ペンストロークが小さくてすむ「ATOMIK」キー配列の上で単語入力をするとき、
文字ごとにペンを離さずに文字上をたどるストロークを描き、
これを速記パタンとして使用する方法の提案。
ソフトキーボードなのだが速記的に使えるというところがミソ。
そもそも速記が覚えられるのか、速記の認識誤りがかなりひどくないか、など疑問は多い。
どれだけ速記を覚えられたかは書いてあるが、どの程度効率がアップしたかが書かれていない。
ソフトキーボードをタップするとソフトキーボードが使われ
ストロークを描くと認識するという方法は
Masui_UIST98で提案しているのだが
この論文では参照されていない。
(2003/8/1 増井)