for a Demonstrational Visual Shell
Proceedings of 1994 {IEEE} Symposium on Visual Languages (VL'94), 1994

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Yuichi Koike, Atsushi Sugiura, Yoshiyuki Koseki
TimeSlider: An Interface to Specify Time Point
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'97), pp. 43-44, November 1997
FineSlider + キーワードサーチ

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James A. Landay, Brad A. Myers
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 43-50, May 1995
GUIの初期デザインを高速に行なうために、 スライダなどを手書きしたら即使ったり試したり できるようにしたシステム

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Marc Levoy
Proc. SIGGRAPH'94, pp. 24-29, July 1994
スプレッドシートで画像処理を行なう。 「フローチャート式」(データフロー式?)のものに比べると 計算式が見えないからわかりやすいと言っている。 計算式はTcl/Tkを使う。
あんまり大したアイデアとも思えないが... 頑張ってちゃんと 作ってはあるようである。 Volume Renderingが専門のようだが、 Stanfordの教授が自分でこういうシステムを作ってしまうとは凄い。

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Y. K. Leung, M. D. Apperley
ACM Transactions on Computer-Human Interaction, Vol. 1, No. 2, pp. 126-160, June 1994
歪を利用した視覚化手法の解説。 大きなデータを小さな領域にマップする関数の形で分類している。 (微分可能かどうか、etc.)

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Henry Lieberman
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 340-358, May 1993
MondrianはChimeraと同じように、 図形の編集操作履歴をマクロとして登録することのできる システムである。 登録される各編集操作は 編集前の状態と編集後の状態を組にした ドミノ状のアイコンで表現され、 ビジュアルプログラミングの要素として再利用することができる。 Chimeraの場合と同様に、マクロ化にあたって システムは各種の推論や汎化を行なう必要があるが、 推論の様子を音声や自然言語テキストでユーザに知らせる 工夫がされているため、 間違った推論が行なわれた場合はユーザはすぐにそれに 気付いて修正を行なうことができる。

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Henry Lieberman
Learning from Examples vs. Programming by Demonstration: Is Interaction The Key To (Better) Applications? - Workshop at ICML'95, July 1995
PBDと機械学習は似ているようで大きな違いがあり、 PBDではインタラクションが非常に重要な役割を持っていると いうことを述べている。
機械学習には以下のような特徴がある。 一方、PBDの特徴は以下のようなものである。 このため、最もすぐれた機械学習アルゴリズムが インタフェースにおいても最適であるとは限らない。
確かに純粋な学習アルゴリズムをそのままPBDに適用することは できない。いわゆるAI的学習アルゴリズムがインタフェースに 役にたったことは全く無いような気もする。(1997/1/28 増井)

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増井 俊之
人工知能学会誌, Vol. 14, No. 4, pp. 167-170, 7 1999

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Aaron Marcus, Joseph V. Ferrante, Timo Kinnunen, Kari Kuutti, Erik Sparre
Baby Faces: User-Interface Design for Small Displays
Conference on CHI'98 summary: Human Factors in Computing Systems, pp. 96-97, 1998
「Baby Face」(小画面端末)のインタフェースに関するパネル。 入力も出力も制限されてるので大変だから新しい研究が 必要だね、というだけにとどまっている。
誰がいつからBaby Faceなんて言い出したのだろう。 日本人を呼ぶべきなのでは。

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増井 俊之
インタラクティブシステムとソフトウェアIV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'96, pp. 51-60, December 1996

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Toshiyuki Masui, Mitsuru Minakuchi, George R. Borden, Kouichi Kashiwagi
WING: A Multiple-view Smooth Information Retrieval System
Proceedings of the Ninteenth Annual International ACM SIGIR Conference on Research and Development in Information Retrieval, pp. (to appear), August 1996

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増井 俊之
インタフェースビルダの動向
ビジュアルインタフェースの研究開発報告書, No. 05-R003, pp. 107-117, March 1994

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Kathy Ryall, Joe Marks, Stuart Shieber
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'97), pp. 97-104, November 1997

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増井 俊之
ペン型計算機向けの新しい文字入力手法
ペン入力研究談話会資料, pp. , December 1996

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Toshiyuki Masui
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 289-300, September 1999

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Toshiyuki Masui
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 289-300, September 1999

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増井 俊之
予測/例示インタフェースシステムの研究

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増井 俊之
遺伝的アルゴリズムの図形配置問題への適用
遺伝的アルゴリズム, pp. 165-183, 1993

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増井 俊之
スクリプト言語の活用法
日本ソフトウェア科学会併設チュートリアル, pp. , September 1996

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水口 充, 増井 俊之, ボーデン ジョージ, 柏木 宏一
なめらかなユーザインタフェースによる地図情報検索システム
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, pp. 231-240, 1995

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Toshiyuki Masui
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 289-300, September 1999

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増井 俊之
ペン型計算機向けの新しい文字入力手法
日本UNIXユーザ会 第2回日本語入力ワークショップ, pp. , November 1996

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Bonnie A. Nardi
The MIT Press, Cambridge, MA, 1993
エンドユーザプログラミングをどうするべきかについての本。 PBEについても述べており、以下の点において問題があると 言っている。(p78) (他のところは読んでない)
  1. 終了条件を示すことができない
  2. 条件分岐を示すことができない
  3. 操作が間違いを多く含んでいるとき困る
  4. エラーを修正できない
  5. 推論に高いコストがかる
だから、ユーザが簡単にプログラムを書けるようにした方が 有効だろうと言っている。
Dynamic Macroの場合はどうか?
  1. 終了条件を示す必要はない
  2. 確かに条件は示せない (Triggers式なら大丈夫か?)
  3. 確かに困る (簡単な場合しか使わないから関係ないけど)
  4. 確かに修正できない (同上)
  5. 推論コストは低い
Dynamic Makeの場合はどうか?
  1. 終了条件を示す必要はない
  2. 条件はMakefileに書ける
  3. 最終的に正しい操作をしていれば大丈夫
  4. 修正は可能
  5. 推論コストは低い
GP Layoutの場合はどうか?
  1. 終了条件を示す必要はない
  2. 条件は書けないが
  3. 多少間違えてても大丈夫
  4. 修正はむずかしい
  5. 推論コストは低い(時間はかかるが)

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Toshiyuki Masui
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 289-300, September 1999

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増井 俊之
グラフ配置評価関数の進化的獲得
遺伝的アルゴリズム2, pp. 127-144, May 1995

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増井 俊之
例示/予測インタフェースの研究動向
コンピュータソフトウェア, Vol. 14, No. 3, pp. 4-19, May 1997

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西岡 真吾, 丹羽 芳樹, 岩山 真, 高野 明彦
インタラクティブシステムとソフトウェアV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'97, pp. 43-48, December 1997

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Quickenは米国でよく売れている金銭管理ソフトで あるが、簡単な予測機構によりかなり使い勝手が よくなっているらしい。たとえば
会計ソフト「大番頭」とか給料計算ソフト「大入袋」とかを 作っているミルキーウェイという会社と一緒になって 「インテュイット株式会社」 というものが97/2に出来たらしい。 個人向けソフト(日本版Quicken??)はまだ出ていない模様。 (1997/6/2 増井)

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松岡 聡, 宮下 健
例示によるGUIプログラミング
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 79-97, February 1996

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増井 俊之, 梶尾一郎, 増井俊之, 福地健太郎
FieldMouseによる実世界指向インタフェース
コンピュータソフトウェア, Vol. 18, No. 1, pp. 28-38, January 2001

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Udi Manber, Mike Smith, Burra Gopal
Usenix Technical Conference, pp. 195-206, January 1997
キーワード検索を行なうページの範囲を、 あるページの「近傍」に制限することにより キーワード検索とブラウジングを融合しようとしている。
キーワード検索とブラウジングをうまく融合する方法は 確かに重要だと思う。 「ネットワークの研究」についてWebで検索するとき、 「研究」などというキーワードが何の役にもたたないと いうことを例としてあげている。(増井)
なんとManber氏はUSENIXの Software Tools User Group Awardというのを取ったらしい。 PerlとTcl/Tkに続いての受賞だからたいしたものである。 Manber氏はなんと今はYahoo!のチーフサイエンティスト なんだそうである。金持ちになったのね! (2000/2/23 増井)

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Itiro Siio, Toshiyuki Masui, Kentaro Fukuchi
Real-world Interaction using the FieldMouse
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 113-119, November 1999

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Toshiyuki Masui
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), pp. 328-335, April 1998

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David Maulsby
Web文書, 1996
どのような例を与えるか/いくつ与えるか/によって この図のように PBEシステムを分類している。

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松岡 聡, 宮下 健
例示によるGUIプログラミング
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 79-97, February 1996

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松岡 聡
例示によるGUIプログラミング

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増井 俊之
進化的学習機構を用いたグラフ配置制約の自動抽出
インタラクティブシステムとソフトウェアII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'94, pp. 195-204, 1994

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増井 俊之
適応/予測型テキスト編集システム
インタラクティブシステムとソフトウェアII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'94, pp. 145-154, 1994

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Rob Pike
Usenix Conference Proceedings, pp. 223-234, Winter 1994
Plan9のエディタ、プログラミング環境

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増井 俊之
ペン型モーバイル端末向けテキスト入力システム
情報処理学会モーバイルコンピューティング研究グループ研究報告, Vol. 97, No. MBL-4, pp. 1-6, February 1997
Masui_POBoxとほぼ同内容

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Toshiyuki Masui, Itiro Siio
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1927, pp. 72-84, September 2000

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Ken Perlin, David Fox
ACM SIGGRAPH'93 Conference Proceedings, pp. 57-64, August 1993
K. PerlinらはFocus+Context技術を利用したシステムPadを開発した. Padは仮想的に無限大の描画領域を持ち,その上にテキスト やグラフィックスが異なるスケールで描画されている.そして,ズームアウト した位置から見ると,上位レベルの情報記述が見え,ズームインすると,個々 の情報の詳細を見ることができる.彼らはPadを従来のWIMPに代わる新たなイ ンタフェースとして位置付けている.つまり,WIMPのクリック&オープンパラ ダイムでは,例えばフォルダを開いて見なければ内部の情報はわからなかった. これに対しPadでは,対話的にズームすることで徐々に詳細が見えてくる. (小池氏bit別冊記事)

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Toshiyuki Masui, Itiro Siio
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1927, pp. 72-84, September 2000

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Alex Pentland
Perceptual Intelligence
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 74-88, September 1999
MITのWearable/認識関連研究の紹介
なんと参考文献が全部自分達の論文である! 招待論文なんだろうか。

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Jenny Preece, Yvonne Rogers, Helen Sharp, David Benyon, Simon Holland, Tom Carey
Human-Computer Interaction
Addison-Wesley, 1994
Greenberg氏も一応「浅い話ばかりだが勧められる」と言っていた。
This is probably the most ambitious and exhaustive HCI textbook available today. It contains more or less everything considered to belong to HCI, presented in a pedagogical format with many exercises, questions and discussion topics. I particularly like the decision by the authors to integrate computer-supported cooperative work (CSCW), multimedia and similar techniques with general HCI contexts throughout the book rather than presenting them in separate chapters. The short interviews with celebrities in the field of HCI is an amusing detail that adds a more personal feeling to the material. A downside is that the ambition to cover everything has made the authors mention a few topics without discussing them to any significant depth.
(Lowgrenの本棚より。)
The Open University book is more of a traditional academic course text with deeper coverage of fundamental principles. It is very complete, but be warned: it's a fat tome.
(Nielsenの本棚より)
Gary Perlmanは このようにベタ誉めしている

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増井 俊之
インタラクティブシステムとソフトウェアVIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS2000, December 2000

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増井 俊之
インタラクティブシステムとソフトウェアVI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'98, pp. 153-158, December 1998

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小野 勝康
テンキーによる日本語入力 --2タッチ50音配列を実現--
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 98-HI-77, Vol. 98, No. 22, pp. 49-54, March 1998
2キーストロークで50音を入力する。 ひとつめのキーに対してふたつめのキーの方向で区別する。 (Quikwritingに似ているかもしれない)
方式は悪くないと思うが発表はトンデモ系だった。 記者とかを呼んで宣伝しようとして竹林さんに阻止されていた。 (1998/12/7 増井)

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Dan R. Olsen Jr.
Morgan Kaufman Publishers, 1998
UIのプログラミングの教科書を目指している?

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David Maulsby
Instructible Agents

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増井 俊之, 中山 健
コンピュータソフトウェア, Vol. 11, No. 6, pp. 484-492, November 1994

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David Maltz, Kate Ehrlich
Pointing The Way: Active Collaborative Filtering
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 202-209, May 1995
Lotus Notes上に作った「アクティブ協調フィルタリング」 システム。これが面白いよ、という意見をメールのように 関連する人達に送りつけるというもの。

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Toshiyuki Masui, Mitsuru Minakuchi, George R. Borden IV, Kouichi Kashiwagi
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'95), pp. 199-206, November 1995

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Toshiyuki Masui, Mitsuru Minakuchi, George R. Borden IV, Kouichi Kashiwagi
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'95), pp. 199-206, November 1995

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増井 俊之
インタラクティブシステムとソフトウェアV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'97, pp. 81-86, December 1997

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小島 啓二
ビジュアルインタフェースの研究動向と応用
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 168-175, February 1996
「実世界指向インタフェース」という言葉が出ている

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Masaaki Honda, Takeo Igarashi, Hidehiko Tanaka, Shuichi Sakai
Integrated Manipulation: Context-aware Manipulation of 2D Diagrams
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 159-160, November 1999
モードを変えることなく移動/回転/拡大を指示 可能なインタラクション方式。 スナッピングを使う。具体には、 周囲に図形が沢山あるとスナップしまくるので使いにくく なるらしい。

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Lars Erik Holmquist, Staffan Bj\"{o}rk
Proceedings of SIGGRAPH '98: Sketches and Applications, pp. 282, 1998
FlipZoomingという手法で画像をブラウズする。 パラパラめくりで真中だけ大きく見えてるみたいな感じ。 (1999/10/10 増井)

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Will Hill, Larry Stead, Mark Rosenstein, George Furnas
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 194-201, May 1995
自分に趣味が似た人の嗜好を活用するシステム。 電子メールにより各人が映画に点数をつけ、自分と似た 趣味の人達のデータをもとにシステムが映画を推薦する。 推薦された映画と自分の好みの相関は0.62と高かった。 誰が自分と趣味が似ているのか最初はわからないように なっているが、ぜひ教えてくれという要求も多かったらしい。 趣味をたよりにつきあう相手をみつけるとかいう話もあるらしい。
実験の参加者は250人ぐらい。これぐらいいれば 実用になるのかもしれない。

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Brigham Bell, Clayton Lewis
ChemTrains: A Language for Creating Behaving Pictures
Proceedings of 1993 {IEEE} Symposium on Visual Languages (VL'93), pp. 188-195, 1993
グラフィカルなルールの記述による ビジュアルプログラミング言語

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Eric Allan Bier
Snap-Dragging
Computer Graphics, Vol. 20, No. 4, pp. 233-240, August 1986
グリッドや制約グラフィクスより便利な「Snap-Dragging」の 提案。画面上にキャレットという点を設定し、それに関連する 補助線を指定することによりマウスで指定できる点に制約を 加える。例えば「15度の線」「キャレットから1インチ」 というような指定を行なうと、画面上に15度の線と1インチの 円が表示され、その交点でマウスがアクティブになる。
図形のエッジなどへのスナッピングはSketchPadの時代から 存在するらしいので、勝手に補助線が出て線分や円周の 交点などの「interesting points」でもスナッピング する点が特徴ということらしい。 「制約」は描画後すぐ忘れられる。 マウスカーソルとキャレットは別に動く。
簡単な絵を書くのも結構面倒そうである。 大昔のシステムだから仕方がないかもしれないが。 (2000/8/16 増井)

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Staffan Bj\"{o}rk, Lars Erik Holmquist, Johan Redstr\"{o}m, Ivan Bretan, Rolf Danielsson, Jussi Karlgren, Kristofer Franz\'{e}n
WEST: A Web Browser for Small Terminals
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), November 1999
FlipZoomingという手法でWebブラウザを小型端末に 表示する手法

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Siegfried Bocionek, Michael Sassin
Technical Report #CMU-CS-93-175 ,Carnegie Mellon University, July 1993
ユーザと対話しながら学習していくシステムをDBLシステムという。 この方式により、メールで会議の時間を調整するシステムと グラフィックエディタを作ってみたというもの

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John J. Darragh, Ian H. Witten
Cambridge University Press, New York, N.Y., 1992

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平川 正人, 安村 通晃
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して
共立出版, February 1996

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Marti A. Hearst
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 59-66, May 1995
検索単語が文書内のどのあたりにどう分布しているかを 視覚化する。Card等によりよく宣伝されているが そんなに面白いものだろうか?(1998/2/24 増井)

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Stephen G. Eick
Data Visualization Sliders
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 119-120, November 1994
スライダ領域を視覚化に活用。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 視覚化 UIST'94発表論文 ユーザインタフェース全般

George W. Furnas, Benjamin B. Bederson
Space-Scale Diagrams: Understanding Multiscale Interfaces
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 234-241, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 視覚化

Toshikazu Fukushima, Hiroshi Yamada
A Predictive Pen-Based Japanese Text Input Method and Its Evaluation
Transactions of Information Processing Society of Japan, Vol. 37, No. 1, pp. 23-30, January 1996

