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Shumin Zhai, Per-Ola Kristensson
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 97-104, April 2003
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ペンストロークが小さくてすむ「ATOMIK」キー配列の上で単語入力をするとき、 文字ごとにペンを離さずに文字上をたどるストロークを描き、 これを速記パタンとして使用する方法の提案。 ソフトキーボードなのだが速記的に使えるというところがミソ。
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そもそも速記が覚えられるのか、速記の認識誤りがかなりひどくないか、など疑問は多い。 どれだけ速記を覚えられたかは書いてあるが、どの程度効率がアップしたかが書かれていない。
ソフトキーボードをタップするとソフトキーボードが使われ ストロークを描くと認識するという方法は Masui_UIST98で提案しているのだが この論文では参照されていない。 (2003/8/1 増井)

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 文字入力方式/入力装置  認識関連   CHI2003発表論文 ユーザインタフェース全般

George Furnas
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 369-376, April 2003
(2003/8/1 増井)
ピクセルの組を書き換えることによって様々な画像処理や インタラクションが可能になるシステムの提案。 細線化、塗りつぶし、GUIのボタンなどの例を出している。 GUIのボタンというのは、あるピクセルをクリックすると そこをもとに連鎖的に反応が起こって画面が塗り潰されたりするという動作。

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Rebecca E. Grinter, Margery A. Eldridge
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 441-448, April 2003
イギリスの10人のティーンエージャがGSMのSMSをどのように使っているかを調査した。
わかったことは以下のとおり:
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阿呆らしくて話にならない論文である。
まず、ECSCW論文Grinter_TextMessageと内容が全然変わらないように見える。二重投稿じゃないのか。
仮にそうでないとしても、 2000年秋のローカルな実験の結果を2003年になって発表することの 意義がわからないし、採録するとはCHIの見識を疑ってしまう。
さらに、 仮に新しい研究だったとしても、こんな調査がいったい何の役にたつのだろうか。 特定の地方における一時的な結果にすぎないし、 結果は全く予想の範疇である。 「次の連絡をどうするか決めるのにSMSが使われた」というのは、 たまたま家に電話や計算機がひとつしか無い状況が多かったからであり、 普遍的な知見につながると全く思えない。 アドレス帳の一部しか使われていないなどというのは超々当然だろう。
さらにさらに、 2ヶ月も調査したのに10人で240メッセージとはあまりに少ない。 日本だったらひとりで一週間でそれぐらい送るだろう。

内容がツマラなくて、 古くて、 当たり前で、 二重投稿臭い 論文を採録しないでほしい。

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