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Shumin Zhai, Per-Ola Kristensson
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 97-104, April 2003
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ペンストロークが小さくてすむ「ATOMIK」キー配列の上で単語入力をするとき、 文字ごとにペンを離さずに文字上をたどるストロークを描き、 これを速記パタンとして使用する方法の提案。 ソフトキーボードなのだが速記的に使えるというところがミソ。
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そもそも速記が覚えられるのか、速記の認識誤りがかなりひどくないか、など疑問は多い。 どれだけ速記を覚えられたかは書いてあるが、どの程度効率がアップしたかが書かれていない。
ソフトキーボードをタップするとソフトキーボードが使われ ストロークを描くと認識するという方法は Masui_UIST98で提案しているのだが この論文では参照されていない。 (2003/8/1 増井)

セワコル。。Wiki・レ。シ・クコ促。。エリマ「・ォ・ニ・エ・ 文字入力方式/入力装置  認識関連   CHI2003発表論文 ユーザインタフェース全般

Dean Harris Rubine
Combining Gestures and Direct Manipulation
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'92), pp. 659-660, May 1992
この記事はビデオの紹介文。 ジェスチャ操作をしている間に認識も行なうという 「ジェスチャと直接操作の融合」技術について よっつ紹介している。 (Two-phase interactionと呼んでいる)
文字のEager Recognitionについてはここでは述べられて いないが、まぁ当然類推されることであろう。 Rubine氏は ジェスチャ認識ツールキットの話をSIGGRAPH91に出している。 (1998/8/3 増井)

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Dean Rubine
Integrating Gesture Recognition and Direct Manipulation
Proceedings of the Summer '91 USENIX Technical Conference, pp. 281-298, June 1991
未読。 ジェスチャインタフェースにおいて、 システムが認識に成功したら、 ユーザのジェスチャ終了を待たずに すぐに実行してしまうというものらしい。

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James A. Landay, Brad A. Myers
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'95), pp. 43-50, May 1995
GUIの初期デザインを高速に行なうために、 スライダなどを手書きしたら即使ったり試したり できるようにしたシステム

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Rui Zhao
Incremental Recognition in Gesture-Based and Syntax-Directe Diagram Editors
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 95-100, April 1993
ペンコンピュータで図形エディタを作るとき、認識モジュール と構文解析モジュールがインクリメンタルに情報をやりとり しながら動くようにするとうまくいくよ、という話

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