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福本 雅朗, 平岩 明, 曽根原 登
ウェアラブルコンピュータ用キーボードFingeRing
電子情報通信学会論文誌A, Vol. J79-A, No. 2, pp. 460-470, 1996

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福島 俊一, 山田 洋志
予測ペン入力インタフェースとその手書き操作削減効果
情報処理学会論文誌, Vol. 37, No. 1, pp. 23-30, January 1996
ペンによる文字入力時に、既に書いた文字からその次の 文字列を予測して表示し、その上をなぞるかなぞらないか により確定するかどうかを決めるというもの。 入力点の前の文字列から次の文字列を予測したりすることにより 手書き操作を10%〜44%削減することができるらしい。 実際のシステムを使った時間の測定については書いていない。
ソフトキーを使う 増井のシステムとの違いが非常に小さい。 「福島方式をソフトキーにしただけ」に見える。
何故手書き認識にこだわっているのかわからない。 増井方式の利点をあげるとすれば、

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Morten Fjeld, Fred Voorhorst, Martin Bichsel, Kristina Lauche, Matthias Rauterberg, Helmut Krueger
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 102-116, September 1999
机と壁にプロジェクタで投射して机上のブリック型Phiconで 3次元オブジェクトの設計を行なうというもの。
暦本氏の机ものと非常に似ているが何故か参考文献に 入っていない。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 実世界指向インタフェース HUC99発表論文 ユーザインタフェース全般

Saul Greenberg
Cambridge University Press, March 1993
工作をしているときは最近使った工具を近くにちょっと 置いておくのが便利であるのと同様に、 ちょっと前に使ったコマンドを再利用できるようにするため ヒストリ情報を使う工夫について。 沢山の統計をとって解析している。 ``WORKBENCH''というシステムをSunViewで試作している。

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Hans-W. Gellersen
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, September 1999

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Hans-W. Gellersen, Michael Beigl, Holger Krull
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 308-310, September 1999
Univ. KarlsruheのTecOのシステム。 コーヒーマグの底に温度センサと傾きとPICを埋め込み、 その結果を赤外線で送出し、 部屋の天井にとりつけた赤外線受信機で検出する。 誰がどこで何度のコーヒーを傾けているかわかる。
実際に役にたつのか怪しいところだがなかなか面白い。 (1999/10/13 増井)

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Peter Thomas, Hans W. Gellersen
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1927, September 2000

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Michael Beigl, Albrecht Schmidt, Markus Lauff, Hans-Werner Gellersen
Proceedings of the 4th ERCIM Workshop on User Interfaces for All (UI4ALL), October 1998

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Hans-W. Gellersen, Michael Beigl, Albrecht Schmidt
Environment-Mediated Mobile Computing
Proceedings of ACM Symposium on Applied Computing (SAC'99), pp. 416-418, February 1999
計算機を介して通信するComputer-mediated communication (CMC) に対し、実世界環境を介して通信する Environment-mediated Communication (EMC)を提案している。 実世界にタグを(本当に)貼るインタフェースも、 実世界に仮想のタグを貼るものも、 すべてEMCの範疇になる。
新しい方式を提案しているというよりは呼び名を提案している ことになるのだろうか。 出来ることの例などに新しさは感じられない。 (1999/10/13 増井)

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David Goldberg, Cate Richardson
Touch-Typing With a Stylus
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 80-87, April 1993
Unistrokeというひと筆書きアルファベット。 A: ↑ B: > C: < という風に、対応があまりない。 ペンを見ないで書けるのが特徴。 評価は3ページぐらい書いてあるが、認識アルゴリズムに 関しては何も書いていない。 練習すると、字と字の間のスピードが速くなるらしい。 練習により3.2文字/秒程度までは速くなる。 提案のようにストロークを割り当てた根拠は無い。 意外と、右向けストロークよりも左向きの方が速いことも 多いらしい。 Unistrokeによるメールアプリを実際にかなりの間ユーザに 使わせて評価を行なった。
確かにちゃんと評価は行なっているが、そもそもの アイデアがどうってことないし根拠もないので、有用性が よくわからない。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: CHI93発表論文 ユーザインタフェース全般 ペン入力方式 文字入力方式/入力装置

萩谷 昌己
コンピュータソフトウェア, Vol. 8, No. 2, pp. 27-39, March 1991

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早川 和弘, 福永 博信, 鈴木 達郎
ユーザの利用履歴に基づくWWWサーバの地図型ディレクトリ
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 97-HI-70, Vol. 97, No. 2, pp. 17-24, January 1997
多数のユーザのページアクセス頻度を主成分分析して球状に視覚化する。
主成分分析の意義が全く感じられない。 アクセス頻度とかレンタルビデオとかはZipf分布するらしい。 (1997/1/16 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 World Wide Web関連 視覚化

原田 康徳, 宮本 健司
Visible Dispatch: Visibilityに基づくアプリケーション構築法
インタラクティブシステムとソフトウェアIV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'96, pp. 61-70, December 1996

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 例示プログラミング ユーザインタフェース全般 WISS'96発表論文

角野 宏司, 有田 正規, 萩谷 昌己, 白取 知樹
Computing-as-Editing(CAEP)に基づいた 数式処理システムのユーザ・インタフェース
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, pp. 161-170, December 1995

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Albrecht Schmidt, Michael Beigl, Hans-W. Gellersen
Proceedings of International Workshop on Interactive Applications of Mobile Computing (IMC98), November 1998
位置だけでなくContext-awareなPDAが大事、という話。

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Christopher Ahlberg, E. Wistrand
Proceedings of the Information Visualization Symposium '95, pp. 66-73, October 1995
Homefinderなどを動的検索ツールキットで作りなおした (増井)
IVEEという会社を 作ったようである。いろんな視覚化ツールを売ってるようだが 商売になっているのか?? (増井)
現在はSpotFire という会社になっている。 金融関連の視覚化ツールをいろいろ作って ひと儲けしてるという噂もある。 (2003/8/1 増井)

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購入予定

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綾塚 祐二, 暦本 純一, 松岡 聡
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 96-HI-67, Vol. 96, No. 62, pp. 23-30, 1996

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Benjamin B. Bederson, James D. Hollan, Ken Perlin, Jonathan Meyer, David Bacon, George Furnas
Journal of Visual Languages and Computing, Vol. 7, No. 1, pp. 3-31, March 1996
BedersonのUIST94論文と、 Furnas/BedersonのCHI95論文を あわせたようなもの。 UIST94論文とほんの少しだけタイトルが違うのは何故か? (増井)

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Rob Barrett, Paul P. Maglio
Informative Things: How to Attach Information to the Real World
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'98), pp. 81-88, November 1998

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Benjamin B. Bederson, Jonathan Meyer
Implementing a Zooming User Interface:
Software -- Practice \& Experience, Vol. 28, No. 10, pp. 1101-1135, August 1998
Pad++のインプリの詳細について書いてある、ようである。

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ACM SIGGRAPH Workshop on Software Tools for User Interface Management System
Computer Graphics, Vol. 21, No. 2, pp. 71-147, April 1987

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D. A. Henderson, S. K. Card
Rooms: the use of multiple virtual workspaces to reduce space contention in a window-based graphical user interface
ACM Transactions on Graphics, Vol. 5, No. 3, pp. 211-243, July 1986
ワークステーション上で仕事をする場合、ディスプレイが 小さいために困ることがよくある。実際、机上で仕事をする 場合は机いっぱいに資料をひろげるものである。この問題を 解決する手法は以下のようにいろいろ提案されている。 \begin{itemize} \item アプリケーション毎にディスプレイを専有する 初期のMacなど。アプリが切りかわるとディスプレイも かわる \item 「無理矢理ねじこみ」式 マルチウィンドウ、魚眼式、アイコン化など \item 大きな仮想ディスプレイを使う方法 Xのなんとかwmでも使われているような、広いディスプレイ の一部が見えているようにする手法 \item 複数の作業空間をわたり歩く方式 Roomsはこの方式。HyperTextもこの一種。 \end{itemize} Roomsでは仕事の種類別に"Room"(ウィンドウ使用環境)を設定し、 ドアを通じて別のRoomへわたり歩くことができる。たとえば メールを操作するRoom、論文を書くRoom、という具合である。 複数のRoomで同じウィンドウを使うことができるが、Room毎に その見え方が異なるようにすることができる。(あるRoomでは シェルウィンドウが大きく見えるが別のRoomでは別の位置に 小さく見えている、など。) Roomをわたりあるくためには 別のRoomへのドアを使うか、全部のRoomが見えるOverviewから 直接移動する。直前にいたRoomには簡単に戻ることができる。 環境をLispでプログラミングすることもできる。(増井)
普通のウィンドウ使用環境とハイパーテキスト的手法が うまく組みあわされており、実用になりそうに思われる。 現存のウィンドウマネージャで採用されていないのが不思議。(増井)
マルチウィンドウ環境で作業を行っていると, デスクトップが互いに重なり合う多くのアプリケーションウィンドウで 埋め尽くされることはしばしば経験することである.しかし,実際にある特定 のタスクを遂行するために必要なアプリケーションの数はそれ程多くない.例 えば,プログラミングをする場合にはエディタとデバッガ,メールの読み書き にはメールウィンドウというようにタスク毎に限定されている. D. A. Hendersonらの開発したRoomsは異なるタスク毎に異なるデスクトップ (ルームと呼ぶ)を割り当てることができる.各デスクトップにはそれぞれのタ スクを遂行するのに必要なだけのアプリケーションが起動され,ドアを開けて 他の部屋へ行くという現実世界のメタファでタスクスイッチングを実現した (図1).ここで注意しなければならないのは,彼らの研究は日々 のタスク分析に基づいたもので,単に机の次は部屋,部屋の次は家,家の次は 街という安易な連想で行われているのではない.PARCにおけるRoomsの研究は その後 3D Roomsの概念を経て, Information Visualizerへと移っていった. (小池氏bit別冊記事)

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R. J. K. Jacob
A Specification Language for Direct-Manipulation Interfaces
ACM Transactions on Graphics, pp. 283-317, October 1986 Comment1 直接操作のユーザインタフェースは、複数の状態遷移機械がコルーチンで 並行動作するというモデルで実現できる。 直接操作はモードレスと言われているが、マウスが別の位置に移動した ということもモードの変化と見ることができるので、 マウスが境界を越えることなどもイベントと考えて 状態遷移機械で表現することができる。 インタフェースはこのような複数の状態遷移機械で表現する。 ある入力イベントにより遷移ができない状態になったとき 別の状態遷移機械にコルーチン的に移動する。 遷移が複雑にならないように、すでに存在するものを継承することができる。
インタフェースはひとつの大きな状態遷移機械として書くことができるが 簡単にするためにこのように小さく分割しているのだと言っている。 実はインタフェースは本質的に並列動作でないとまずいと思うが。 これは例によって専用言語と遷移グラフによりインタフェースを記述 している。またlispでインプリメントしている。

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Ken Miyashita, Satoshi Matsuoka, Shin Takahashi, Akinori Yonezawa
Interactive Generation of Graphical User Interfaces by Multiple Visual Examples
Proceedings of th First Workshop on Interactive Systems and Software (WISS'93), pp. , December 1993

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Pedro Szekely
Standardizing the Interface Between Applications And UIMSs
UIST89, pp. 34-42, November 1989
Szekelyという人は1988までCMUの学生でユーザインタフェースと アプリケーションの分離ということをやっていた人である。 (Myers氏との"Coral"システム。) UIとアプリケーションの間のやりとりの標準を 定めることによりビルディングブロックを取り換えて 使えるということを主張している。

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水口 充 , 浦野 直樹
ト鷦┠織ぅ鵐織侫А璽垢砲茲訃霾鷂〆システ/b>
インタラクティブシステムとソフトウェアVI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'98, pp. 159-164, 1998

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ ユーザインタフェース全般 情報検索 視覚化

R. J. K. Jacob
A State Transition Diagram Language for Visual Programming
IEEE Computer, Vol. 18, No. 8, pp. 51-59, August 1985
状態遷移機械を用いたプログラミング

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Brad A. Myers
User-Interface Tools: Introduction and Survey
IEEE Software, Vol. 6, No. 1, pp. 15-23, January 1989
ユーザインタフェース用各種ツールのサーベイ..... ●ユーザインタフェースツールの利点 ○良いインタフェースを作りやすい ・ラピッドプロトライピング可能なので良いインタフェースが設計できる ・変更をやりやすい ・ひとつのアプリケーションで複数のインタフェースを持てる ・インタフェースを何度も使えるので力を入れて開発できる ・異なるアプリケーションで共通なインタフェースを作れる ・新しいインタフェースを開発しやすい ・インタフェースの専門家を養成しやすい ○保守しやすい ・インタフェースコードは分離して構造化されているので保守しやすい ・コードの共有が容易である ・高レベルの記述によりインタフェースが作られるので信頼性が高い ・インタフェースの表現、検証、評価が容易である ・装置依存の部分が分離されているので移植しやすい ●ツールの分類 ○ユーザインタフェースツール L_____○ToolKit | ライブラリとしてアプリケーションに付属させるもの | 完全にアプリケーションと同時に開発する。 | dialog(操作のシーケンス)などはサポートしない。 | 手続きの集合であり、最近はオブジェクト指向言語が使われる | ことが多い。 | <欠点> | インタフェースが用意されているものに制限される | 関数が山のようにあるのでどれを使うのかわからない L_____○UIDS(User Interface Design System) | UIMSと従来呼んでいたもので、アプリケーションとなるべく独立に | dialogを記述する。 | 以下のような様々の処理をサポートする。 | ・ユーザ入力処理 | ・エラー処理 | ・UNDO処理 | ・入力のフィードバック処理 | ・ヘルプやプロンプト処理 | ・表示更新処理 | ・ユーザによるデータ変更のアプリケーションへの通知 | ・アプリケーションと表示処理の分離 | ・インタフェースの評価 | ・インタフェースのカスタマイズ | UIDSには例えば以下のものが含まれる。 | ・ツールキット | ・dialog制御 | ・インタフェースとアプリケーションの橋渡しをする枠組み | ・表示配置制御 | ・評価機構 | L__○言語ベースのもの | L__○メニューネットワークによるもの | | <例> Tiger, Hypercard | L__○状態遷移ネットワークによるもの | | <例> Jacob's State-Diagram Interpreter, Rapid/USE | | <欠点> | | 大域変数の嵐になる | | モードが生じるためモードレスインタフェースに向かない | | 複数入力に向かない | | 遷移が複雑になると扱いきれない | L__○文脈自由文法によるもの | | パーザの記述のようにインタフェースを記述する。 | | <例> Syngraph | L__○イベント言語によるもの | | 入力がイベントとして直接ハンドラに渡される | | <例> Algae, Sassafras, Squeak | | <欠点> | | コードが局所化されないのでバグを生じやすい | | コードを理解することが困難 | L__○宣言型言語によるもの | | 何がおこるかを記述する。 | | フォームで使うものが多い | | <例> Cousin, Domain/Dialogue | L__○オブジェクト指向言語によるもの | インヘリタンスを使用し、デフォルトの動作を上のレベルで | 記述しておく。 | 直接操作のインタフェースを作りやすい。 | <例> MacApp, GWUIMS, Higgins | <欠点> | ノンプログラマにはプログラミングが難しい L__○表示ベースのもの | 画面上に部品を配置してインタフェースを指定する。 | 素人でもインタフェースを作ることができる。 | <欠点> | UIDSそのものが複雑で作りにくい | 制限されたインタフェースを持つものしか作れない | ヘルプ、アボート、プロンプトなどはアプリケーションが | 用意しなければならない | <例> Cardell's Dialog Editor, Menulay, Trillium, Hypercard, | Grins, Peridot L__○自動生成を行なうもの アプリケーション上の意味記述から直接インタフェースを作ろうと いうもの。 <例> Control-Panel Interface, Mike, IDL ●ユーザインタフェースツールの欠点 ○使うのが難しい(新しい言語を覚えるのはいやだという人が多い) ○インタフェースの指定がやっかいな原始的言語が多い ○サポートする機能が貧弱 ○移植性が無い、または良くない ○評価機能が無い ○それ自身作成が困難 ○設計者は制御をツールにまかせるのをいやがる(!) ○ツールを使うと遅くなる ○インタフェースとアプリケーションを分離するのは難しい
自分の作ったやつ(Peridot)をやたらとほめている以外は 良いサーベイだと思う。 最近はXtoolkitやInterViewsなどツールキットの方が 有力なので困ったものである。

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Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, January 1993

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Brad A. Myers
Tools for Creating User Interfaces: An Introduction and Survey
Technical Report #CMU-CS-88-107 ,Carnegie Mellon University Computer Science Department, 1988

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伊藤 克亘
音声対話システム
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 92, No. 125-127, pp. 23 - 30, June 1992

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Ken Miyashita, Satoshi Matsuoka, Shin Takahashi, Akinori Yonezawa, Tomihisa Kamada
Declarative Programming of Graphical Interfaces by Visual Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 107-116, November 1992

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 UIST'92発表論文 ユーザインタフェース全般

S. L. Smith, J. N. Mosier
Guidelines for Designing User Interface Software
Technical Report #ESD-TR-86-278 ,MITRE, 1986
UI設計のガイドライン。田村某が訳したとかいうやつ?

