Parisa Eslambolchilar, Roderick Murray-Smith
Tilt-Based Automatic Zooming and Scaling in Mobile Devices - A State-Space Implementation
Proceedings of the 6th International Symposium on Mobile Human-Computer Interaction (MobileHCI2004), pp. 120-131, September 2004

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Jun Rekimoto
Tilting Operations for Small Screen Interfaces
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'96), pp. 167-168, 1996

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Scott R. Klemmer, Jack Li, James Lin, James A. Landay
タ世界アプリを作成するためのツールキットらしい。 カメラ制御にJMFを使っている。 画像認識とかセンサとか面倒な処理をツールキットで扱えるので、 簡単にアプリを作れるということらしい。(2004/6/13 増井)
「」
あんまり面白いとは思えないがツールを公開しているところは偉いと思う。

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Shin'ichi Konomi, Christian M\"{u}ller-Tomfelde, Norbert A. Streitz
Cooperative Buildings -- Integrating Information, Organizations, and Architecture. Proceedings of the Second International Workshop (CoBuild'99), pp. 45-54, 1999
Streitz_iLandの一部。 情報を物理的なものに関連づけて持ち運ぶという話のようである。 Ulmer_MediaBlocksと同類か。 (2004/6/13 増井)

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Peter Ljungstrand, Johan Redstr\"{o}m , Lars Erik Holmquist
Designing Augmented Reality Environments (DARE2000) Proceedings, pp. 23-31, April 2000
バーコードにWebページへのリンクを登録するというシステム。 いろいろ登録して人に渡したりできる。
「」
それがどうしたという感じ。ほとんどあたりまえの使い方だろう。 皆が電話器にバーコードを貼って電話帳へのリンクに使ったという話には納得。 (2004/6/13 増井)

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Kazue Kobayashi, Mitsunori Hirano, Atsunobu Narita, Hiroshi Ishii
A tangible interface for IP network simulation
CHI '03 extended abstracts on Human factors in computing systems, pp. 800-801, 2003
SenseTableというものを使ってネットワーク構成のシミュレーションを行なうらしい。 なんでそんなものを使う必要があるのか不明。 (2004/3/24 増井)

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Itiro Siio, Toshiyuki Masui, Kentaro Fukuchi
Real-world Interaction using the FieldMouse
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 113-119, November 1999

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Hideki Koike, Yoichi Sato, Yoshinori Kobayashi, Hiroaki Tobita, Motoki Kobayashi
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2000), pp. 121-128, 2000

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Jun Rekimoto, Brygg Ullmer, Haruo Oba
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2001), pp. 269-276, 2001

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Naohiko Kohtake, Jun Rekimoto, Yuichiro Anzai
InfoStick: An Interaction Device for Inter-Appliance Computing
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 246-258, September 1999

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Gopal Pingali, Claudio Pinhanez, Anthony Levas, Rick Kjeldsen, Mark Podlaseck, Han Chen, Noi Sukaviriya
First IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications (PerCom'03), pp. 315-322, March 2003

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Les Nelson , Satoshi Ichimura , Elin Ronby Pedersen , Lia Adams
A paper interface for giving presentations
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 354-361, May 1999

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Robert J. K. Jacob, Hiroshi Ishii, Gian Pangaro, James Patten
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2002), pp. 339-346, April 2002

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Gregory D. Abowd, Christopher G. Atkeson, Aaron F. Bobick, Irfan A. Essa, Blair MacIntyre, Elizabeth D. Mynatt, Thad E. Starner
Extended Abstracts of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI2000), pp. , April 2000

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Cory D. Kidd, Robert J. Orr, Gregory D. Abowd, Christopher G. Atkeson, Irfan A. Essa, Blair MacIntyre, Elizabeth Mynatt, Thad E. Starner, Wendy Newstetter
Proceedings of the Second International Workshop on Cooperative Buildings (CoBuild'99) Position paper, October 1999

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Ken Camarata, Ellen Yi-Luen Do, Brian D. Johnson, Mark D. Gross.
Proceedings of the International Conference on Intelligent User Interfaces (IUI), pp. 31-38, January 2002

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増井 俊之, 高林 哲
情報処理学会 2002年夏のプログラミングシンポジウム, September 2002

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Saul Greenberg
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2002), November 2002
普通のアプリケーションのボタンやスライダを スイッチやスライドボリュームに関連づけるキット。 結構面白い。 (2003/10/5 増井)
「」
しかし椎尾氏のIconStickerと似たようなものということもできる。 Windowsをハックして関連づけができるようにした頑張りが偉いだけかも?

