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Rebecca E. Grinter, Margery A. Eldridge
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 441-448, April 2003
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イギリスの10人のティーンエージャがGSMのSMSをどのように使っているかを調査した。
わかったことは以下のとおり:
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阿呆らしくて話にならない論文である。
まず、ECSCW論文Grinter_TextMessageと内容が全然変わらないように見える。二重投稿じゃないのか。
仮にそうでないとしても、 2000年秋のローカルな実験の結果を2003年になって発表することの 意義がわからないし、採録するとはCHIの見識を疑ってしまう。
さらに、 仮に新しい研究だったとしても、こんな調査がいったい何の役にたつのだろうか。 特定の地方における一時的な結果にすぎないし、 結果は全く予想の範疇である。 「次の連絡をどうするか決めるのにSMSが使われた」というのは、 たまたま家に電話や計算機がひとつしか無い状況が多かったからであり、 普遍的な知見につながると全く思えない。 アドレス帳の一部しか使われていないなどというのは超々当然だろう。
さらにさらに、 2ヶ月も調査したのに10人で240メッセージとはあまりに少ない。 日本だったらひとりで一週間でそれぐらい送るだろう。

内容がツマラなくて、 古くて、 当たり前で、 二重投稿臭い 論文を採録しないでほしい。

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ CHI2003発表論文 CSCW   

野口 悠紀雄
中央公論社, October 2002
中身はトンデモ寸前だが、 ベストセラーを書く技 = 「馬鹿が納得するように書け」の 良い見本なのかもしれない。
どうやら野口氏は以下のような人のようである。 (2002 11/13 増井)

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