Toshiyuki Masui
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'98), pp. 211-212, November 1998
モード切り換えせずにソフトキーボードと文字認識を 共存させることができる点と、 ストロークを書きはじめた瞬間に漢字単語候補が出る点は 画期的だと思うのだが、製品採用例や文献引用例が 全然無いのは残念なことである。 (2003/8/25 増井)
というか、何度か拝見しているのですが、 あまりにも画期的すぎて理解に頭がついていかない感じ。 「入」以外の例を見たいのですが。あと、配っているのですか? (2003/8/25 美崎)

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Shumin Zhai, Per-Ola Kristensson
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2003), pp. 97-104, April 2003
ペンストロークが小さくてすむ「ATOMIK」キー配列の上で単語入力をするとき、 文字ごとにペンを離さずに文字上をたどるストロークを描き、 これを速記パタンとして使用する方法の提案。 ソフトキーボードなのだが速記的に使えるというところがミソ。
「」
そもそも速記が覚えられるのか、速記の認識誤りがかなりひどくないか、など疑問は多い。 どれだけ速記を覚えられたかは書いてあるが、どの程度効率がアップしたかが書かれていない。
ソフトキーボードをタップするとソフトキーボードが使われ ストロークを描くと認識するという方法は Masui_UIST98で提案しているのだが この論文では参照されていない。 (2003/8/1 増井)

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