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David Small
Hand held tools for navigating information
ACM SIGGRAPH 97 Visual Proceedings: The art and interdisciplinary programs of SIGGRAPH '97, pp. 139, 1997
金槌を手に持っていると何でも釘に見えるように、 マウスとキーボードを手に持っているから何もかもが 使いにくいのだそうである。 もっと微調整のできる入出力装置があればいいらしい。
現在DavidSmall.com|http://davidsmall.com/という 会社をやっているらしい。

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Moira C. Norrie, Beat Signer
2nd Workshop on Data Integration over the Web (DiWeb'02), May 2002
の上の情報とデジタル情報をリンクする。 紙からデジタル情報へのリンクだけではなく、 デジタル情報から紙へのリンクや、紙同志のリンクなども大事であり、 それを可能にするためにはサーバのアーキテクチャが大事であるという主張。 紙の上のどこをポイントしているかを検出できる透明バーコード(?)を 利用するといっているが、具体的にどういう技術なのかよくわからない。
Disappearing Computer Initiativeに参加している Paper++というプロジェクトをやっている。
「」
何故サーバアーキテクチャが大事なのかわからない。 現状では要素技術の方が大事だと思うのだが。 (2003/8/8 増井)

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Ted Selker
Web文書, 2003
台所にいろいろ細工をして賢くするプロジェクト。 Georgia Techでもずっとやっていたし 最近は椎尾氏もキッチンプロジェクトを始めたらしい。 いろいろガジェットを仕込みやすい場所だからなのだろうが、 これは便利! というのはまだあまり見たことがない。 (2003/8/8 増井)
「」
UnixMagazineのメディアラボ訪問記, 鳥井良二氏の記事 などもある。

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Jeremy R. Cooperstock, Sidney S. Fels, William Buxton, Kenneth C. Smith
Reactive Environments
cacm, Vol. 40, No. 9, pp. 65-73, September 1997

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Brygg Ullmer, Hiroshi Ishii, Dylan Glas
SIGGRAPH'98 Proceedings, pp. 379-386, July 1998

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Norbert A. Streitz, Shin'ichi Konomi, H. Burkhardt
Cooperative Buildings - Integrating Information, Organization and Architecture. First International Workshop on Cooperative Buildings (CoBuild'98)
Springer, February 1998

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Thad Starner, Dana Kirsch, Solomon Assefa
IEEE International Symposium on Wearable Computers, 1997
太陽電池で動くPIC内蔵計算機をあちこちに貼っておいて ユーザと通信することによりプライバシを気にしつつ Ubiquitous Computingを実現できるというもの

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Lisa J. Stifelman
CHI'96 Conference Companion, pp. 199-200, April 1996
ノートのページに音声がリンクされる。 ノートのページを開いて書いた字の場所を指すと その音声の部分へ飛ぶ。
「開いたページ認識」の技法が使われている。

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 音声 実世界指向インタフェース CHI96発表論文 ユーザインタフェース全般

坂根 裕, 塚本 昌彦, 西尾 章治郎
拡張デスクトップ環境における 実空間アイコンの記述方法について
第2回 プログラミングおよび応用のシステムに関する ワークショップ SPA'99, pp. , March 1999

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Hiroshi Usuda, Mitsuhiro Miyazaki
The Multimedia Interface Using ``Paper'': Ultra Magic Key
Proceedings of Asia Pacific Computer Human Interaction 1998 (APCHI'98), pp. 393-397, July 1998
紙の上にいろいろな方向に印刷された「Key」及び 紙の上の指をカメラで認識することにより、 紙の上でのインタラクションをサポートするシステム。 1997年のSIGGRAPHでもデモ出展されていたと思う。

