Adrian Graham, Hector Garcia-Molina, Andreas Paepcke, Terry Winograd
JCDL2002 Proceedings, pp. 326-335, 2002
時間順でクラスタリングするとうまく整理できるというだけなのか?

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Kerry Rodden, Kenneth R. Wood
How Do People Manage Their Digital Photographs?
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 409-416, April 2003
Shoeboxという写真管理システムを使って、ユーザがどのように写真を 管理したかのレポート。 似た画像を検索する機能や、音声アノテーションを不可する機能などは ほとんど使われず、時間順に管理したり 名前をつけたフォルダで管理したりするのがほとんどだったという話。
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つまらない写真管理システムで実験して、当たり前の結果が出ただけに見える。 (2003/8/7 増井)

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岩波アクティブ新書編集部
岩波書店, January 2003
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塚本昌彦氏の 「一掃による片付け術」は面白かった。 彼の机はシャープ勤務時代からものすごく片付いていて、 私の机と比べてなんと綺麗なのだろうと感心していたのだが、 信念をもってそういう状態をキープしていたということがわかり大変感心した。 私がそういうことを真似できるとは到底思えないし、 実際何もかも捨ててしまって困ったこともあるらしいのだが...
慶應SFCの有澤誠氏が フロッピーの整理がどうこうと古くさいことを書いてるのにアキレたので、 こんな人物に執筆させるぐらいなら自分が書いてやるという読者カードを送ったのだが、 全く無視されてしまったようでがっかりである。 メールで連絡ぐらいしてもよさそうなものだが。
全く机の整理ができない茂木健一郎が、 開き直って「頭の整理」などという文を書いているのもかなりアキレてしまった。 話としては面白いかもしれないが、それは「整理術」ではないだろう。
岩波のこのシリーズは編集がいい加減で句読点すら間違っていることが多い。 大丈夫か岩波。
(2003/8/2 増井)
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その後もちろん岩波から連絡は来ていない。(普通来ないだろうけど)
私は全く情報整理ができない人間なのだが、 それを克服するために様々な計算機ツールを作ったり使ったりして 社会生活を乗り切っているのだから(?)、 情報整理術について執筆する資格は充分あるはずである。 誰か執筆依頼して下さい。
(2004/2/12 増井)

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Scott Fertig, Eric T. Freeman, David Gelernter
SIGCHI Bulletin, Vol. 28, No. 1, pp. 66-69, January 1996
Barreau/Nardiの記事に 対する反論。 現状のデスクトップ上で人々がアイコンとかの置き場所を 活用しているからといって、それが最適だとは言えないだろうということ。 より良くするための工夫として、 Dynamic Query, Semantic File System(MIT, David Giffordのもの: 連想検索にもとづくvirtual directoryを使う), Lifestreamsをあげている。
ファイル名だけでなく、中身や作成時刻も活用して 動的検索すればいいということになるだろう。 などを使えば結構使えるだろう。

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Steve G. Steinberg
Lifestreams
WIRED, Vol. 5, No. 2, pp. 148-151, 204-209, February 1997
David Gelernterらが提唱している``Lifestream''という 超整理法的(時間のみによる管理を行なう)ファイル整理法などに ついての記事。 Barreau/NardiのSIGCHI Bulletinの記事 に対するGlernterらの反論についての 話もある。

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Deborah Barreau, Bonnie A. Nardi
Finding and Reminding -- File Organization from the Desktop
SIGCHI Bulletin, Vol. 27, No. 3, pp. 39-43, July 1995
人はどのようにデスクトップを整理してファイルを整理して いるかについての調査。 Galernterらに反論されており、 経緯がWiredの記事に載っている。

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書斎が大事だとかテレビがよくないとか当たり前のことを書いてある。 この手の本を買う人はそういうことを当然意識しているのだから 書いても仕方がないと思うのだが。
男たるもの邪魔の入らない書斎を持つべきである、 といううメインの主張はまぁ置いておいて...
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この手の本を書く人達は、 何故かパソコンの使い方についてひとこと言いたがることが多いようである。 たいした工夫をしてるわけではないし、 ソフトについてよくわかっているわけでもないのだし、 他人に宣伝するほど自分が一番うまく使いこなしてると主張するのは 滑稽だと思うのだが、 自分はパソコンを使いこなしてるぞ、という事実が自慢なのだろうし、 編集者がその滑稽さに全く気付かないせいなのだろう。 数ある「文章読本」と同じような 「御機嫌系」になっているのであろう。
林望氏ですら「電子ブックを読んだ後で何も残らない」点が気になるというのは興味深い。 本の内容よりも書籍という形態を重視していることになるからである。 自己を充実させるために本を読むのであれば、 後に何かモノが残るかどうかなどは全く気にならないはずなのだが、 そういうものではないらしい。
(2003/8/2 増井)
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全然関係ないが、「硯屏」でGoogle検索するとこういうのがみつかった。
芥川龍之介「身のまはり」より:
『僕の青磁の硯屏は團子坂の骨董屋で買ったものである。 尤も進んで買った譯ではない。 僕はいつかこの硯屏のことを「野人生計の事」といふ随筆の中に書いて置いた。 それをちょっと摘録すれば─或日又遊びにきた室生は、 僕の顔を見るが早いか、 團子坂の或骨董屋に青磁の硯屏のでてゐることを話した。』
谷根千的に興味深い。

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Lother J. Seiwert, Werner Tiki Kustenmacher, 小川 捷子 (訳)
飛鳥新社, March 2003
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アイゼンハワー式机の片付け方

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野口 悠紀雄
中央公論社, November 1993

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