「110番電話事件」をネタにして、いろいろな iMode裏文化の説明をしている。知らないことが沢山あった!

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Rebecca E. Grinter, Margery A. Eldridge
Proceedings of the Seventh European Conference on Computer-Supported Cooperative Work (ECSCW'01), pp. 219-238, 2001
* 10人のティーンエージャーがGSMの"text messaging"をどう利用しているかの調査
* イギリス
* メッセージ交換は160字まで
* ログを書いてもらい、後でインタビュー
どこで使うか
自分の部屋が多い
外でも使う
学校ではあんまり使わない(本当か?)

何に使うか
後の電話の打ち上わせ
友達との待ち合わせ
チャット
家族連絡
何故使うか
家の電話が家人に使われているなどのため、
何時だったら電話できるか打ち上わせたりする
余計な挨拶をしなくてよいから手っ取り早い
安い
夜やバスの中でも使える

予測入力はウザくて使えない

問題
省略記法がよくわからないことがある
本当の意図がわからないことがある
アドレスを間違えて変なところに送ることがある

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Rebecca E. Grinter, Margery A. Eldridge
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 441-448, April 2003
イギリスの10人のティーンエージャがGSMのSMSをどのように使っているかを調査した。
わかったことは以下のとおり:
「」
阿呆らしくて話にならない論文である。
まず、ECSCW論文Grinter_TextMessageと内容が全然変わらないように見える。二重投稿じゃないのか。
仮にそうでないとしても、 2000年秋のローカルな実験の結果を2003年になって発表することの 意義がわからないし、採録するとはCHIの見識を疑ってしまう。
さらに、 仮に新しい研究だったとしても、こんな調査がいったい何の役にたつのだろうか。 特定の地方における一時的な結果にすぎないし、 結果は全く予想の範疇である。 「次の連絡をどうするか決めるのにSMSが使われた」というのは、 たまたま家に電話や計算機がひとつしか無い状況が多かったからであり、 普遍的な知見につながると全く思えない。 アドレス帳の一部しか使われていないなどというのは超々当然だろう。
さらにさらに、 2ヶ月も調査したのに10人で240メッセージとはあまりに少ない。 日本だったらひとりで一週間でそれぐらい送るだろう。

内容がツマラなくて、 古くて、 当たり前で、 二重投稿臭い 論文を採録しないでほしい。

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ CHI2003発表論文 CSCW