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Jun Rekimoto
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'97), pp. 31-39, November 1997

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暦本 純一
Pick-and-Drop - 複数コンピュータ環境でのユーザインタフェース
bit, Vol. 30, No. 8, pp. 31-38, August 1998

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Jun Rekimoto
Time-Machine Computing: A Time-Centric Approach for the Information Environment
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 45-54, November 1999

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Jun Rekimoto, Masanori Saitoh
Augmented surfaces: a spatially continuous work space for hybrid computing environments
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 378-385, May 1999

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Jun Rekimoto, Katashi Nagao
The World Through Computer:
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'95), pp. 29-36, November 1995

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暦本 純一
実世界指向インタフェースの研究動向
コンピュータソフトウェア, Vol. 13, No. 3, pp. 4-18, May 1996

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Norbert A. Streitz, J\"{o}rg Geissler, Torsten Holmer, Shin'ichi Konomi, Christial M\"{u}ller-Tomfelde, Wolfgang Reischl, Petra Rexroth, Peter Seitz, R. Steinmetz
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 120-127, May 1999
ビルの中で実世界I/FとかUbiquitous Computingとかで CSCWしようという「Cooperative Building」(CoBuild)という ものを提唱しているらしい。(Streitz_CoBuild) ここではそのサブセットの「Roomware」というものを いくつか紹介している。 AMBIENTEプロジェクトという名前でやっているらしい。
たいへん頑張って作っているのだが、新しさとか面白さが 今一つ不明である。論文の最初の4ページは能書きである。 DynaWallでは、 `throw'というアイコン投げみたいな手法とか `take-and-put'というPick and Dropもどきの手法とか を使っている。 CommChairというのは単に計算機を組み込んだ椅子みたいである。 InteracTableというのはタッチセンサを使っている点が DigitalDeskと違うが、あんまり凄そうに見えない。 皆で机を取り囲んで使う。 ディスプレイ上のオブジェクトを回転できるのが 新しいと言ってはいるが。 Passageというのはジェスチャで情報を移動させるらしい。 「Marble Answering Machine」みたいなものらしい。 (1999/9/24 増井)
10/4にGMDを見学してきた。 3面のバックプロジェクションはSmallTalkのシステムが 3台あるのだそうである。 例にもれず(?)実際に会議などで使っているわけではなく 机上システムのようであった。 プレゼンは実際にDynaWallでできていた。 (1999/10/10 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 実世界指向インタフェース CSCW

Roy Want, Andy Hopper, Veronica Falc\~{a}o, Jonathan Gibbons
ACM Transactions on Information Systems, Vol. 10, No. 1, pp. 91-102, January 1992

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暦本 純一, 長尾 確
ポストGUI: 今後の展望
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 178-198, February 1996
「実世界指向インタフェース」という言葉が出ている

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Jun Rekimoto, Yuji Ayatsuka, Kazuteru Hayashi
Augment-able Reality: Situated Communication through Physical and Digital Spaces
Proceedings of ISWC'98, 1998

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Roy Want, Kenneth P. Fishkin, Anuj Gujar, Beverly L. Harrison
Bridging physical and virtual worlds with electronic tags
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'99), pp. 370-377, May 1999
これはActiveBadgeを作った人のようだが この論文は「RFIDタグを使うといろいろ便利だよ」 と言ってるにすぎないと思う。 (1999/10/11 増井)

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: 実世界指向インタフェース CHI99発表論文 ユーザインタフェース全般

椎尾 一郎, 増井 俊之
第58回情報処理学会全国大会講演論文集(4), pp. 153-154, March 1999

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脇田 敏裕, 長屋 隆之, 寺嶌 立太
2次元コードを用いたWWWと紙メディアとの融合の試み
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 98-HI-76, Vol. 98, No. 9, pp. 1-6, January 1998
WWWページを印刷するときリンクにQRコードを印刷して 紙自体をリンクに使えるようにする。