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Brad A. Myers, Jade Goldstein, Matthew A. Goldberg
Creating Charts by Demonstration
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 106-111, April 1994

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竹内 郁雄
ビジュアル言語はまだまだなっとらん
bit, Vol. 30, No. 1, pp. 20-22, January 1998
昨今のインタフェースビルダー的(あるいは お絵書き用途の)ビジュアル言語はプログラミングの 本質的な部分ではちっともビジュアルではないのである。 それなのに「ビジュアル言語」を標傍するのは、 元祖ビジャウルプログラミングを言い出した人たちの 母屋を乗っ取った感がある。
現在のVLは、抽象的な、本当に難しいものを ビジュアルに扱えないからなっとらん、らしい。

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Brad A. Myers, Mary Beth Rosson
Survey on User Interface Programming
Technical Report #CMU-CS-92-113 ,Carnegie Mellon University, School of Computer Science, February 1992

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Nahum Gershon, Steve G. Eick
Proceedings of the Information Visualization Symposium '95, October 1995

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Brad A. Myers
Why are Human-Computer Interfaces Difficult to Design and Implement?
Technical Report #CMU-CS-93-183 ,Department of Computer Science, Carnegie Mellon University, July 1993
ユーザインタフェースは本質的に設計も実装もむずかしいというこ とを主張している。前者はヒューマンファクターが非常に複雑であ ること/標準化を考慮しなければならないこと/文書化がむずかしい こと/ガイドラインがないことなど/評価がむずかしいことなどのた めであり、後者は対話性/inside-out性(ツールキットから全体をつ くらなければならないこと)/リアルタイム/マルチプロセッシング/ 頑健さ/テストのむずかしさ/適当な言語がないこと/ツールが複雑 になってしまうことがその理由である。 プログラミングの方は頑張ればなんとかなりそうに思うが...

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Peter P. Tanner, Stephen A. MacKay, Darlene A. Stewart
A Multitasking Switchboard Approach to User Interface Management
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 20, No. 4, pp. 241-248, August 1986
SwitchboardはワークステーションAdagio上で動く UIMSである。Adagio上では入出力装置にはそれぞれタスク が付随しており、それらはすべてSwitchboardと結合してい る。またアプリケーションはSwitchboardとの通信により入 出力操作を行なう。 Switchboardは複数の入力をアプリケー ションに配分したり、仮想的な入力装置を アプリケーショ ンに提供したりする。

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Brad A. Myers, Dario Giuse, Roger B. Dannenberg, Brad Vander Zanden, David Kosbie, Marchal Pilippe, Ed Pervin, John A. Kolojejchick
The Garnet Toolkit Reference Manuals: Support for Highly-Interactive, Graphical User Interface in Lisp
Technical Report #CMU-CS-89-196 ,Department of Computer Science, Carnegie Mellon University, 1989
Garnetのマニュアル

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 ユーザインタフェース管理システム

Peter P. Tanner
Multi-Thread Input
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 21, No. 2, pp. 142-145, April 1987
Switchboardを使用した複数入力の実行

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Brad A. Myers
Call For Participation -- SIGCHI'91 WORKSHOP on Computer Languages for Programming User Interface Software

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M. M. Taylor, F. Neel, D. G. Bouwhuis
North-Holland, Amsterdam, 1989

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Brad A. Myers, Brad Vander Zanden, Roger B. Dannenberg
Creating Graphical Interactive Application Objects by Demonstration
Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), pp. 95-104, November 1989
Myers氏のGarnetプロジェクトの一部である。 デリゲーションを用いたオブジェクト指向システムと 制約を用いたグラフィックシステムを基本として 大きなUIMSを作ろうとしている。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 UIST'89発表論文 ユーザインタフェース全般

本宮 敬子, 浜川 礼, 宮下 洋一
ドメインの知識を利用したユーザインタフェース適応化方式
情報処理学会第39回(平成元年後期) 全国大会講演論文集, pp. 1453-1454, October 1989
基本操作を正規表現で表現し、その繰り返しパタンを抽出する。 (正規表現の例: "机選択 (色選択|サイズ設定|位置設定)* 確定" )
あいまいな操作列の場合どうするのだろうか。本当にちゃんと 繰り返しが検出できるのなら偉い。 思ったとおりユーザが操作しないことも多いだろうが... (1994 8/4 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 適応インタフェース

Brad A. Myers
Demonstrational Interfaces: A Step Beyond Direct Manipulation
IEEE Computer, Vol. 25, No. 8, pp. 61-73, August 1992
PBE(Programming by example)関係のサーベイ。 Demonstrational Interfaceをプログラマブルなものと そうでないもの、Intelligentなものとそうでないものに 分類している。プログラマブルでインテリジェントでない ものとしてEmacsのマクロ機能などをあげており、 ノンプログラマブルでインテリジェントなものとして MacDrawのコピー機能(コピーして移動させると、次に 複写を指示したとき前と同じスペーシングで表示される。) プログラマブルでインテリジェントなものとして Eager, Peridot, Metamouse, Thesysをあげている。 結局PBEでたいしたことはできないが応用はあるんじゃない? という感じである。(1992 10/19)

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堀井 真吾, 菊池 猛, 千葉 玉三, 赤池 英夫, 角田 博保
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 95-HI-59, Vol. 59, pp. 1-8, March 1995
UnistrokeGoldberg_Unistrokeと T-CubeのVenolia_TCubeの比較 Unistroke: 熟練すれば114文字/分 T-Code: 熟練すれば平均115文字/分 見る必要がある かな文字入力用のT-Cubeで、3時間の練習で105かな文字/分になった (キーボードの70%の速度) かな文字Unistrokeで44文字/分
キーボードで入力したら200かな文字/分は入れられると思う。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 ペン入力方式 文字入力方式/入力装置  

Ken Miyashita, Satoshi Matsuoka, Shin Takahashi, Akinori Yonezawa
Interactive Generation of Graphical User Interfaces by Multiple Visual Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 85-94, November 1994

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Shin Takahashi, Satoshi Matsuoka, Akinori Yonezawa, Tomihisa Kamada
A General Framework for Bi-Directional Translation between Abstract and Pictorial Data
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), pp. 165-174, November 1991

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: グラフ配置 UIST'91発表論文 ユーザインタフェース全般

Dan H. Mo, Ian H. Witten
Learning text editing tasks from examples: a procedural approach
Behaviour \& Information Technology, Vol. 11, No. 1, pp. 32-45, 1992
エディタ上でのユーザの操作からプログラムを生成する。 エディタ操作は簡略化したもの(insert,delete,select,locate)を つかい、何文字/何語移動したか、語の先頭か最後か、 操作の周辺のコンテキストは、などの情報から汎化を行ない プログラムを生成して次の操作に適用する。適用は1ステップ ずつ行ない、間違っていた場合はユーザが訂正することにより インクリメンタルに目的のプログラムができあがる。 (Nixの例の場合などはユーザはほとんど訂正が必要ない) 訂正するとそれが失敗例として記憶され、次からはそれが 考慮される。このあたりについてはくわしく書かれていない。
dmacroと同じくユーザは普通がエディット操作をした後で その再実行を指定できるので便利と思われる。汎化がうまく いく(ように見える)のはエディット操作が限られており ヒューリスティクスがいろいろ使われているからである。 訂正が簡単ならばよいが、その手法がよくわからない。 訂正しない場合はdmacroと同じようなものである。 簡単に訂正できてかつ役にたつものはできるのだろうか? 例がひとつしかない場合汎化は行なえないから最初から 設定されているヒューリスティクス(周囲のコンテキスト からの判断とか)に従うことになるだろう。これがうまく いく例も多いだろうがsearch-replaceと全然違う操作には 役にたたないのではないか。

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竹林 洋一, 坪井 宏之, 金澤 博史, 貞本 洋一, 山下 泰樹, 永田 仁史, 瀬戸 重宣, 新居 孝章, 橋本 秀樹, 新地 秀昭
不特定話者音声対話システムTOSBURGの開発
日本音響学会春季講演論文集, No. 1-P-16, pp. 135-136, March 1992

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森島 繁生, 原島 博
マルチメディア電子メールシステムの提案
テレビジョン学会技術報告, Vol. 15, No. 60, pp. 25 - 28, October 1991

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Bruce Horn
SIRI: A Constrained-Object Language for Reactive Program Implementation
Technical Report #CMU-CS-91-152 ,Carnegie Mellon University, School of Computer Science, June 1991

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森本 一成, 門脇 久, 森本 直樹, 西村 武
音声によるポインティング操作に関する検討
計測自動制御学会 第19回ヒューマン・インタフェース研究会, Vol. 7, No. 2, April 1992

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日吉 まゆみ, 島津 秀雄, 高島 洋典
状況適応ガイダンス
第8回ヒューマンインタフェースシンポジウム 論文集, pp. 563-570, October 1992

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Francesmary Modugno, Brad A. Myers
Typed Output and Programming in the Interface
PURSUITというビジュアルシェルの話。 型のついたオブジェクトと出力?

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竹内 彰一, 長尾 確
新たなコミュニケーションモダリティとしての表情
情報処理学会 情報メディア研究会研究報告 93-IM-9, January 1993

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Toshiyuki Masui
User Interface Construction Based on Parallel and Sequential Execution Specification
IEICE Transactions, Vol. E 74, No. 10, pp. 3168-3179, October 1991

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平川 正人, 安村 通晃
ビジュアルからマルチモダルに: 次世代ユーザインタフェース技術
共立出版, 1995
この名前では発行されていない... Hirakawa:VisualInterface参照。

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増井 俊之, 中山 健
操作の繰返しを用いた予測インタフェースの統合
インタラクティブシステムとソフトウェアI: 日本ソフトウェア科学会 WISS'93, pp. 225-232, 1994

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竹林 洋一
マルチメディアによる計算機との対話
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 92, No. 125-127, pp. 15-22, June 1992

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増井 俊之, 花田 恵太郎, 音川 英之
共有空間通信を利用したグループワークシステムの構築
情報処理学会プログラミング--言語・基礎・実践--研究会研究報告 92-PRG-10, Vol. 93, No. 11, pp. 49-56, January 1993

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平山 輝, 宮阪 信次, 橋本 美穂, 深谷 典行
連続音声認識に基づいたマンマシンインタフェースの構築方法

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Francesmary Modugno, Brad A. Myers
Visual Representations as Feedback in a Programmable Visual Shell
Technical Report #CMU-CS-93-133, March 1993
Mac上(?)のユーザの操作がプログラムとして「操作前」「操作後」 のポンチ絵(Kurlanderのもののように)表示されるらしい。 フォルダから新しいTeXファイルを選んで別のフォルダにコピー すると、「6/23以降」とかラベルのついたアイコンがあらわれ、 コピー前と後の状態を示すフォルダが絵で示されるというような 例が書いてあるが、どうしてそんなことができるのか不明である。 PURSUITというのはビジュアルシェルの名称らしい。

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R. D. Hill
A 2-D Graphics System for Multi-User Interactive Graphics Base on Objects and Constraints
Advances in Object Oriented Graphics, 1990
MEL is an object-oriented, event-based language extension to Common Lisp incorporating mechanisms for constraints and fundamental graphics control.

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David L. Maulsby, Ian H. Witten, Kenneth A. Kittlitz, Valerio G. Franceschin
Inferring Graphical Procedures: The Compleat Metamouse
Human-Computer Interaction, Vol. 7, No. 1, pp. 47-89, 1992

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Ralph D. Hill
Some Important Features and Issues in User Interface Management Systems
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 21, No. 2, pp. 116-120, April 1987
Sassafrasの開発にいて判明したUIMS設計における重要な点について述べている。 問題となるのは、 並行動作 通信 ランタイムにおけるUIの修正 UIMSとアプリケーションの整合 UIMSとAPの分離の可能 構文解析 vs. プログラム言語 非プログラマによる設計 などである。 複数入力の並行動作、複数dialogの並行動作、APとUIMSの並行動作のどれも 大事である。UIMSとAPのどちらが主導権をもっていてもまずいので、これらの間の 通信が重要である。実行中にそれを中断して別のインタフェースをすぐに実験 できるのが良い。アプリケーションはUIMS用に改造してでも両者をマッチさせる のが好ましい。UIMSとAPを論理的に分離することは、直接操作を考えても 不可能であるので、ファイルを分けるなどの物理的に分離する方法が良い。 dialog記述に構文解析機のようなものを用いるのはだめで、意味操作のできる プログラム言語に近いもののほうが良い。UI設計は非プログラマにやらせるのが よいというのは間違いで、ある程度プログラムの経験のある者のほうが良い。

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Pattie Maes
Learning Interface Agents
Proceedings of the 1994 Friend21 International Symposium on Next Generation Human Interface, February 1994
適応型インタフェースにはふたつのアプローチがある。 ○ 自分でプログラムする (e.g. ObjectLens) ユーザに負担がかかる ○ 知識ベースを与える (e.g. UCEgo) 知識ベースを作るのが大変 個人適応できない そこで「機械学習アプローチ」をとる。これは ○ 多くの繰り返し操作を利用 でないと推論できないから! ○ 人によって操作が異なるような場合 でないと知識ベースの方が良くなるから ・エージェントは最初は何も知らないが、使っているうちに 賢くなっていく。「信頼感」がめばえる。 ・メモリベースの学習にしておけば、エージェントが何かしたとき 「何故そうしたか」教えてやれる。 エージェントは以下のものから学習する ・ユーザの観察 ユーザの動作をずっと監視して、パタンがみつかればサジェス チョンを出す 状況(フィーチャの集合)/操作のペアからメモリベースで学習 (GAクラシファイヤ的?) スレシホールドT1を越えたら「こうしたら?」とシステムが提案 スレシホールドT2を越えたら勝手に実行してしまう ・ユーザからの(間接的)フィードバック エージェントからの提案が気に入らないときそれを明示的に指示 する。これはメモリベースの知識ベースに加えることもできるし、 「この人との打ち合わせは優先度が低い」などと教えることも できる。 ・トレーニング 状況を仮定して、その場合はどうするかエージェントに教える (e.g. ある人からのメールはすべてあるフォルダに入れる場合は、 その人からの中身無しメッセージをあるフォルダに入れるという 操作で指示する) 単なるひとつの例なのか、デフォルトルールを設定しようとして いるかを区別するのが問題であるが。 ・他のユーザに鍛えられたエージェント 情報が無いときは他のエージェント(複数)に聞く。 (e.g. ネグロポンテからのメールを始めて受け取ったとき どういう処理をすべきか?)
アプローチ自体は結構なものだと思う。具体的にどうやるかが 問題であろう。 メモリベースのみで大丈夫なものだろうか。ルールを抽出した方が いい場合もあるかも。 「他のエージェントの意見を聞く」というのは結局汎用の 「知識ベース」があればそれで良いことにならないか。

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Ralph D. Hill
Supporting Concurrency, Communication, and Syncronization in Human-Computer Interaction: The Sassafras UIMS
ACM Transactions on Graphics, pp. 179-210, July 1986
◎Sassafrasの目標 ○インタフェースの変更を何回も迅速に行なえること 良いインタフェースを作るには何回も実験することが大事である。 世の中のUIDSの研究動向は、いかに簡単にUIを指定するかとか いかに幅広いインタフェースをサポートするかとかいうことであるが いくら簡単に指定できても実現できないインタフェースが有ったら しかたがないので、指定は複雑でも汎用なものを作る。 ○UIにおける並行性 並行した出力、入力、ダイアログが必要である。 複数の入力装置を同時に操作できなければならない。 ◎既存UIMSの問題点 ○並行入力ができない ○アプリケーションとの双方向通信がうまくいかない ○同期の問題 ◎Sassafrasの特徴 ○複数並行ダイアログのサポート ○入出力ルーチンとアプリケーションの通信サポート ○同期機構 ◎上の機構の実現方法 ○局所的並行ダイアログを記述する言語ERL これはJacobのRTN(Recursive Transition Network)みたいなのよりも 強力である ○モジュール間の通信と同期をサポートするLEBM \\ ◎実験によってわかったこと ○UIのダイアログ記述においてもある程度計算能力は必要である。 例えば座標の計算をするためだけのためにアプリケーションを 呼ぶのはばかばかしい。その点CSPは計算能力が有る。 ○UIとAPのロジカルな分離は難しい。しかしフィジカルな分離は 可能である。 ○UIデザイナーはプログラマであるほうが良い

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Tyson R. Henry, Scott E. Hudson
Using Active Data in a UIMS
ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software, pp. 167-178, October 1988
Apogee UIMSにおける制約の使用について。 Apogee UIMSではアプリケーションとインタフェースは共有データ を介して通信を行なう。ユーザは共有データをエディットし、 アプリケーションはプログラムで共有データを操作する。 共有データはactive valueとなっており、属性が変更されると 自動的にアクションが起動される。 属性間には制約を設定することができ、依存している属性が変更を うけるとスプレッドシート的に再計算が行なわれる。 このメカニズムは、値が変更されたら単純にアクションを 起動するというものではなく、インクリメンタルに無駄のないよう行なわれる。 品はオブジェクト指向的にできており、部品間は「コネクタ」で結合される。 このあたりの記述には特別の言語を使用している。
特別の言語を使っているが、APも同じ言語を使わなければならない のだろうか。やっぱり汎用言語を使いたい。 制約はグラフィックには重要だろうが電子手帳には全然 役にたたないのではないだろうか。制約だけでは 困るような... (増井)

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永田 仁史, 橋本 秀樹, 竹林 洋一
ワークステーション上でのソフト音声認識とその応用

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鶴藤 真一, 大西 宏樹, 飯田 正幸, 鈴木 龍司
音声認識カーオーディオの開発
自動車内のオーディオを音声で制御する装置。 音楽の音が認識にとって一番問題になるので、 非認識期間に音量レベルを調べて閾値を変更する機能や だんだん認識の基準を甘くする言い直し機能などを もうけている。商品になっている。

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増井 俊之, 太和田 誠
操作の繰返しによるマクロの自動生成
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 93-HI-48, Vol. 93, pp. 65-72, May 1993

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Tyson R. Henry, Scott E. Hudson
Interactive Graph Layout
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), pp. 55-64, November 1991
対話的にグラフをレイアウトするシステム。ポイントは ・既存のアルゴリズムを使う ・配置アルゴリズムのパラメタをユーザが指定できる ・グラフの一部分をユーザが指定して配置を行なわせる ことができる。 という点である。パラメタとしては、(ノード間距離の ような)定数の選択、表示方法の選択(ひとまとまりを 小さく表示、など)、特殊ノードの指定(木の根の指定など) のようなものがある。要するに、既存アルゴリズムを 活かして対話的に階層的に使用できるようにしたという ことである。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 UIST'91発表論文 グラフ配置

N. Alm, J. L. Arnott, A. F. Newell
Prediction and conversational momentum in an augmentative communication system
cacm, Vol. 35, No. 5, pp. 46-57, May 1992

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 文字入力方式/入力装置

Tyson R. Henry, Scott E. Hudson, Gary L. Newell
Integrating Gesture and Snapping into a User Interface Toolkit
UIST90, pp. 112-121, October 1990
マウスの動かしかたによって操作を指示できるオブジェク ト指向ツールキットArtkitの紹介。たとえばマウスを使っ て「×」記号を書くとオブジェクトが削除されるなど、 「snapping」やジェスチャーが使えるようになっている。

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新田 恒雄, 正井 康之, 岩崎 淳一, 田中 信一, 神尾 広幸, 原 義幸, 松浦 博, 中山 昭, 八尾 正博, 小野木 智宏
自由発話音声入力と直指(直接指示)を利用した マルチモーダル対話システムの検討
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 92, No. 409,410, pp. 37-42, January 1993

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Philip Tucker, Dylan M. Jones
Voice as Interface: An Overview
International Journal of Human-Computer Interaction, Vol. 3, No. 2, pp. 145-170, 1991

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間瀬 健二, 福本 雅朗, 末永 康仁
音声と映像コマンドを統合したマルチメディアインタフェース
情報処理学会 情報メディア研究会研究報告 92-IM-5, March 1992
計算機と人間のインタフェースは、文化の異なる者の間の 通訳者のようなものと考え、表情やジェスチャなどいろいろな 表現をインタフェースに活用しようとする試み。 ビデオカメラで顔や手の動きを認識したり音声認識したり する。(Human Reader = Head Reader + Hand Reader + ...)

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Scott E. Hudson, Chen-Ning Hsi
A Synergistic Approach to Specifying Simple Number Independent Layouts by Example
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 285-292, April 1993
グリッド上でのレイアウト操作例をシステムが汎化するが、 ユーザに汎化プロセスを提示してユーザに選択させるという 「共同作業」により汎化を助ける。 たくさんの例を与えればより正確な汎化が可能であるが、 少ない例から各種の配置アルゴリズムを計算してそれを 別の例に適用した結果をユーザに提示してその中から選択 させることにより正しいものを選ぶ方が楽との考えである。 制約の手法はオブジェクトの数が変わると困るが、配置 アルゴリズムを使うときはオブジェクトの数が増えても 大丈夫である。 人と共同してアルゴリズムを決めるという意味では Kochhar_CCADのフロアプラン配置手法と似ている。 アルゴリズムは「内挿」及び「繰返し」により推論する。
(1)
(2) (3)
という操作から
(1)
(2)
(3) (4) (5)
というのを推論するのが内挿で、
(1)
(2) (3)
(4) (5)
と推論するのが繰返しである。 これらをいろいろ組み合わせてアルゴリズムを作り、 適用結果をユーザに提示する。
アイデアには面白いところも多いが、実際にはあまり有用では なさそうである。 Dawkinsのように人為的に虫を作るのに似ているか? (1993/12/16 増井)

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M. M. North, S. M. North
An adaptable user interface for tolerating naive users' error behavior: a prototype design and an empirical study
Proceedings Graphics Interface '93, 165, vii+263, 1993, 1993

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C. G. Thomas
Design, implementation and evaluation of an adaptive user interface
Knowledge-Based Systems, Vol. 6, No. 4, pp. 230-238, December 1993
多分Thomas_Flexcelと同じであろう

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Hajime Nonogaki, Hirotada Ueda
FRIEND21 Project: A Construction of 21st Century Human Interface
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 407-414, April 1991

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Scott E. Hudson
UIMS Support for Direct Manipulation Interface
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 21, No. 2, pp. 120-124, April 1987
Seeheimモデルは直接操作には向かないため、アプリケーションとUIMSが意味データを 共有しているようなモデルを提案している。

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Gale L. Martin
The Utility of Speech Input in User-Computer Interfaces
International Journal of Man-Machine Studies, Vol. 30, No. 4, pp. 355-375

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John C. Thomas, Mary Beth Rosson, Martin Chodorow
Human Factors and Synthetic Speech
Proceedings of IFIP INTERACT'84: Human-Computer Interaction, pp. 219-224, 1984

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John Ousterhout
Addison-Wesley

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Scott E. Hudson, Gary L. Newell
Probabilistic State Machines: Dialog Management for Inputs with Uncertainty
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 199-208, November 1992
決定性状態遷移機械の遷移に確率を導入して、各状態 にいる確率を計算するようにしている。(とすると非決定性 状態遷移機械か??) これによりペンやジェスチャーのように 入力の解釈が不正確なものにも遷移機械が使える。
そんなのあたりまえであるし、本当に役にたつのかどうか 全然わからない。仲良しクラブの真髄か?

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Dan R. Olsen Jr., Elizabeth P. Dempsey, Roy Rogge
Input/Output Linkage in a User Interface Management System
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 19, No. 3, pp. 191-197, July 1985
従来のUIMSは入力に重点を置いており、出力のフィードバックに関しては何も 定義していないか、UIMS中に定義してあって変更できないものが多かったが、 GRINS(GRaphic INteraction System)はこれを改善しようというものである。 GRINSはInteractive PushDown Automaton(IPDA)(SYNGRAPHからの継承?) で動くDialog Manager + 論理入力デバイスハンドラ + レイアウトエディタ (MENULAYの影響) + ディスプレイマネージャで構成されている。 レイアウトエディタは、タイトル、色、ビューポートの大きさなどについて IPDAのモードに応じたレイアウトを作る。ディスプレイマネージャはプリミティブ、 セグメント、テンプレートの階層構造を扱う。
入出力のリンクのために、Dialog Design Languageで定義するDisplay Objectを 使用する。このパラメタはDialog Manager、アプリケーションの両方から操作でき、 その値に応じて表示が(勝手に)反映される。

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Scott E. Hudson
Graphical Specification of Flexible User Interface Displays
Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), pp. 105-114, November 1989
垂直、水平の位置関係の制約だけを用いてグラフィックを うまく表示できる、という話。 小さなOOL(DD5)インタプリタを使っている。

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Toshiyuki Masui
Evolutionary Learning of Graph Layout Constraints from Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 103-108, November 1994

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 適応インタフェース 遺伝的プログラミング UIST'94発表論文 ユーザインタフェース全般

原田 康徳, 角野 宏司, 小杉 尚子, 福田 健介
ビットマップ計算 -- 賢いペンと普通の紙
インタラクティブシステムとソフトウェアII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'94, pp. 1-8, 1994

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング ビットマップ計算

Dan R. Olsen, Kirk Allan
Creating Interactive Techniques by Symbolically Solving Geometric Constraints
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'90), pp. 102-107, October 1990
制約を使用したグラフィックUIMS。制約は数値的に解かず 記号的に解く。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 制約プログラミング UIST'90発表論文 ユーザインタフェース全般

F. G. Halasz, T. P. Morgan, R. H. Trigg
NoteCards in a nutshell
Proceedings of the CHI + GI '87 Conference on Human Factors In Computing Systems and Graphic Interfaces, pp. 45-52, April 1987

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ハイパーテキスト CSCW CHI87発表論文 ユーザインタフェース全般

Jeremy B. Peckham
Automatic Speech Recognition -- A Solution in Search of a Problem?
Behaviour and Information Technology, Vol. 3, No. 2, pp. 145-152, 1984
音声認識技術の現状・有効なマンマシンインターフェイスの 構築と音声認識との関係・音声認識技術をうまく活用している アプリケーションの特徴について述べている。 ● 企業は音声IF製品に熱心だが実際の要求は高くない ● 音声IFがうまくいくかどうかは音声処理技術と仕事の内容が マッチしていることが大事である ● データ入力では音声入力が有効なことがある ● 手や目が忙しいときに音声入力は有効である ● 音声ダイヤラーは有効である ● 対話IFの設計が重要である。プロンプト・構文解析・フィード バック・編集方法・出力バッファ処理・ヘルプ・トレーニング 手法などに注意した対話設計ツールが必要である。 ● ユーザが音声入力を使いたいと思っており、多少のトレー ニング期間を受け入れ、また音声により仕事が効率化した ことを実感できるような場合に音声IFはうまくいく。

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Chritoph G. Thomas, Mete Krogsaeter
An Adaptive Environment for the User Interface of Excel
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 123-130, January 1993
Execlのユーザ操作をすべてモニタし、Lispマシン上のフレームシステム 上に構築した知識ベースと通信してユーザが次にとるべきアクションを 推論して提示する。Excelのマクロ機能を使ってメニューを変更したり 関数のデフォルト引数を変更したりすることができる。 ユーザは自分で勝手にこのようなものを定義することもできるし、 システムのサジェスチョンをそのまま受け入れることもできる。 システムはいろいろな規則を知識として持っていて、それにマッチ したときサジェスチョンを構築する。たとえば、自分で勝手に ユーザがマクロを定義したときは「自分でやる度」をインクリメント してサジェスチョンを与えるときの参考にする。また、おなじような 操作を繰り返したときは「それをメニューに登録したら?」という サジェスチョンを作る。(サジェスチョンはいきなりユーザに 提示せず、サジェスチョンがあるよということだけ音などで 知らせる。) この手のシステムの要件として以下のようなものがあると 言っている。 ・システムが(勝手に)適応可能なものはユーザも設定可能に しておかなければならない ・カスタマイズする方法は複数用意して簡単にカスタマイズ できるようにしておかなければならない ・いつもユーザが完全にシステムを制御可能にしておかなければ ならない。勝手に何かされるのは嫌。 ・ものすごく今までと違うサジェスチョンを出してはいけない ・サジェスチョンは可能ならば複数用意すべきである ・適応はundoできるようにしておかなければならない
要するに操作をすべてモニタして既存の知識ベースを適用するという だけなので、便利なこともあるかもしれないが大ハズレになって うっとうしいこともあるかもしれない。またそのような知識ベースを どうやって作るかということが大問題であろう。 同じ操作の繰り返しはどのように検出しているのだろうか? 「似た操作の繰り返し」をリアルタイムに検出することはかなり 重くて大変だろう。 とはいっても、アプリケーションのヘルプが何らかの知識ベースを 持たなければならないのは確かだから仕方がないのだろうか? システム要件として ・サジェスチョンが適当なものでなければならない(ユーザが そっぽを向くから) ・システムが遅くなってはいけない(サジェスチョンなんか 要らない人がいるから) といったこともあると思うが、本システムではこれらはあまり 満足されていないのではないか?

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柏木 宏一, ボーデン ジョージ, 増井 俊之
高精細スライダ``FineSlider''
第10回ヒューマン・インタフェース・シンポジウム 論文集, pp. 297-300, October 1994

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Andrew Harbert, William Lively, Sallie Sheppard
A Graphical Specification System for User-Interface Design
IEEE Software, Vol. 7, No. 4, pp. 12-20, July 1990
Texas A&M Univ.とLockheedによるExpressプロジェクトの 一環である。ユーザとアプリケーションの間のUIの要素を ディスプレイ、フロントエンド(ユーザとディスプレイの間)、 バックエンド(アプリケーションとディスプレイの間)の3つ にわけて分離をはかる。ディスプレイは部品エディタで構 成し、ダイアログはJacobの状態遷移言語で指定する。
何も面白いところが無いように感じられるのだが...

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Rob Pike
The Implementation of Newsqueak
Software - Practice & Experience, Vol. 20, No. 7, pp. 649-659, July 1990
SqueakCardelli_Squeakの後継Newsqueakのインプリ メント手法。NewsqueakはCSPベースの並行インタプリタ言 語である。プロセスは共有変数をもつことができ、これら は"copy on write"で整合性が保たれる。各プロセスはAWK 等と同様に中間コードを順に実行していく。プロセス通信 は同期式(入出力両方準備ができるまで待つ)である。効率 よくスケジューリングしてインタプリタを動かすための工 夫がしてある。

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橋本 美奈子, 長嶋 雲兵, 富樫 雅文, 細矢 治夫
ペン入力のための楕円形仮想キーボードとベクトル入力法
情報処理学会論文誌, Vol. 37, No. 11, pp. 2105-2115, November 1996

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 ペン入力方式 文字入力方式/入力装置  

Richard Potter, Mitchell Berman, Ben Shneiderman
An Experimental Evaluation of Three Touch Screen Strategies Within a Hypertext Database
International Journal of Human-Computer Interaction, Vol. 1, No. 1, pp. 41-52, November 1988

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般

富樫 雅文
超多段シフト和文鍵盤
情報処理学会論文誌, Vol. 30, No. 7, pp. 839-848, July 1989
漢字入力システム「風」

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 文字入力方式/入力装置

Richard Potter
TRIGGERS: Guiding Automation with Pixels to Achieve Data Access
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 361-380, May 1993

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング ビットマップ計算

Osamu Hashimoto, Brad A. Myers
Graphical Styles for Building User Interfaces by Demonstration
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 117-124, November 1992
Garnetのインターフェースビルダ"Gilt"に「スタイル ファイル」的なものを付加した

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: UIST'92発表論文 ユーザインタフェース全般

Ben Shneiderman, Dorothy Brethauer, Catherine Poaisant, Richard Potter
Evaluating Three Museum Installations of a Hypertext System
Journal of the American Society for Information Science, Vol. 40, No. 3, pp. 172-182, May 1989

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ハイパーテキスト ユーザインタフェース全般

富樫 雅文
キーボード談議(5) -- 怒りの構図
Bit, Vol. 22, No. 10, pp. 1093-1100, October 1990
マウスキーボード、かなキー配列、漢字入力システム「風」の紹介

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 文字入力方式/入力装置

Toshiyuki Masui, Kouichi Kashiwagi, George R. Borden
CHI'95 Conference Companion, pp. 143-144, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 情報検索 CHI95発表論文 ユーザインタフェース全般

上田 博唯, 比田井 裕, 宇山 政志
ユーザ情報を積極的に蓄積・利用するHIアーキテクチャー --エージェンシーモデル--
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 91, No. 165, pp. 23-30, 1991
黒板の上を通過する情報を全部蓄積しておいて適応I/Fに使おうと いうのは良いのだが、具体的にどのように使うかという議論が 欠けている。例えば、個人が鍛えたかな漢字変換辞書があれば その人の興味がわかるから検索にも使えるとか言っているが、 一般論はそうかもしれないが具体的にどのようにそれが可能 なのか言わなければ意味がないような気がする。 「知的マクロが作れる」とも言っているが、どのようにやる かが問題なのに。 「情報を蓄積して学習すれば役にたつ」と言ってるだけのような 気がする。(そんなのあり?) エージェントのプロトタイプはLindaのプロセスで動いている。 だったら最初からLindaと言えばいいものを! (1994 8/4 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 適応インタフェース

Harald Rau, Steven S. Skiena
Dialing for Documents: An Experiment in Information Theory
Journal of Visual Languages and Computing, Vol. 7, No. 1, pp. 79-95, March 1996
米国の電話のキーパッド上のABCを使って 単語や文を入力する

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Daniel. C. Halbert
Programming by Example
Technical Report #OSD-T8402 ,Xerox Office Systems Division, December 1984
Starを模擬するSmallStarという例示プログラミングシステム。 マクロとしたい操作の最初に「start recording」 を指示して操作列を記録する。自動的にやらなかった理由は 操作列が長くなるのと、操作列をテキストにしてあとで 調べるのは大変だからだそうである。(この点は KurlanderのMacro By Exampleの方が優れていると思う) マクロとして定義した操作列はテキストとしてユーザが 編集することができる。

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R. D. Riecken
Adaptive Direct Manipulation
Proceedings of 1991 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics ``Decision Aiding for Complex Systems'', pp. 1115-1120, 1991
タッチスクリーンの配置を適応的に変化させる。 障害があっても大丈夫 「手根管症候群」にならないためには配置を時おり変えるのがよい?