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塚本 昌彦
シミュレーション, Vol. 16, No. 1, pp. 20-27, March 1997
別の場所にいる人間が「透明人間」になって出向くことにより 協調作業ができる環境の提案。 透明人間の側はなんらかの方法で特定の場所に行った つもりになることができ、また その場所にいる者はなんらかの方法で透明人間の 訪問を知覚することができる。
情報処理学会の賞を取ったらしい。 透明人間を見るためにはNaviCamなどの装置を使い、 透明人間側はVRなどを使う。
アイデアは面白いが、実装はかなり大変(または不可能)と思われる。 「航行めがね」的提案だけで実装がまだというのは 方針に疑問が感じられる。 (増井)

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Itiro Siio
Proceedings of of HCI International '95, pp. 261-264, July 1995
小さなマウスのようなデバイスをポインタデバイスとして 使ったり及び情報保持装置として使ったりするのが 面白い。そういうのは他に無いと思うが海外から referされてるのだろうか? (増井)

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Pierre Wellner, Wendy Mackay, Rich Gold
Computer-Augmented Environments: Back To The Real World
Communications of the {ACM}, Vol. 36, No. 7, pp. 24-27, July 1993
Wellner氏というのは Wellner_Statemasterという しょーもない論文を書いていた人のようだが??

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Itiro Siio
Scroll Display: Pointing Device for Palmtop Computers
Asia Pacific Computer Human Interaction 1998 (APCHI98), pp. 243-248, July 1998

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Saul Greenberg, Chester Fitchett
Phidgets: Easy development of physical interfaces through physical widgets
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST2001), pp. 209-218, November 2001

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Jay Web, Colin Lanzi
Designing a positioning system for finding things and people indoors
IEEE SPECTRUM, pp. 71-78, September 1998
人や物が建物の中さらには部屋の中のどこにあるかを探し出すため のシステム: 3D-iDを開発したという宣伝。アンテナをあ ちこちに仕掛けておき、アンテナから電波を発信すると、 人や物に取り付けてあるTagが反応して自分のIDを返す。 アンテナはその応答時間からTagの位置を割り出すという 仕組み。精度は2メートル程度。
筆者はこのアイディアを実現するためにPinPointCorp.という会社を 作っているが、まだ製品として出荷されていないようだ。 将来のアプリケーション例として、日本の高速道路と車に 装備して、車の自動運転によって渋滞を緩和するという話 があって笑える。ノイズ対策やら何やらで、研究室でちょ こっと作るというわけにはいかない。(1998/9/30 葛岡)

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Pierre Wellner
The DigitalDesk Calculator: Tangible Manipulation on a Desk Top Display
Proceedings of the {ACM} {SIGGRAPH} and {SIGCHI} Symposium on {User} {Interface} {Software} and {Technology} (UIST'91), November 1991

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椎尾 一郎
Web文書, 1998

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Itiro Siio, Yoshiaki Mima
IconStickers: Converting Computer Icons into Real Paper Icons
Proceedings of HCI International'99, August 1999

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Mark Weiser
Some Computer Science Issues in Ubiquitous Computing
cacm, Vol. 36, No. 7, pp. 75-84, July 1993
多数の計算機を見えないように実世界に配置して役にたてる。 Tab(PDAサイズ)、Pad(ノートサイズ)、Board(LiveBoard)の 3種類をとりあえず作ってPARCで実験した。

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Mark Weiser, John Seely Brown
The Coming Age of Calm Technology
Beyond Calculation -- The Next Fifty Years of Computing, pp. 75-85, 1997
メインフレーム時代、PC時代/インターネット時代の後に Ubiquitous Computing時代が来るといっているが、 そこで大事なのが``Calm Technology''だと主張している。 そこらじゅうにある計算機が自己主張せず、ふだんは あまり気にならないのだが、このような周辺的存在に なったり中心的存在になったりすぐ切り換わるようで でなければならないということである。 現在うまくいっているCalm Technologyとして、 「居室と廊下との間の窓」 「マルチキャスト」 「Dangling String」(Ethernet風鈴) を紹介している。
Dangling StringというのはLiveWireというものと同一なのだろうか。 確かに計算機がCalmであることは大事かもしれないが、 今後50年の計算機利用で最重要視しなければならない ほどのものとも思えないが。(1997/5/29 増井)

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Mark Weiser
The Computer for the Twenty-first Century
Scientific American, pp. 94-104, September 1991
UbiComp彫ホ勅ヌ朕髓、ホ佃タ通ク?