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浜田 洋, 千葉 仁一
音声メッセージ出力における強調の方法とその効果
文章内の一部を強調する音声合成器。強調のため、音量/速度 (遅くする)/ピッチ/ポーズで実験したら、速度/音量/ピッチ/ ポーズの順で強調を感じる。速度と音量を組みあわせると さらに良い。

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Daniel E. Rose, Richard Mander, Tim Oren, Dulce B. Poncele\'{o}n, Gitta Salomon, Yin Yin Wong
Content Awareness in a File System Interface: Implementing the 'Pile' Metaphor for Organizing Information
Proceedings of the Sixteenth Annual International ACM SIGIR Conference on Research and Development in Information Retrieval, pp. 260-269, June 1993
たくさんのファイルを「書類の山」として表現し、自動的に キーワードをふったり分類して山を分けたりするシステム ・キーワードは自動的に抽出する ・キーワードが近い(ベクトルの角度が小さい)ものを集めて 山を分類する。

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D. Hartmut, U. Malinowski, T. Kuhme, M. Schneider-Hufschmidt
State of the Art in Adaptive User Interface
Adaptive User Interface, pp. 1-48, 1993

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斎藤 康己
桶と壷
bit, Vol. , No. 7, pp. 46-50, July 1996
曖昧な情報の検索について ・表記の揺れでみつからない ・偶然/発想の転換でみつかる ・ニアミスが多い ・人に聞くのが速い ・WWWは役にたつ ・執念でみつかる

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Richard Halstead-Nussloch
The Design of Phone-Based Interfaces for Consumers
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'89), pp. 347-352, May 1989
電話をインタフェースに使う(Phone-Based Interaction:PBI) ときのガイドラインについて。 ○ 電話の特徴 ・音声入出力しかできない ・どこにでもある ○ 電話のインタフェース ・入力:キーパッドまたは音声 出力:録音音声または合成音声 ・対話型式(プロンプトの方法、対話の構造、...)の設計がむずかしい ○ Self Help: 電話による計算機のガイダンスシステム ○ 入力 音声認識では以下の条件が満たされるところのでないと使えない (本当か?異論がありそう)ので、電話のキーパッドをもっぱら使用 することにする。 ・目または手が使えること ・特定話者 ・トレーニングの時間が充分あること ・語彙が小さいこと ・静かなところで使われること ・認識を間違っても被害が少ないこと ・間違いをみつけるのと訂正するのが簡単なこと ○ 出力 可能なかぎり録音音声を使うのがよい 合成音声を使うときは、 ・メニューを示す場合は、示される単語についてユーザが 前もって知っていることが必要 ・ユーザをあらかじめ合成音声に慣らせておく ・ユーザが合成音声の抑揚に慣れるようにするため、最初に 冗長な文句を付加しておく。 ○ 対話方式の選択 ・コマンドベースとプロンプトベースの2種類が可能。 ・コマンドベース 以下のようなとき使うのがよい(c.f. SFS[4]) ・モード数が少ない(4ー5) ・モード内では多くの機能がある ・ちょくちょくモードを移動する ・そのPBIがよく使われる ・プロンプトベース 以下のような場合に使う。Self Helpはこちらの場合に属する。 ・モードが多い(6以上) ・モード内の構造は単純 ・モードの移動があまり行なわれない ・PBIがたまにしか使われない ○ プロンプト ・初心者には詳しい音声メニューを使い、熟練者には何も言わ なくてよい ・熟練者の場合でも、メッセージの途中で割り込み可能ならば 音声メニュー方式でも問題ない。 ・音声メニューはメニューのタイトル、選択枝、終了メッセージ で構成する。タイトルによって自分が今どこにいるのかを知らせる。 ・「To do function X, enter Y」というメッセージを使う。 ("Enter Y for function X"とはしない。日本語なら自然にこう なるだろう。) ・初心者にとっては音声メニュープロンプト方式が一番である。 ○ メッセージでシステムの状態を知らせる。 ○ ユーザに選択させるとき、よく使われるものは最初に出す (あたりまえ?) ○ 音声認識が便利な点 →CHI87のパネル[2]を参照
・こういう電話インタフェースだと盲人でも使えるはず。 ・それにしてもこんなあたりまえのような話が論文になる? ・米国の大きな会社に電話するとこの手の音声メニューで応答 されることがある。(ヨセミテに宿を予約しようと思ったら 全然つながらないうえにやっとつながったと思ったらこの手の 電話で応対されてしまった。メッセージがわかりにくいのを我慢 してやっと予約デスクまでたどりついたと思ったら「満室です」の ひとこと。Fuck you! 最初から人間が応対せい!) ・確かにどこのシステムも「To do something, press X」とは 言っていた。だからといって嬉しくも何ともないが。 ・銀行の「Bank by Phone」というシステムを時々使っていた。 預金残高が電話で調べられて便利。音声メッセージ+キーパッド で操作するが、熟練者は最初からメッセージを無視して コマンドをバシバシ入力して一度で目的の応答を得ることが できるので結構便利だった。(国際電話でも使えるのかしら)

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前田 利之, 中川 雅通, 登 一生, 前原 文雄
音声・画像インターフェースを持つ翻訳システムにおける、 コンテキストの適用
電子情報通信学会秋季全国大会論文集, pp. 6 - 120, October 1990

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2000), November 2000

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David L. Maulsby, Ian H. Witten, Kenneth A. Kittlitz
Metamouse: Specifying Graphical Procedures by Example
Proceedings of SIGGRAPH'89Computer Graphics, Vol. 23, No. 3, pp. 127-136, July 1989
"お絵かきツールのユーザが操作の例を与えると システムがその例を汎化して操作手続を自動生成してくれる"

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H. Rex Hartson, Deborah Hix, Thomas M. Kraly
Developing Human-Computer Interface Models and Representation Techniques
Software - Practice and Experience, Vol. 20, No. 5, pp. 425-457, May 1990
逐次型ダイアログを記述するための枠組みの提案。ダイア ログを計算部と分離し、言語学モデルによりダイアログを 表現する。(例えば、'show dir'というコマンドを入力する とき、's','h'は形態素に対応し、'show'はトークンに対応 し、'show dir'は文に対応するといったもの。) ダイアログは階層的状態遷移グラフで表現する。状態には ダイアログ部と計算部の2種類がある。
結局フォームとか対話型インタフェースにしか使えない状 態遷移記述であり、何が面白いのかわからない。

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Toshiyuki Masui
Languages for Developing User Interfaces, pp. 261-277, 1992

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2001), November 2001

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増井 俊之
続キーボード談議(6) -- ペンは鍵より強いか?
bit, Vol. 29, No. 10, pp. 71-77, October 1997

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2002), November 2002

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「」
斉藤 成利, 原 義幸, 新田 恒雄, 斉藤 裕実, 栗原 基, 小林 賢一郎
イサタシオャツァケ鄲ョ、ヒ、隍妊淵汽瓠癸シ・肇痢◆、「、イ・オ。シ・モ・ケ・キ・ケ・ニ・/b>
メールを読みあげる前にシステムがいくつかしゃべるので、 その間にユーザが合成音に慣れるのではないか、と書いてある。

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2003), November 2003

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「」
Jonas L\umlaut{o}wgren
History, State and Future of User Interface Management Systems
SIGCHI Bulletin, pp. 32--44, July 1988
「」
UIMSのサーベイ

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ ユーザインタフェース全般 ユーザインタフェース管理システム

Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'90), October 1990

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Henry Lieberman
Instructional Science, Vol. 14, pp. 277-292, 1986
PBEを使ったプログラミング環境「Tinker」の紹介。 子供などのノンプログラマにプログラミングを教えるのには 抽象的な概念よりも具体的な操作でやる方が有効であると いうことがLogoにおけるInstant Turtuleシステムで 示されている。Instant Turtleでは実際の操作をマクロ化 することができる。(操作のあとで「さっきのをマクロ化して」 と言うことができる)
Instant Turtleは単なるマクロ化しかできなかったが、 Tinkerではこれを拡張して引数の変数を指定したり条件分岐を 示したり再帰呼び出しを定義したりできるようになっている。
制御を指定できるようにするのはやっぱり苦しいと思う。 (増井)

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Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), November 1991

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J. Scofield
Editing as a paradigm for user interaction
Technical Report #85-08-10 ,Department of Computer Science, University of Washington, August 1985

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Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), November 1992

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Chris Schmandt, Debby Hindus, Mark S. Ackerman, Sanjay Manandhar
Observations on Using Speech Input for Window Navigation
Proceedings of IFIP INTERACT'90: Human-Computer Interaction, pp. 787-793, 1990

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Mark Green
The University of Alberta User Interface Management System
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 19, No. 3, pp. 205-213, July 1985
SeeheimモデルにもとづいたUIMSを作っている。 Seeheimモデルとは、アプリケー ションと物理装置の間を3つのモジュールに分けてUIMSを定義しようというものである。 Dialog Controlには状態遷移表、文法によるもの、イベント駆動方式の すべてを サポートしている。イベント駆動方式とは、Presentation Component または Application Interface Modelからのイベントに応じての動作を規定したプログラム によるUI定義である。定義が複雑になるが、並行動作を記述できるといちおう どんなUIでも記述できるというメリットがある。 Application Interface Modelはデータ/手続き部、UI/AP接続部に分かれており、 UI/AP接続部はユーザ主導/AP主導/混合方式のいずれにも対応している。 3個のモジュールは別プロセスのように動作しなければならないため、 スケジューラが疑似並行動作をさせている。

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Alison Lee
Investigations into History Tools for User Support

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Saul Greenberg, Ian H. Witten
Adaptive Personalized Interfaces - A Question of Viability
Behaviour and Information Technology, Vol. 4, No. 1, pp. 31-35, 1984
メニュー式電子電話帳の適応インタフェースについての評価。 4項目選択メニューで階層的に名前を選択するが、よく選択 する名前はメニューの上の方の階層に出現するようになって いる。そのあたりのアルゴリズムは深く書いていないが、 そのような簡単な適応でも何もしない場合より良いという 結果になっている。 かな漢字変換(よく使うものが前にくる)の適応と同程度の もののような気がする。 適応インタフェースの利点と欠点を明らかにしている。

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Chris M. Schmandt
Voice Communication with Computers
Advances in Human-Computer Interaction, pp. 133-159, 1985

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Emden R. Gansner, John H. Reppy
Languages for Developing User Interfaces, pp. 239-260, 1992

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小林 豊, 遠藤 栄憲, 表 雅則, 新美 康永
音声インターフェイスをもつ情報検索システム
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 90, No. 178,179, pp. 15 - 22, August 1990

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'93), November 1993

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小池 英樹, 石井 威望
フラクタルの概念に基づく提示情報量制御手法
情報処理学会論文誌, Vol. 33, No. 2, pp. 101-109, 1992

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Gene L. Fisher, Dale E. Busse, David A. Wolber
Adding Rule-Based Reasoning to a Demonstrational Interface Builder
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 89-97, November 1992
Stimulus(ユーザのアクション)とResponse(それに対する システムのアクション)の組を例示によって推論する。 お絵書きシステムと制約解決システムの外にエキスパート システムがいて、これが推論を行なう。 エキスパートシステムにstimulus,responceに関する factの集合を送りこむとその間の制約を70の規則から 推論する。
factsはどうやって選ばれるのかよくわからないが、これに よって推論結果も全然違ってくるはずである。Xeyeの例が 示してあるが、こんなに前堤条件をたくさん用意しかつ 苦労してやっとXeyeでは馬鹿馬鹿しいと思うが... (Xeyeとちょっと異なる仕様だったらすぐに使えなく なってしまうはず)
ユーザーの動作とそれに対するシステムの反応をデモすると, stimulus-response の関係がルールとして登録される. 例として XEyes を作っている. なかなか優れものかも知れない.

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Lisa J. Stifelman, Barry Arons, Chris Schmandt, Eric A. Hulteen
VoiceNotes: A Speech Interface for a Hand-Held Voice Notetaker
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 179-186, April 1993
Degen_MarkerTapeをテレコを使わず全て音声だけで 操作できるようにしたシステム。命令もAckも音声で行なわれる。 これでなんとか階層的に(カテゴリ分けなどして)音声データを 機械に格納しようとしているが、現在どのモードにいるのか わからなくなってユーザが混乱することもあるという。
Schmandt氏はPhoneSlave(Schmandt_Illusion参照) などといった(割としょうもない)音声IFをずっと研究している ようである。

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Steven K. Feiner, Kathleen R. McKeown
Coordinating Text and Graphics in Explanation Generation
Proc. AAAI-90, pp. 442-449, July 1990
COMETFeiner_COMETという「マルチメディア説明 システム」の内部の解説。ラジオの使用法をテキストと グラフィックを組みあわせて説明する。 説明の論理的枠組(Logical Form, LF)は「Content Planner」 により作成される。これを「Media Coordinator」でテキスト用、 グラフィック用にふりわけ、それぞれFUFという自然言語生成 システムとIBISというグラフィック生成システムに送り、 それぞれの出力をマージして最終出力とする。 テキストとグラフィックは完全に独立して動かすわけにいか ないので、共有データ構造上のユニフィケーションにより協調 動作をさせる。例えばグラフィック出力部がある画面を出力しよう としたときはその情報をLFにフィードバックする。(注釈を つける。) LF上でユニフィケーションを行なうことにより、 その情報を自然言語生成システムが利用できるようになっている。
Content PlannerがどうやってLFを出力するのかはよくわからないが 大変であることは間違いない。そこまで頑張る必要があるか どうかは私には疑問である。少なくとも通常のヘルプには 使えないであろう。本体アプリよりもヘルプ支援システムの 方が大きくなってしまうからである。

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Maureen C. Stone, Ken Fishkin, Eric A. Bier
The Movable Filter as a User Interface Tool
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 306-312, April 1994

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), November 1994

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Robyn Kozierok, Pattie Maes
A Learning Interface Agent for Scheduling Meetings
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 81-88, January 1993
Maes_LearningAgentsの考え方をスケジューリング アプリケーション(NowUptoDateみたいなもの)に適用した いわゆる「電子秘書」。 打ち合わせのスケジュールを入力すると、呼んだ人に Agentが(勝手に)メールを送り、その人のエージェントと 協力して適当な時間を設定してしまう。 あるスレシホールドを越えるとエージェントはサジェス チョンを出す。それが正しいとユーザが信用すれば エージェントに勝手にやらせる。 エージェントは(状況,アクション)の組を保存している。 またキーワード(他ユーザの名前など)の重要度を 明示的設定または強化学習により設定する。 32個のフィーチャの集合を状況として利用 エージェントはまずミーティングの侯補時間を相手に 送りつけ、相手のスケジュール及び相手の重要度(!) に応じてランク付けをする。 シミュレーションの結果はうまくいっているが 実際のテストはやっていない。 メモリベースアプローチの他に、 決定木とニューラルネットで同じ問題を解こうと している人々(AI畑)もいる。

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Steven K. Feiner, Kathleen R. Mckeown
COMET: Generating Coordinated Multimedia Explanations
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'91), pp. 449-450, April 1991
AIテクニックを駆使したラジオの説明システム。 診断エキスパートシステム、知識ベース、コンテント プランナ(説明として知識ベース内のどのデータを 使うか決定し、その表現を出力する)、メディア コーディネータ(コンテントプランナの出力のうち どれをテキストで出力しどれをグラフィックで出力 するか決定する)、レイアウトマネージャ、 タイプセッタ/レンダリング処理で構成されている。
なかなか大変なシステムのようである。自然言語処理、 プランナ、知識表現などいわゆるAIのテクニックを 駆使している。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 ヘルプシステム CHI91発表論文

小山 智史, 野島 秀夫, 太田 茂, 川野 勇, 城戸 勝康, 長谷川 貞夫
合成音声による盲人用多目的日本語処理システム
計測自動制御学会 第7会ヒューマン・インタフェース研究会, Vol. 3, No. 2, April 1988

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'95), November 1995

詳細 Wiki 関連カテゴリ: UIST'95発表論文 ユーザインタフェース全般

Andrew Sears, Ben Shneiderman
Split Menus: Effectively Using Selection Frequency to Organize Menus
ACM Transactions on Computer-Human Interaction, Vol. 1, No. 1, pp. 27-51, March 1994
メニューの一部が他より沢山使用されるとき、それを(適応的に) メニューの上の方に持ってくれば使いやすくなるという話

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'96), 1996

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「」
K. Kimbrough, L. Oren
Clue: A Common Lisp User Interface Environment
ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software, pp. 85-94, October 1988

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ ユーザインタフェース全般

藤本 真, 二木 泰治, 前原 文雄
音声合成器によるマルチメディアインターフェイス用 Voice Serverの検討

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Piyawadee Sukaviriya
From user interface design to the support of intelligent and adaptive interfaces: an overhaul of user interface software infrastructure
Knowledge-Based Systems, Vol. 6, No. 4, pp. 220-229, December 1993
Sukaviriya_UIDEと同じ内容(だと思う) 結局適応メニュー、マクロ作成の提案、適応(?)ヘルプ を作るだけだから仕方がないと思う。 (1994 8/4 増井)

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T. Fukuda, F. Arai, Y. Matsuda, T. Naito, T. Matsui
Concept and realization of adaptive interface based on user's skill and uncomfortableness
Proceedings of the IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp. 171-176, 1992

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T. K\"{u}hme, H. Dieterich, U. Malinowski, M. Schneider-Hufschmidt
Approaches to Adaptivity in User Interface Technology
Proceedings of the {IFIP} {WG2.7} Working Conference on Engineering for Human-Computer Interaction, pp. ??, 1992

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'97), November 1997

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草浦 信彦, 川澄 正史, 小椋 靖夫, 平松 啓二
音声を用いたカーソル位置制御システム

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Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), November 1989

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葛岡 英明, 三井 博隆, 広瀬 通孝, 石井 威望
プラガブルなネットワーク・アプリケーション・ツールの開発
情報処理学会ソフトウェア工学研究会研究報告 73-19, No. 73, pp. 147-154, July 1990

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'98), November 1998

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David Kurlander, Steven Feiner
Interactive Constraint-based Search and Replace
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'92), pp. 609-618, May 1992
テキストエディタと同様に、グラフィックエディタにおいても search + replaceを行なわせるというもの。 replaceのところに制約を使っている。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 CHI92発表論文

G. Franz, J. Reimer, W. Wotiz
Julie: The Application of DSP to a Consumer Product
Speech Technology, Vol. 4, No. 3, pp. 82-86, 1988

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David Kurlander
Proc. SIGGRAPH'88 (Computer Graphics), Vol. 22, No. 4, pp. 113-120, 1988

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Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), November 1999

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Piyawadee ``Noi'' Sukaviriya, James D. Foley
Coupling A UI Framework with Automatic Generation of Context-Sensitive Animated Help
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'90), pp. 152-166, October 1990
アニメーションによるヘルプを自動的に作成する。 UIDEとヘルプシステムは一体化している UIDEはヘルプからの入力とユーザからの入力を区別しない (アプリの)アクション定義、インタフェース定義、 テクニック定義(どういう操作列か)の対応表をつくり、 必要なアクションに対応する操作列を得てアニメ化する。 直接わからないときは簡単な推論をする。 アニメはStasko_PathTransitionを使う。
やりたいことは理解できるが、汎用とほど遠い気がする。 ヘルプシステムがUIDEと一体化してしまっている。 普通のテキストによるヘルプとの折り合いはどうなって いるのだろうか。

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David Kurlander, Steven Feiner
A History-Based Macro By Example System
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 99-106, November 1992
お絵かきツールのマクロを例示でプログラミングする。 学習した手順をグラフィカルに(絵の並びとして)エディット できる。
お絵書きソフトのトレースからマクロを作る. 全ての動 作のトレースが undo/redo のためにもともととられてい るので, ユーザーはマクロの開始と終了を意識する必要が ない. また出来上がったマクロは, パラメータも含めて全 て元のgraphical な表示で表されているので, ユーザーに とって分りやすい."

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Alistair D. N. Edwards
Soundtrack: An Auditory Interface for Blind Users
Human-Computer Interaction, Vol. 4, No. 1, pp. 45-66, 1989
SoundTrack = Mac上の盲人用テキストエディタ ・マウスで音声フィードバック付きの階層的メニューを操作する。 ・画面に大きなブロックで「Document」「File」「Edit」など Macで使われるようなメニューが表示されており、マウスが その上に行くとメニューによりピッチの異なる音がする。 クリックするとそれが何であるか音声で読みあげられ、ダブル クリックすると次のレベルのメニューが出る(「Edit」を選択 すると「Copy」「Paste」などが出る)。 ・「Document」「New」を選択すると文書作成が可能になる。 ・文書作成中に入力した単語は読みあげられる。 ・文書は階層的になっておりレベルを上下左右に移動する。 ・「Thumb Bar」というスライダで文書内を移動できる。 ・例えば単語を消去するには、まず単語を選択し、編集メニュー を選択し、消去メニューを選択する。(大変そう!!)
・PhD Thesisの抄録だそうである。やれやれ。 ・何故無理してメニューやスライダなどを動かさなければなら ないのか。全然違うインタフェースにすべきでは。 ・盲人にとって画面の折り返しとか画面上の位置とかは意味が あるか?見えない画面上をマウスとかで移動させてどうしようと いうのだろうか。 ・Editメニューを選んでからCopyメニューを選ぶなど愚の骨頂 である。最初から「Copy」と言えばいいではないか! ・大体ポインティングデバイスなんて不要ではないのか。 ・盲人はペンを操作するのに慣れているとは考えられないが? だからタブレットが使えないのでは? ・マルチモーダルかつ冗長なインタフェースが必要だという 点は同意する。 ・盲人は読みでサーチするのだろうか?そういうエディタも 提案してた人がいた。

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Ben Shneiderman
Dynamic Queries for Visual Information Seeking
IEEE Software, Vol. 11, No. 6, pp. 70-77, November 1994

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David Visick, Peter Johnson, John Long
The Use of Simple Speech Recognisers in Industrial Applications
Proceedings of IFIP INTERACT'84: Human-Computer Interaction, pp. 209-213, 1984

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門脇 久, 森本 一成, 西村 武
音声によるポインティング操作の評価

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Paul Dourish, W. Keith Edwards, Anthony LaMarca, Michael Salisbury
Uniform Document Interactions Using Document Properties
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 55-64, November 1999
Prestoというファイル管理手法。 ファイル階層やファイル名でなく属性で管理を行なう。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: UIST'99発表論文 ユーザインタフェース全般 情報検索 視覚化

J. Silbert, G. Marchionini
Human-Computer Interaction Research Agendas
Behav. Inf. Tech., Vol. 12, No. 2, pp. 67-135, March--April 1993

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Richard F. Dillon, Jeff D. Eday, Jo W. Tombaugh
Measuring the True Cost of Command Selection: Techniques and Results
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'90), pp. 19-25, April 1990
画面上の点をつなぐという仕事をするのに、マウスとメニュー を使う場合と音声を使う場合とどちらが速かったか実験した、 とかいうだけの話。それがどうした??

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Pedro Szekely
Separating the User Interface from the Functionality of Application Programs
Technical Report #CMU-CS-88-101 ,Carnegie Mellon University Computer Science Department, January 1988
アプリケーションとインタフェースを分離するのに、インタフェースに 必要な小数の構成要素を抽出してその組み合わせによりインタフェース 記述を行なうという方法をとっている。

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IEEE Computer Society
Proceedings of 1989 {IEEE} Workshop on Visual Languages (VLWS'89), October 1989

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Pedro A. Szekely, Brad A. Myers
A User Interface Toolkit Based on Graphical Objects and Constraints
Proceedings of the 1988 ACM Conference on Object-Oriented Programming Systems, Languages and Applications (OOPSLA88), pp. 36-45, August 1988
階層的グラフィックオブジェクト、制約、入力/出力/アプリケーション の間に位置する「active value」を活用したユーザインタフェース ツールキットである。この論文の中で特に述べられてはいないが、 ユーザインタフェースには「直接操作」と「意味フィードバック」が 不可欠であることが最近広く信じられている。 オブジェクト指向を使ってこれらを実現しつつ入出力とアプリケーションを 分離することができるということを主張している。 本システムはCommon Lisp+CLOS上に作られている。 \\ 本システム「Coral」は入力部(Interactors)、表示部(Graphical objects + constraings)、Active Value、アプリケーションに分かれている。 Interactor(入力操作オブジェクト)については本論文では述べられていない。 \\ 表示部は(よくある?)階層的グラフィックオブジェクトとそれらの間の制約 で構成されている。 \\ Active Valueは入力またはアプリケーションにより操作され、 その結果表示が影響をうける。またActive Valueが変化すると アプリケーションに通知される。Active Valueにより他の部分が分離されて いるわけである。 \\ 例えばマウスをドラッグして回路図のノードを移動させる場合、 マウスの移動によりInteractorを通じてActive Valueの値が変化し、 それを参照する制約条件により表示が刻々変化していくといった具合である。 \\ グラフィックオブジェクトは図形を階層的なクラスで定義してあるもので、 描画関数、位置、ある点がそれに含まれるかどうかを知る関数、 などを含んでいる。また図形を集合として扱う機能も持っている。 \\ 制約及び表示オブジェクトは宣言的、手続き的の両方で指定できる。 宣言的記述は手続き的記述に変換される。 オブジェクトに手続きをattachして定義するといった感じである。 制約がくずれるとシステムが定義に従って再び制約を 満たすように動いていく。 制約は1方向に限られるが、それによって問題は特に生じず効率は 良くなっている。 \\ 疑問点..... \\ 制約でうまく記述できれば確かに美しいが、本当に複雑なインタフェースを それだけで記述できるのであろうか。例示によるインタフェースの場合 でもそうであるが、ある特定のインタフェースしか扱えないのでは ないか? 状態をもたせたいときなどどうするのかしら? また並列性、例外処理などについて何も言っていないが実際に 問題になるのはそのあたりではないのか? モデルはすっきりしていて気持ちが良いと感じる。わけのわからない 図を書く日本人が多いので.... やっぱりLISPの方がこういうのを書きやすいのであろう。

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Prasun Dewan, Marvin Solomon
An Approach to Support Automatic Generation of User Interface
toplas, Vol. 12, No. 4, pp. 566-609, 1990

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水口 充, 増井 俊之, ジョージ ボーデン, 柏木 宏一
なめらかなユーザインタフェースによる 地図情報検索システム
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, pp. 231-240, 1995

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Ken Miyashita, Satoshi Matsuoka, Shin Takahashi, Akinori Yonezawa, Tomihisa Kamada
Declarative Programming of Graphical Interfaces by Visual Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 107-116, November 1992

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J. J. Darragh, I. H. Witten
Adaptive predictive text generation and the reactive keyboard
Interact. Comput., Vol. 3, No. 1, pp. 27-50, April 1991

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Ken Miyashita, Satoshi Matsuoka, Shin Takahashi, Akinori Yonezawa
Interactive Generation of Graphical User Interfaces by Multiple Visual Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 85-94, November 1994

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John J. Darragh, Ian H. Witten, Mark L. James
IEEE Computer, Vol. 23, No. 11, pp. 41-49, November 1990
以前にタイプした文字から次の文字列を予測するシステムを Macintosh上に実装した。トライを使って頻度を覚えておく。 以前の文字列のうちいちばん長くマッチしたものから予測 する。予測結果はリストにして別ウィンドウに表示し、 マウスで選択できるようにしている。
以前にタイプした文字から次の文字列を予測するシステムを Macintosh上に実装した。トライを使って頻度を覚えておく。 以前の文字列のうちいちばん長くマッチしたものから予測 する。予測結果はリストにして別ウィンドウに表示し、 マウスで選択できるようにしている。 タイピングの速い人には役にたたないが障害者には役に たつのだそうである。 従来のシステムより良い点は以下のとおり:
  • 適応型予測をしている
  • どんどん次の文字を予測して文字列を表にして提示している
  • 長くマッチしたものから使用しており正解率が高い
確かにプロにはあんまり便利そうでない。「障害者には便利」 というのはあまり面白いテーマとは思えない。 予測の方法(従来より良いと主張している点)も特にすごいとは 思えないが... RK-ButtonというUNIXのコマンドライン予測システムが ある。これはヒストリ機能の拡張のようなもので、これは 少しは役にたつかもしれない。(増井)

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Brad A. Myers, William Buxton
Creating Highly-Interactive and Graphical User Interface
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 20, No. 4, pp. 249-258, August 1986

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John Darragh, Dan Freedman, Mark James, Dejan Mitrovic, Jason Penney, Doug Taylor, Ian Witten
Reactive Keyboard (UNIX版) マニュアル

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Brad A. Myers
Tools for Creating User Interfaces: An Introduction and Survey
Technical Report #CMU-CS-88-107 ,Department of Computer Science, Carnegie Mellon University, 1988

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IEEE Computer Society
Proceedings of 1993 {IEEE} Symposium on Visual Languages (VL'93), 1993

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Brad A. Myers, Brad Vander Zanden, Roger B. Dannenberg
Creating Graphical Interactive Application Objects by Demonstration
Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), pp. 95-104, November 1989
Myers氏のGarnetプロジェクトの一部である。 デリゲーションを用いたオブジェクト指向システムと 制約を用いたグラフィックシステムを基本として 大きなUIMSを作ろうとしている。

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J. Conklin
Hypertext: An Introduction and Survey
Computer, pp. 17-41, September 1987

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森木 紀恵, 絹川 博之
自然語インタフェースのための音声ガイダンス

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渡辺 富夫
マン・マシン・インタフェースにおける音声対話速度の適応化

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J. McCormack, P. Asente
An Overview of the X Toolkit
ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software, pp. 46-55, October 1988

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J. A. Waterworth
Interaction with Machines by Voice: A Telecommunications Perspective
Behaviour and Information Technology, Vol. 3, No. 2, pp. 163-177, 1984

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Toshiyuki Masui
User Interface Specifacation Based On Parallel And Sequential Execution Specification
USENIX'91 Conference Proceedings, pp. 117-125, January 1991

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J. Maloney, A. Borning, B. Freeman-Benson
Constraint Technology for User-Interface Construction in ThingLab II
OOPSLA89, pp. 381-388, October 1989

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Wayne Citrin
An Execution Model for Demonstration-Based Visual Languages
Technical Report #CU-CS-610-92 ,University of Colorado at Boulder, September 1992

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David L. Maulsby, Ian H. Witten
Metamouse: An Instructible Agent for Programming by Demonstration
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 154-181, May 1993
図形の編集操作列において、点や線同志の接触関係を頼り にして操作列からプログラムを抽出する。接触している複 数のポイントのうちどれが重要かはユーザが教えてやる。 システムが何を推論しているかは「亀のBasil」がいつも 指示しているので、間違えたりしかけたらなるべく早目に ユーザがシステムに知らせることにより無駄な推論を避け させている。 プログラムはproductio ruleのように表現される。単一の 例からでも変数や制約を抽出したプログラムを生成する。 似たようだがちょっと違う例があるときは、より詳細な条 件をもつruleが生成され、条件分岐のように働く。ruleが ループを構成するとき繰り返し操作が実現できる。 以前の操作と完全に同じ操作を始めたときは、システムが すぐに次の行動を予測して提示する。(同じ操作を2度以上 含む大きな繰り返しは検出できないことになる?)

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Anthony I. Wasserman
Extending State Transition Diagrams for the Specification of Human-Computer Interaction
IEEE Transactions on Software Engineering, Vol. 11, No. 8, pp. 699-713, August 1985
状態遷移図を使ったU/I記述ツール"USE"の解説 状態遷移機械では以下のような記述ができないという欠点があるといっている。
  • 入力のバッファリングの有無の記述
  • 入力文字列の最大長の設定
  • 復改文字以外による入力の終了
  • 特殊キーによる分岐
  • 入力エコーの有無
  • 時間切れによる遷移
また、次のような点も問題になる。
  • 遷移図がすぐに複雑になる
  • 一時的に値を記憶したり動作の結果を調べたりできない
  • USEは、状態遷移図に、上のような点を克服するための機能を付け加えたものである。 遷移図の各ノードには対応する動作と出力を指定し、 各アークには遷移をひきおこす 入力条件を指定する。 この他、遷移設計エディタとかログをとる機能とかがある。

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中山 健, 宮本 健司, 川合 慧
コマンド履歴からの動的スクリプト生成
インタラクティブシステムとソフトウェアII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'94, pp. 155-164, 1994

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Anthony I. Wasserman, Peter A. Pircher, Dabid T. Shewmake, Martin L. Kersten
Developing Interactive Information Systems with the User Software Engineering Methodology
IEEE Trans. on Software Engineering, Vol. 12, No. 2, pp. 326-345, February 1986
状態遷移図を使ったU/I記述ツール"USE"の解説とその周辺ツールの紹介

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増井 俊之
遺伝子アルゴリズムを用いた対話的図形配置
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 92-HI-41, Vol. 92, No. 15, pp. 41-48, March 1992

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John A. Waterworth, Cathy M. Thomas
Why is Synthetic Speech Harder to Remember than Natural Speech?
Proceedings of ACM CHI'85 Conference on Human Factors in Computing Systems, pp. 201-206, 1985

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Robert P. Nix
Editing by Example
&toplas, Vol. 7, No. 4, pp. 600-621, October 1985
A kind of filter, that converts a pattern to another pattern. The conversion can be taught with examples.
筆者の開発したエディタ「U」上で、テキストの変換前と 変換後の例を与えることによりそれらの間の変換を推論して 残りのテキストにそれを適用する。 変換はregexpのsearch&replaceのサブセット(繰り返しの 指定などができない。単なる変数置換だけ)のようなもので 「gap programming」と呼ばれるプログラムを使う。 使うときは、まず変換前のテキストを例として示し、 その後変換後のテキストを示すことによって推論が行なわれて プログラムが生成される。一つの例だけでは正しく推論され ないことがあるので、そういう場合は複数の例を示すことにより 正しいプログラムを得る。(これはかなり面倒であろう) このように明示的にいろいろ示さなければならないので 使いやすいとは思えないが、gap programminの使用、その推論、 証明に力をいれている。 推論されたgap progrmは後で修正することも可能である。 ちなみに、この論文で示されている例はすべてdmacroで簡単に 実現できるので使い勝手は明らかにdmacroの方が優れている。 変換の入力と出力の関係だけからその変換プログラムを推論する という点は面白いかもしれないが、これはいわゆる自動プログラ ミングの範疇かもしれない。(93/3/1 増井)