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Pierre Wellner
Interacting with Paper on the DigitalDesk
Communications of the ACM, Vol. 36, No. 7, pp. 87-96, July 1993
AR界で有名なDigitalDesk。
プロジェクタと画像認識により 机の上の実物操作と計算機内の操作を一体化するという 「実世界机もの」の先駆的作品、だと思う。(増井)

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Bradley J. Rhodes, Thad Starner
Proceedings of The First International Conference on The Practical Application Of Intelligent Agents and Multi Agent Technology (PAAM '96), pp. 487-495, 1996

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山本 吉伸, 仁木 和久
つくばソフトウェアシンポジウム96予稿集, pp. 5-8, 1996
Zライトの先にモニタを取りつけたような装置

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Beth M. Lange, Mark A. Jones, James L.Meyers
InsightLab: An Immersive Team Environment Linking Paper, Displays, and Data
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), pp. 550-557, April 1998

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増井 俊之, 椎尾 一郎, 福地 健太郎
第59回情報処理学会全国大会 特別セッション(1) 講演論文集, pp. 73-74, September 1999

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小島 啓二
ビジュアルインタフェースの研究動向と応用
ビジュアルインタフェース -- ポストGUIを目指して, pp. 168-175, February 1996
「実世界指向インタフェース」という言葉が出ている

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Jennifer Mankoff, Bill Schilit
Supporting knowledge workers beyond the desktop with Palplates
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'97), pp. 550-551, April 1997
いろいろな場所にタッチスクリーンの計算機を 貼りつけておいて皆で使う。 その場所にふさわしい情報を扱うことができる。 カードリーダを通すと個人の予定が見えたりすれば なお良い、らしい。
会議室のタッチスクリーンに予定が表示されていたり、 そこでカードとか指紋リーダとかを通すと 自分のページが表示されたりすると確かに便利である。 研究としては?であるが、実用性は高いと思う。 (1998/11/16 増井)

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Wendy Mackay, Gilles Velay, Kathy Carter, Chaoying Ma, Daniele Pagani
Communications of the ACM, Vol. 36, No. 7, pp. 96-97, July 1993
DigitalDeskを使ったARシステムの話。
``Digital Drawing Board''では、 たとえば書いた絵を花瓶にテクスチャマップしたりできる。
ビデオ編集システム``Mosaic''は、 DigitalDeskの上にLCDモニタが埋め込まれている。 'play'などという文字をカメラが読み取る。
実際どうやって編集するのかあんまりよくわからない。 それにしても何のためにこういうシステムを作ったのだろうか。 実用的でもないし、一番新しいわけでもないし...? (1998/8/1 増井)

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Toshiyuki Masui
Real-world Programming
Designing Augmented Reality Environments (DARE2000) Proceedings, pp. 115-120, April 2000

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増井 俊之
第40回冬のプログラミングシンポジウム予稿集, pp. 19-25, January 1999

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金出 武雄
Virtualized Reality: 仮想化された現実
bit, Vol. 29, No. 2, pp. 4-12, February 1997
Virtualized Realityというのは金出氏の造語。 Modeling by Videotaping(ビデオ画像のみから 3次元モデルを復元する)、距離画像カメラ、 ドーム型ソフトカメラ(ドーム内に置いた沢山の カメラの画像からあらゆる点のボクセルデータを 計算しCG合成に使うもの)など、 現実画像をCGのような仮想世界生成に利用して いるものをこのように呼んでいる。

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川上 直樹, 稲見 昌彦, 柳田 康幸, 前田 太郎, 舘 日章
オブジェクト指向型ディスプレイの研究
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 98-HI-76, Vol. 98, No. 9, pp. 79-84, January 1998
再帰性反射材(リトロレフレクタ)というものを使用し、 ハーフミラーのむこうの物体にプロジェクタで画像を投影して あたかも実物のように見せる。 Media X'talと呼んでいる。(1998/7/8 増井)
「たち すすむ」というのは両方ともJISに入っていないのだそうな。

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Walter Johnson, Herbert Jellinek, Leigh Klotz Jr., Ramana Rao, Stuart Card
Bridging the Paper and Electronic Worlds: The Paper User Interface
Proceedings of ACM INTERCHI'93 Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'93), pp. 507-512, April 1993
紙をUIで活用するXAXというシステム。 Xeroxの斜線バーコード(glyphs)とチェック可能なフォームを 印刷したカバーシートをOCRで読み込み、 その後に続く紙の処理を指定する。 フォームはフォームエディタで作成する。 フォームにはシートの種類とか、とるべきアクション とかを色々記述することができる。
普通のバーコードでいいわけだし、 特に面白いと思える点は少ないが、 オフィスで使うには割と実用的かもしれない。 普通のドキュメント本体にglyphsを埋めこむことは やらないようであるが、カバーシートがどこかに行って しまったときはどうするのだろうか? (1998/8/3 増井)
XeroxはSmartPaper/DataGlyphという名前で 1995年にツールキット等を商品化していたらしい。 今はどうなっているのだろうか? (1998/8/24 増井)

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Toshiyuki Masui, Itiro Siio
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1927, pp. 72-84, September 2000

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース HUC2K発表論文 ユーザインタフェース全般

Matthew G. Gorbet, Maggie Orth, Hiroshi Ishii
Triangles: Tangible Interface for Manipulation and Exploration of Digital Information Topography
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), pp. to appear, April 1998
PICの入った正三角形の板を磁石でつないでいくことにより 実際の形を計算機に反映させて色々面白いことが できるという話。 たとえば「シンデレラ」の絵を書いた三角形をつないで いくとお話ができる。

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Hiroshi Ishii, Brygg Ullmer
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'97), pp. 234-241, April 1997

詳細 Wikiページ作成 関連カテゴリ: ユーザインタフェース全般 実世界指向インタフェース

Itiro Siio, Toshiyuki Masui, Kentaro Fukuchi
Real-world Interaction using the FieldMouse
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'99), pp. 113-119, November 1999

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William M. Newman, Margery A. Eldridge, Michael G. Lamming
PEPYS: Generating Autobiographies by Automatic Tracking
Proceedings of ECSCW '91, pp. 175-188, September 1991
ActiveBadgeをつけて歩き回ると日記になるという話

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Shinji Nabeshima, Shinichirou Yamamoto, Kiyoshi Agusa, Toshio Taguchi
CHI'95 Conference Companion, pp. 256-257, May 1995

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仲村 元亨, 大隈 隆史, 竹村 治雄, 横屋 直和
AR環境における情報の生成・管理手法の一考察
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 98-HI-76, Vol. 98, No. 9, pp. 31-36, January 1998
ARで実世界に付箋を貼りまくる。 ARでオーサリングを行なう例として新しいのかもしれない。 (1998 7/8 増井)

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増井 俊之, 椎尾 一郎, 福地 健太郎
第59回情報処理学会全国大会 特別セッション(1)講演論文集, pp. 73-74, September 1999

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Jennifer Mankoff, Jonathan Somers, Gregory D. Abowd
Proceedings of Collaborative Virtual Environments (CVE'98), pp. , June 1998
Georgia Techの"Domisilica"プロジェクトの紹介。 現実世界の拡張(Augmented Reality)と 仮想世界の拡張(Augmented Virtuality)を 同時に行なうことを"dual augmentation"と 呼んでいる。 たとえば"CyberFridge"という冷蔵庫では 仮想世界でも実世界でも冷蔵庫の中を見たり 貼りつけたメモを見たりすることができる。 データ共有にはMUDを使う。
「透明人間Tsukamoto_Invisible」と同じことだと思う。 (1998/11/16 増井)
CVE98: http://www.crg.cs.nott.ac.uk/events/CVE98/