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Andre Weinand, Erich Gamma, Rudolf Marty
ET++ - An Object-Oriented Application Framework in C++
OOPSLA88, pp. 46-57, August 1988
汎用ウィンドウシステム上でMacAppのような機能を使えるようにしようと C++ + UNIX で作ったツールキットである。狙いはXツールキットなどに近い。 dialogをどうやってやるとかいうことは議論しておらず、C++ を使って いかにうまくオブジェクト指向風に実現しているかを強調しているようである。 \\ どのようなウィンドウシステム上でも使用できるように汎用のインタフェースを 使っている。 描画対象は全てVObject以下のクラスとなっている。 画面への表示は、View(描画平面)+ViewFrame(ウィンドウ枠のようなもの)の 階層という描画モデルを採用している。 テキストを扱うクラスが存在するが、テキストの文字として一般表示 オブジェクトVObjectを指定できるためDialogNodeを編集するといったことが 可能になっている。 dialogはDialogNodeというオフジェクトを階層的木構造としたものを 使う。eqnライクな指定によってレイアウトを簡単に指定できる。 DialogNodeを集合として扱うことによってメニューなども うまく表現できる。 ウィンドウ毎にイベント待ちループが存在している。 \\ イベントが実際どのように扱われていくのかよくわからないが、 Macのインタフェースさえできれば良いと思っているのか、 「どのようなインタフェースが良いか」とか「汎用のインタフェースは どういう仕組みなら可能か」といったことはあまり気にしていないようである。 \\ MacApp、CoxのソフトウェアIC、GorlenのOOPS、Smalltalk、X Toolkitなどを 気にしておりUIMSは気にしていないようである。 このあたりがUNIXフリークの落ち入りやすい所のような気がする。

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Anthony F. Norcio, Jaki Stanley
Adaptive Human-Computer Interfaces: A Literature Survey and Perspective
IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics, Vol. 19, No. 2, pp. 399-408, March/April 1989

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David Canfield Smith, Allen Cypher, Jim Spohrer
KIDSIM: Programming Agents Without a Programming Language
Communications of the ACM, Vol. 37, No. 7, pp. 55-67, July 1994
商品版はCOCOACypher_Cocoa

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Donald A. Norman
The Psychology of Everyday Things
Basic Books, New York, 1988

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Pierre D. Wellner
Statemaster: A UIMS based on Statecharts for Prototyping and Target Implementation
CHI'89 Conference Proceedings, pp. 177-182, 1989
StatechartをUI記述に使った、というだけ。

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Dan R. Olsen Jr., Elizabeth P. Dempsey
SYNGRAPH: A Graphical User Interface Generator
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 17, No. 3, pp. 43-50, July 1983
文脈自由文法で記述したU/I

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D. Chin
Intelligent Interfaces as Agents
Intelligent User Interfaces, 1991

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Dan R. Olsen, Kirk Allan
Creating Interactive Techniques by Symbolically Solving Geometric Constraints
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'90), pp. 102-107, October 1990
制約を使用したグラフィックUIMS。制約は数値的に解かず 記号的に解く。

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CHI'96 Conference Companion, April 1996

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G. E. Pfaff
User Interface Management System
SeeheimにおけるIFIP/EG Workshop on User INterface Management System (October 1983) の論文集

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), May 1999

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増井 俊之
富豪的プログラミング
bit, Vol. 29, No. 1, pp. 36-37, January 1997
「私のデバッグ」のひとつ。全部POBoxで書いた。

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CHI'94 Conference Companion, April 1994

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Richard Potter
Just-in-Time Programming
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 513-526, May 1993
PBDは``Just-in-time Programming''のための技法と考えられる。 これは「必要になったとき即時にプログラムを作る」という ものである。プログラムを普通のプログラム言語で書いたり キーボードマクロとして定義したりすることもできるのだが、 PBDにした方が楽なことも多いと考えられる。 Just-in-time Programmingには5つの障害が考えられる。 ・必要なデータや演算子にアクセスできない 既存のアプリの場合など ・アルゴリズムの入力に精神的/物理的手間がかかる ・本格的プログラムには汎用計算能力が必要だが、 マクロ定義はTuring機械になってないことが多い ・折角定義したプログラムを起動するのが面倒なことが多い ・かえって時間がかかるというリスクや、プログラムが うまく動かないかもしれないといったリスクが大きい。 PBDシステムはこれらの難点をクリヤしなければならない。

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), April 1998

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Toshiyuki Masui, Kouichi Kashiwagi, George R. Borden
CHI'95 Conference Companion, pp. 143-144, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 情報検索 CHI95発表論文 ユーザインタフェース全般

Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'97), April 1997

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Steven F. Roth, John Kolojejchick, Joe Mattis, Jade Goldstein
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 112-117, April 1994

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'96), April 1996

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Manojit Sarkar, Marc H. Brown
Communications of the ACM, Vol. 37, No. 12, pp. 73-83, December 1994

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), May 1995

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Jock Mackinlay
Automating the Design of Graphical Presentation of Relational Information
ACM Transactions on Graphics, Vol. 5, No. 2, pp. 110-141, April 1986

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), April 1994

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佐藤 豊, 真野 芳久
UIMSの試作とそのニュースリーダへの応用
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会, Vol. 76, No. 14, February 1991

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Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), April 1993

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Chris Schmandt
Illusion in the Interface
音声インタフェースにおいてユーザをうまく騙す方法。 (その1)「Phone Slave」…留守番電話が品質の良い音で 「どなたですか?」などと順番に聞くことにより、その後の 応答に名前が入っていると期待する。音声認識などは一切 行なわないが、これが意外とうまく動く。 (その2)「Conversational Desktop」音声認識機械は 自分が必要とされているかどうか判断するのが難しいが、 声の大小で音声認識機構をON/OFFする。 (その3)「Grunt」…音声合成で機械が人間に解説をする システムであるが、人間が無反応だったりすると「聞いて るの?」などと質問する。人間が「うん」などと短い応答 をしたときは聞いていると判断してどんどん続けていくが、 「もう一度説明して」のように長い応答をしたときは 問題があったと判断して説明を繰り返す。「何?」のように 応答は短いが問題がある場合は、声の調子が肯定の場合と 異なることを利用して、問題があったと判断する。 これらのシステムはすべてまともな音声認識を行なって いないにもかかわらず、いかにもまともに動いているように ユーザが感じるように工夫をしている。

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), April 2003

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Mark A. Linton, John M. Vlissides, Paul R. Calder
Composing User Interfaces with InterViews
Computer, Vol. 22, No. 2, pp. 8-22, February 1989

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Ian H. Witten, Bruce A. MacDonald, David L. Maulsby, Rosanna Heise
Programming by Example: The Human Face of AI
AI & Society, Vol. 6, pp. 166-185, 166-185 1992

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Brenda Laurel
Addison-Wesley, Reading, Massachusetts, 1990

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2002), April 2002

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Marja-Riitta Koivunen, Martti Mantyla
Hut Windows: An Improved Architecture for a User Interface Management System
IEEE Computer Graphics and Applications, pp. 43-52, January 1988
状態遷移機械をDialogに使用したUIMS。 UIはネットワークを通じてプロセスで実行される。 Seeheimモデルを採用している(古い?)

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2001), 2001

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「」
小山 智司, 野島 秀夫, 太田 茂
サ汽潺紙汽ぅ轡筺▲劵張潺◯する計算機インタフェー/b>
電子情報通信学会論文誌D-II, Vol. J72-D-II, No. 1, pp. 185-192, January 1989

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St\'{e}phane Chatty
Extending a Graphical Toolkit for Two-Handed Interaction
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 195-204, November 1994

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Hideki Koike
ACM Transactions on Office Information Systems, Vol. 13, No. 3, pp. 305-323, 1995

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St\'{e}phane Chatty
Extending a Graphical Toolkit for Two-Handed Interaction
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 195-204, November 1994

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北井 幹雄, 今村 明弘
音声対話システムにおける操作性向上の検討
電子情報通信学会秋季全国大会論文集, pp. 1.124 - 1.125, October 1990

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Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2000), 2000

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「」
Joseph W. Sullivan, Sherman W. Tyler
Intelligent User Interface
ACM Press, 1991

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ ユーザインタフェース全般 適応インタフェース

CHI'95 Conference Companion, May 1995

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Thomas K\"{u}hme
A User-Centered Approach to Adaptive Interfaces
Knowledge-Based Systems, Vol. 6, No. 4, pp. 239-248, December 1993
適応UIの方式 ○ ユーザとのQ&A → 信用できない ○ ユーザ操作のモニタ → バンド幅が限られている ○ モデル方式 → 予測不可能な操作もあるだろうに ○ 操作モニタからの推論 → むずかしい ○ 変に適応されてうっとおしいことがある。修正もできなかったりする ・透明性 適応する様子がちゃんと見えて、適応方法も修正できる ようにする。 ・暗黙的適応 適応システムのパラメタ(ユーザモデルなど)を変更する。 適応の様子が大きく変わってくるかもしれない。 ・適応型適応 適応の様子がユーザによって変わったりする(!) 2段適応(低レベル適応システムを高レベル適応システムが コントロール)とか Adaptive Action Prompting ・どうやってメニューに行きついたらよいかを助ける(ナビゲーション) ・ショートカット、グレーメニュー、 適応メニュー(再オープンするときなど) メニューやパネルのカスタマイズ(Excel, Lotus) よく使うメニューを前に持ってくるもの Balint, Sukaviriya(適応本中) 特別のメニューウィンドウ(Action Prompter)が表示されて、 その中から選ぶことができる。 コンテキストが変わるとメニューも変化する。 メニューは適応的に変化する。 ・アプリケーションモデル(現在何が有向か、etc.) ・ユーザモデル ユーザ操作(成功/失敗/ヘルプ)のログから判断する。 ・コンテキストモデル 以前の操作列(アクションコンテキスト)や、 現在のフォーカス状況(フォーカスコンテキスト)、 以前の操作集合(タスクコンテキスト)から次の操作が決まる ユーザは適応のパラメタを変更することができる。 ・ユーザの「操作を知ってる度」と「その操作の好き度」を%で入力 ・タスクコンテキストを定義できる ・どういうストラテジでアクションプロンプトを出すかを選択できる (良く知ってるのを出すか/最も適しているのを出すか、 フォーカスに関連したものを考慮するか否か、 最近イネーブルになったものを考慮するか否か、etc.)

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Proceedings of the CHI + GI '87 Conference on Human Factors In Computing Systems and Graphic Interfaces, April 1987

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T. Kuhme, H. Dieterich, U. Malinowski, M. Schneider-Hufschmidt
Approaches to adaptivity in user interface technology: survey and taxonomy
IFIP Trans. A, Comput. Sci. Technol., Vol. A-18, pp. 225-252, 1992

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Proceedings of the CHI'86 Conference on Human Factors in Computing Systems and Graphic Interfaces, May 1986

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Ben Shneiderman
Sparks of Innovation in Human-Computer Interaction
Ablex Publishing Corporation, Norwood, New Jersey, 1993

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Proceedings of the CHI'86 Conference on Human Factors in Computing Systems and Graphic Interfaces, May 1985

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John L. Sibert, William D. Hurley, Teresa W. Bleser
An Object-Oriented User INterface Management System
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 20, No. 4, pp. 259-268, August 1986
これはオブジェクト指向をうたったUIMSで、UIMS を字句解析部、構文解析部、 意味解析部に分けてその間に またがるオブジェクトを定義し、オブジェクト間のメッセー ジ通信によりインタフェースの動作が行なわれる。 各オブ ジェクトがある程度の知識をもっているため、例えばメニュー の形状の Xなどのように簡単な処理は意味解析部まで行く 前に処理される。 このときその情報はそのオブジェクトの みが持っているため、オブジェクトの セーブ機構が用意さ れている。 簡単な構文チェックもそのオブジェクト内で行 なわれる。 このような機能のおかげで直接操作にも対応で きるようになっている。(増井)

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Daniel Crow, Barbara Smith
The Role of Built-in Knowledge in Adaptive Interface Systems
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 97-104, January 1993
当然の話のような気がするが、「ユーザモデル」にこだわって いる人も多いのかもしれない。

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R. M. Kane, M. Yuschik
A Case Example Of Human Factors In Product Definition: Needs Finding For A Voice Output Workstation For The Blind
Proceedings of the CHI + GI '87 Conference on Human Factors In Computing Systems and Graphic Interfaces, pp. 69-73, April 1987

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S. Card, T. Moran, A. Newell
The Psychology of Human-Computer Interaction
Lawrence Erlbaum Associates, Hillsdate, NJ, 1983

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Pedro Szekely
Template-Based Mapping of Application Data to Interactive Displays
UIST90, pp. 1-9, October 1990
UIツールキットは木構造をしていることが多いのに対し、 アプリケーションデータもやはり木構造をしていることが 多い。アプリケーションに対してどのツールを使うのが一 番適しているかをテンプレートによってランタイムに推論 することにより、ツールキットとアプリケーション間の構 造のマッピングを行なう。テンプレートはUI設計者が自由 に設定することができる。
MenuTransのような応用では確かに有用かもしれない。しか し、このようなアプローチでは任意のインタフェースを作 ることはできず、特定の簡単なインタフェース(例えばフォー ムを埋めるといったもの)に対してしか使えないような気が する。選択岐がいくつあるかといったようなことがランタ イムにしかわからないという場合は確かに多そうであるし、 インタフェースの設計段階においてプロトタイピングを速 く行なうためにも、ランタイムに動作が決まるインタプリ タ的要素は必須かもしれない。

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Bernice E. Casey, B. Dasarathy
Modelling and Validating the Man-Machine Interface
Software-Practice and Experience, Vol. 12, pp. 557-569, 1982
状態遷移機械(FSM)を使ったU/Iの記述について。古 い論文のためあまり面白いことは書いていないが、タイム アウトなどの時間管理やテストの方法についても書いてある。

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Brad A. Myers
Creating User Interfaces Using Programming by Example, Visual Programming, and Constraints
toplas, Vol. 12, No. 2, pp. 143-177, April 1990

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田中 二郎
インタラクティブシステムとソフトウェアIII: 日本ソフトウェア科学会 WISS'95, 1995

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Brad A. Myers
Creating User Interface by Demonstration
Academic Press, San Diego, 1988

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田中 二郎
インタラクティブシステムとソフトウェアIV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'96, December 1996

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Brad A. Myers, Dan R. Olsen
User Interface Tools (CHI'94 Tutorial)
, April 1994

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S. K. Card
Visualizing Retrieved Information: A Survey
IEEE Computer Graphics and Applications, Vol. 16, No. 2, pp. 63-67, 1996
情報視覚化システムを4個に分類して各種の視覚化システムを紹介している。
  1. Infospace(文書空間)
    WiseのGalaxy, RennisonのGalaxy of News, Feinerのworlds within worlds, Benedikt, ,
  2. Workspace
  3. Sensemaking tools
  4. Document

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S. Joy Mountford, William W. Gaver
Talking and Listening to Computers
音声及び非音声インタフェースの概要。

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インタラクティブシステムとソフトウェアV: 日本ソフトウェア科学会 WISS'97, December 1997

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増井 俊之
効率の良いトライ/状態遷移機械の構成方式
情報処理学会 プログラミング--言語・基礎・実践--研究会研究報告 94-PRG-15, Vol. 94, No. 7, pp. 73-80, January 1994

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Edwin Bos
Some Virtues And Limitations Of Action Inferring Interfaces
Proceedings of the {ACM} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'92), pp. 79-88, November 1992
Edwardはグラフィックインタフェースにおけるユーザの手順 から次の操作を推論するシステムである。(e.g. Eager, Metamouse) 手順の推論方式自体はEagerと似たようなもののようで あるが、自然言語でユーザが操作を指示することができるし システムも自然言語で説明したり聞いてきたりする。 推論された手順はマクロとして名前をつけてセーブして おくことができるし、これを編集することもできる。 サーベイ的にいろいろな意見が書いてある。
  • PBEとかDemonstrational Interfaceとかいうよりも Action Inferring Interfacesという名前が適当。
  • 手順指示型システムは、ワープロ打ちのようなプロ には便利なはずである。特に繰り返しが多いアプリ ケーションではそうである。
  • また決まった手順(ルーチンワーク?)が多いときも 有用である。インテリジェントヘルプにも使える。
  • このようなインタフェースではUNDOできることが 重要である。
  • 推論は正しいことを証明することはできないし ノイズにより誤った推論をすることも多い。 (例)場所をあけるためにアイコンを右に移動する - 「場所をあけるため」などという意図はわからない。
  • そもそも正しく推論が絶対不可能なこともある。 (例)昨日のパーティーに来てた人達のアイコンだけ 移動する
システム自体はそう面白くないが、PBE全般に関し 意見がいろいろ書いてあって面白い。 やっぱり、苦労して推論するよりも何も推論しない アプローチが正しく思えるが。 (増井)

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成田 滋, 桑沢 哲也
話声入力による身体障害者(児)のコンピュータ利用の可能性
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 89, No. 401, pp. 69 - 72, January 1990

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Alan Borning, Robert Duisberg
Constraint-based tools for building user interfaces
ACM Transactions on Graphics, Vol. 5, No. 4, pp. 345-374, October 1986

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西村 俊和, 廣瀬 勝一, 美濃 導彦, 池田 克夫
コマンド予測シェル使用時のユーザのキー入力の負担について
高度情報開発実験施設年報, pp. 68-73, June 1992
「繰返しコマンド列」(ヒストリ中に同じコマンドが 繰り返されるもの)を使って次のコマンド予測を行なった ときの手間を計算している。
繰返しコマンド列の定義と予測方法がよくわからないし 計算が意味があるとも思えない。

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Kjell Borg
Visual Programming and UNIX
Proceedings of 1989 {IEEE} Workshop on Visual Languages (VLWS'89), pp. 74-79, October 1989

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長田 雅和, Holmes Liao, Ben Shneiderman
AlphaSlider: Searching Textual Lists with Sliders
ヒューマン・インタフェース研究論文集 (Progress in Human Interface), Vol. 3, No. 1, pp. 5-14, April 1994

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A. Borning
ThingLab -- A Constraint-Oriented Simulation Laboratory
Xerox PARC technical report, No. SSL-79-3, 1979

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John F. Patterson
Comparing the Programming Demands of Single-User and Multi-User Applications
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), pp. 87-94, November 1991

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Meera M. Blattner, D. A. Sumikawa, R. M. Greenberg
Earcons and Icons: Their Structure and Common Design Principles
Human-Computer Interaction, Vol. 4, No. 1, pp. 11-44, 1989

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Toshiyuki Masui, Ken Nakayama
Repeat and Predict -- Two Keys to Efficient Text Editing
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), April 1994

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Christopher Williamson, Ben Shneiderman
The Dynamic HomeFineder: Evaluating Dynamic Queries in a Real-Estate Information Exploration System
Proceedings of the Fifteenth Annual International ACM SIGIR Conference on Research and Development in Information Retrieval, pp. 338-346, June 1992

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Toshiyuki Masui, Ken Nakayama
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 118-123, April 1994

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David Wolber, Gene Fisher
A Demonstrational Technique For Developing Interfaces With Dynamically Created Objects
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), pp. 221-230, November 1991

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阪上 晃一, 勝俣 雅司
オーダエントリシステムにおける音声入力方式と ユーザインタフェースの評価
情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理研究会 研究報告 89-DPS-43, September 1989
音声で商品オーダーを入力する場合の修正手法と評価。 複数の項目のうちいくつかだけ間違ったとき、その項目だけ 入力し直せるようにする。 認識率が変わると何度言いなおさなければならないとか 計算しているが、それがどうした?

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William E. Bennett, Stephan J. Boies, John D. Gould, Sharon L. Greene, Charles F. Wiecha
Transformation on a Dialog Tree: Rule-Based Mapping of Content to Style
Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), pp. 67-75, November 1989
インタフェースのスタイルに依存しないトリー状の規則から 様々なスタイルのインタフェースを作ることがきる、という話 らしいが、発表を聞く限りそのようなことは全然わからなかった。

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Chris M. Schmandt, E. A. Hulteen
The Intelligent Voice-Interactive Interface
Proceedings os Human Factors in Computing Systems, pp. 363-366, March 1982

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山下 泰樹, 瀬戸 重宣, 坪井 宏之, 竹林 洋一
自由発話による実時間音声対話システムTOSBURGの応答生成
人工知能学会研究会資料SIG-HICG-9201, May 1992

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M. Schneider-Hufschmidt, T. K\"{u}hme, U. Malinowski
Adaptive User Interface -- Principles and Practice
North-Holland, Amsterdam, 1993

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吉田 英昭, 平松 敬史, 野村 康雄, 山下 洋一, 溝口 理一郎
機械への音声入力のための汎用対話管理システム

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C. Schmandt
Conversational Telecommunications environments
Cognitive engineering in the design of human-computer interaction and expert systems: proceedings of the second international conference on human-computer interaction, Vol. 2, pp. 439-446, August 1987

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横井 伸司, 戸沢 義夫
カスタマイズ可能なユーザ・インタフェース
WOOC '88, March 1988
「カスタマイズ可能な」UIをオブジェクト指向の考えを とりいれて作ろうとしているのだが、UIMSの研究の動向に 不勉強なためか当然のようなことを言っているに すぎないようである。

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瀬戸 重宣, 永田 仁史, 山下 泰樹, 竹林 洋一
実時間音声対話システムにおけるマルチモーダル応答

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Benjamin B. Bederson, James D. Hollan
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 17-26, November 1994
Pad++の最初の論文だと思う。 (増井)

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Thomas K\"{u}hme
A user-centered approach to adaptive interfaces
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 243-245, January 1993
勝手に適応されると気持が悪いので、ユーザが適応のしかたを 制御したり、どんな適応が起こっているのかを調べたりしたい という話

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Benjamin B. Bederson, James D. Hollan
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 17-26, November 1994
Pad++の最初の論文だと思う。 (増井)

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Piyawadee Sukaviriya, James D. Foley
Supporting adaptive interfaces in a knowledge-based user interface environment
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 107-113, January 1993
このようなアプリケーション知識が汎用と思えないし、 実際あまり有用なような気もしないが... (1994 7/29 増井)

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Clifford M. Beshers, Steven K. Feiner
Scope: Automated Generation of Graphical Interfaces
Proceedings of the ACM SIGGRAPH Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'89), pp. 76-81, November 1989
Scopeシステムは、アプリケーションが自分のデータをどのように ユーザに操作させるかを指定することにより、インタフェースを システムがプロダクションシステムを用いて推論して実行する というシステムである。どのデバイスを使用するか、どのように 表示するかなどはすべてシステムが推論して決定する。 実際のユーザとのインタラクションはシステムが受け持つ。 アプリケーションプログラムはC++で記述する。アプリケーションでは 上述のようなことしか指定しないので、特定のツールキットなどに 依存しないプログラムを書くことができる。 イベント駆動のプログラミングを避けるため、Scopeでは Active Valueを使っている。Active ValueはC++のクラスになって いて代入演算がオーバーロードされており、その値が変化 したとき予め定義した関数(call back routine)が自動的に呼ばれる ようになっている。(例:P79参照) ループは検出するようになっているので、fがgに依存し、gがfに依存 するといったこともActive Valueを用いて書くことができる。
普通の言語(C++)を用いてプログラミングが簡単にできるという ことは確かに便利である。しかし実行時に推論システムが動いて いなければならないし、単純なアプリケーションにしか使えない ような気がする。

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片岸 一起, 谷戸 文広, 樋口 宜男
所内内線電話番号案内システムの使い勝手の良さについての考察
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 89, No. 387,388, pp. 79-84, January 1990

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Devid Benyon, Dianne Murray
Developing Adaptive Systems to Fit Individual Aptitudes
Proceedings of the 1993 International Workshop on Intelligent User Interfaces, pp. 115-121, January 1993

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C. M. Mitchell, M. G. Forren
Multimodal user input to supervisory control systems: voice-augmented keyboard
IEEE transactions on systems, man and cybernetics, Vol. 17, No. 4, pp. 594-607, July/August 1987

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W. Buxton, M. R. Lamb, D. Sherman, K. C. Smith
Towards a Comprehensive User Interface Management System
Proceedings of SIGGRAPH, Vol. 17, No. 3, pp. 35-42, July 1983
トロント大学のMENULAYというUIMS。表示したい出力をエディットすると、 そのUIを示すプログラムが出力される。設計者はそれと実際の動作を行う関数を リンクすることによって目的のシステムを得る。例示によるプログラミングの考えに つながる。

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Brad A. Myers
Creating Interaction Techniques by Demonstration
IEEE Computer Graphics and Applications, pp. 51-60, September 1987
例を示すことによってそこからの推論によってユー ザインタフェースを作ってしまうというもの。筆者はトロ ント大学の人間であるが、ここの流れはだいたいそういう もののようである。

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Manojit Sarkar, Mark H. Brown
Graphical Fisheye Views
Communications of the ACM, Vol. 37, No. 12, pp. 73-83, December 1994

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Toshiyuki Masui, Kouichi Kashiwagi, George Borden
Elastic Graphical Interfaces for Precise Data Manipulation
CHI'95 Conference Companion, May 1995

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: CHI95発表論文 ユーザインタフェース全般

D. Browne, P. Totterdell, M. Norman
Adaptive User Interfaces
Academic Press, London, 1990

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牧野 秀夫, 石井 郁夫, 馬場 麻理, 大塚 清和, 大和 淳二
盲人用地図作成および音声案内システムの開発
電子情報通信学会論文誌A, Vol. J73-A, No. 3, pp. 619-626, March 1990

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 音声 ユーザインタフェース全般 盲人向けシステム

Bradley T. Vander Zanden
Constraint Grammars - A New Model For Specifying Graphical Application
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'89), pp. 325-330, May 1989

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Toshiyuki Masui
Evolutionary Learning of Graph Layout Constraints from Examples
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'94), pp. 103-108, November 1994

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 適応インタフェース 遺伝的プログラミング UIST'94発表論文 ユーザインタフェース全般

Len Bass, Jo\"{e}lle Coutaz
Developing Software for the User Interface (邦訳: ユーザインタフェースのソフトウェア開発 トッパン)
Addison-Wesley, 1991

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Richard Potter, David Maulsby
A Test Suite for Programming by Demonstration
Watch What I Do -- Programming by Demonstration, pp. 539-591, May 1993

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 例示プログラミング

Lee Alton Barford, Bradley T. Vander Zanden
Attribute Grammars in Constraint-based Graphics Systems
Software - Practice and Experience, Vol. 19, No. 4, pp. 309-328, April 1989

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増井 俊之
ビジュアルプログラミングのすすめ
bit, Vol. 30, No. 1, pp. 17-19, January 1998

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Paul S. Barth
An object-oriented approach to graphical interfaces
ACM Transactions on Graphics, Vol. 5, No. 2, pp. 142-172, April 1986

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Hideki Koike
ACM Transactions on Information Systems, Vol. 11, No. 3, pp. 266-286, 1993

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Brad Vander Zanden
An Active-Value-Spreadsheet Model for Interactive Languages
Languages for Developing User Interfaces, pp. to appear, 1992
スプレッドシートモデルとActive Valueを融合したモデル。 変数に"action procedure"が付属しており、状態が変化した ときに呼び出される(Active Value的)。またスプレッドシート 的に制約解決システムが自動的に呼び出される。これらの 融合によりプログラミングが楽になるとしている。

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菊池 英明, 工藤 育男, 小林 哲則, 白井 克彦
ナビゲーションシステムにおける音声対話インターフェースの構成

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Yuji Ayatsuka, Jun Rekimoto, Satoshi Matsuokan
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'98), pp. 39-48, November 1998

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Ben Shneiderman
Book Preview -- Sparks of Innovation in Human-Computer Interaction
Interaction, Vol. 1, No. 1, pp. 67-71, January 1993
Shneiderman_SparksOfInnovationに関連して。 良い研究環境の人材は ・良く教育されており ・才能があって ・動機があって ・勤勉で ・協力的で ・友好的で なければならない。 良い研究をするためには ・良い問題を選び ・その問題に浸り ・長期/短期の目標を設定し ・個人の興味とグループの興味をバランスさせ ・よく働き ・内外とよく連絡をとり ・失敗を克服し成功を祝う ことが大事なのだそうである。

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Gideon Avrahami, Kenneth P. Brooks, Marc H. Brown
A Two-View Approach to Constructing User Interface
SIGGRAPH'89Computer Graphics, Vol. 23, No. 3, pp. 137-146, July 1989
FormsVBTはテキスト表現とグラフィック表現の両方で グラフィック画面を指定できるシステムである。 テキストはTeXのようにhbox,vbox,glueがネストしたS式を 使い、グラフィック画面では直接操作でこれらを操作できる。 テキスト画面を編集した後はバッチで変更を伝える。

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Brad A. Myers, Jade Goldstein, Matthew A. Goldberg
Creating Charts by Demonstration
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 106-111, April 1994

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A. Aucella, S. F. Ehrlich
Voice Messaging: Enhancing The User Interface Based On Field Performance
Proceedings of the CHI'86 Conference on Human Factors in Computing Systems and Graphic Interfaces, pp. 156-161, May 1986

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中谷 吉久, 守屋 慎次
文書編集における音声制御の一方式とその評価

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A. Aucella, R. Kinkead, C. Schmandt, A. Wichansky
Voice: Technology Searching for Communication Needs
Proceedings of the CHI + GI '87 Conference on Human Factors In Computing Systems and Graphic Interfaces, pp. 41-44, April 1987

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Rob Pike
Newsqueak: a language for communicating with mice
Technical Report #143 ,AT\&T Bell Laboratories, 1989

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Yigel Arens, Lawrence Miller, Stuart C. Shapiro, Norman K. Sondheimer
Automatic Construction of User-Interface Displays
The Seventh National Conference on Artificial Intelligence (AAAI88), pp. 808-813, August 1988
アプリケーションモデル、インタフェースモデルというふたつの モデル及びそれらの間のルールによってインタフェースを記述する。 Presentation Designerがルールを適用し、結果をDevice Driver に送ることにより実際の表示が行なわれる。 アプリケーションモデルはサブクラス関係、オブジェクトと アクションの関係を記述する。 インタフェースモデルはインタフェースの世界における オブジェクト(window,table,map,text,string,icon)とアクション (creation,deletion,movement,display,structuring)の関係を記述 する。 ルールはアプリケーションモデルをインタフェースモデルに 写像する。 ルールの条件はアプリケーションモデルより得、行動はアプリ ケーション、インタフェースの両方に適用する。ルールには アプリケーション固有のものと汎用のものとが存在する。 ルールの適用は3段階で行なわれる。 Presentation design --> 個々の具体的インスタンスから抽象的カテゴリへの写像 ルールの選択 ルールの適用による、アプリケーションからプレゼン テーションへの写像 知識表現ツールとして以下のものを使っている。 NIKL: ネットワーク知識ベース KL-TWO: 知識表現システム PENNI: reasoner - factの集合から推論を行なう 利点: ユーザから何を要求されるか、何を表示するべきか、などを あらかじめきちんと決めなくてよい。 入力: 入力が必要なときはルールによってフォームウィンドウがあらわれて 入力をうながす。入力フィールドを埋めたりマウスでクリックしたり するとPENNIのassersionができ、その後ルールが適用される。
ルールで動くという点は良いが、入力に関して弱すぎるような 気がする。

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Chris M. Schmandt, Barry Arons
Phone Slave: A Graphical Telecommunications Interface
Proceedings of the Society of Information Display, Vol. 26, No. 1, pp. 79-82, 1985

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Barry Arons
Hyperspeech
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 524, April 1993

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Thomas K\"{u}hme
Adaptive Action Prompting -- A Complementary Aid to Support Task-Oriented Interaction in Explorative User Interfaces
Technical Report #GIT-GVU-93-19 ,Georgia Institute of Technology, Department of Computer Science, Graphics, Visualization, and Usability Center, 1993

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Barry Arons
Hyperspeech
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 524, April 1993

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村本 紘, 坂谷内 勝, 松田 昇, 山田 勝
音声再生機能を組み込んだCAIシステム

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Bradley T. Vander Zanden
Incremental Constraint Satisfaction And Its Application To Graphical Interfaces
Technical Report #941 ,Cornell University. Dept. of Computer Science, 1988
Zanden_constraint1では属性文法でグラフィックの 制約をうまく記述できるといっていたが属性文法では記述 がむずかしい場合が多いので新たに「制約文法(constraint grammar)」を提案している。属性文法の制限とは、1) 木構 造しか取り扱えない 2) 制約の伝播が単方向である という 2点である。これを解決するため、制約が双方向であり木構 造以外の(almost-hierarchicalな)DAGも許すようにしたも のが制約文法である。制約はインクリメンタルに解決する。 制約文法ではある程度semanticsからsyntaxを制御すること ができる。 制約解決機構の例を以下に示す。 logic programming - 離散的なものしか扱えない、インク リメンタルにできない、バックトラックは重い。 ニュートン法 IDEALの方法 自由度伝播 - Sketchpad, Thinglab breadth-first - GoslingのMagritte 制約文法では自由度伝播方式を採用している。

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阪上 晃一, 勝俣 雅司
音声入力のための会話モデルの提案とユーザインタフェースの評価

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Rui Zhao
Incremental Recognition in Gesture-Based and Syntax-Directe Diagram Editors
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 95-100, April 1993
ペンコンピュータで図形エディタを作るとき、認識モジュール と構文解析モジュールがインクリメンタルに情報をやりとり しながら動くようにするとうまくいくよ、という話

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Pedro Szekely
Separating the User Interface from the Functionality of Application Programs
Technical Report #CMU-CS-88-101 ,Carnegie Mellon University Computer Science Department, January 1988
アプリケーションとインタフェースを分離するのに、イン タフェースに必要な小数の構成要素を抽出してその組み合 わせによりインタフェース記述を行なうという方法をとっ ている。

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Christopher Ahlberg, Ben Shneiderman
Visual Information Seeking: Tight Coupling of Dynamic Query Filters with Starfield Displays
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 313-317, April 1994

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小林 哲則, 竹内 陽児, 白井 克彦
音声・マウス・キーボードによる統合的入力環境
電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 92, No. 491, pp. 19 - 24, March 1993

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Christopher Ahlberg, Ben Shneiderman
AlphaSlider: A Compact and Rapid Selector
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'94), pp. 365-371, April 1994

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増井 俊之, 川原 健児
オフィスワークステーションの開発 - ハードウエアとウィンドウ管理
電気情報通信学会春期全国大会予稿集, No. 7, pp. 62, 1987

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