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John Underkoffler, Hiroshi Ishii
Illuminating Light: An Optical Design Tool with a Luminous-Tangible Interface
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), pp. to appear, April 1998
カメラとプロジェクタを一体化した「I/O Bulb」を使って 机上の実世界I/Fを実現するという話。 ホログラフィの鏡の配置の設計などに使う。
石井氏は「ダイナマイトな研究だ」と言っていた(CHI98で)が、 DigitalDeskと何が違うのかわからない。 電球が沢山ある(ようにできる)ところが違うというのだろうか。 論文を見る限り、DigitalDeskは仮想的なウィンドウとかを 映すのに対してこちらは実世界のものを映すところが違うと しか書いてなかった。 (1998/8/1 増井)

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Hans-W. Gellersen, Michael Beigl, Holger Krull
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 308-310, September 1999
Univ. KarlsruheのTecOのシステム。 コーヒーマグの底に温度センサと傾きとPICを埋め込み、 その結果を赤外線で送出し、 部屋の天井にとりつけた赤外線受信機で検出する。 誰がどこで何度のコーヒーを傾けているかわかる。
実際に役にたつのか怪しいところだがなかなか面白い。 (1999/10/13 増井)

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Morten Fjeld, Fred Voorhorst, Martin Bichsel, Kristina Lauche, Matthias Rauterberg, Helmut Krueger
Proceedings of the First International Symposium on Handheld and Ubiquitous Computing, No. 1707, pp. 102-116, September 1999
机と壁にプロジェクタで投射して机上のブリック型Phiconで 3次元オブジェクトの設計を行なうというもの。
暦本氏の机ものと非常に似ているが何故か参考文献に 入っていない。

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George W. Fitzmaurice
cacm, Vol. 36, No. 7, pp. 39-49, July 1993
3D位置検出装置と小型ディスプレイを融合したもの。 アプリケーション:
Active Map / paper
壁の地図の前に持っていく。 壁の近くでは詳細が、遠くでは全体の情報が出る (ながめる場所や人により情報がかわる)
Computer-Augmented Library
本棚の中をさがしまわると情報が提示される。 本棚にもスイッチやディスプレイをつけておく。
Portable Surrogate Office
PDAからでもオフィスをブラウズできる。 オフィスのカレンダを家から覗く、 オフィスの壁に声をはりつける、etc.

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George Fitzmaurice, William Buxton
The Chameleon: Spatially Aware Palmtop Computers
CHI'94 Conference Companion, pp. 451-452, April 1994

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S. Feiner, B. MacIntyre, M. Haupt, E. Solomon
Windows on the world: 2D windows for 3D augmented reality
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'93), pp. 145-155, November 1993
Columbia大学のFeinerらによるKARMAは 拡張現実を実現した初期のシステムとして有名である。 図は、透過表示型のHMDを装着したユーザ プリンタに関するヘルプを参照しているところである。 HMDとプリンタの各部に3D位置トラッカが装着されており それらの位置関係がわかるので、 実画像の上にCG画像を重ねた 表示をユーザに提示することができる。

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福本 雅朗, 平岩 明, 曽根原 登
ウェアラブルコンピュータ用キーボードFingeRing
電子情報通信学会論文誌A, Vol. J79-A, No. 2, pp. 460-470, 1996

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Michael Beigl, Albrecht Schmidt, Markus Lauff, Hans-Werner Gellersen
Proceedings of the 4th ERCIM Workshop on User Interfaces for All (UI4ALL), October 1998

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Hans-W. Gellersen, Michael Beigl, Albrecht Schmidt
Environment-Mediated Mobile Computing
Proceedings of ACM Symposium on Applied Computing (SAC'99), pp. 416-418, February 1999
計算機を介して通信するComputer-mediated communication (CMC) に対し、実世界環境を介して通信する Environment-mediated Communication (EMC)を提案している。 実世界にタグを(本当に)貼るインタフェースも、 実世界に仮想のタグを貼るものも、 すべてEMCの範疇になる。
新しい方式を提案しているというよりは呼び名を提案している ことになるのだろうか。 出来ることの例などに新しさは感じられない。 (1999/10/13 増井)

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Albrecht Schmidt, Michael Beigl, Hans-W. Gellersen
Proceedings of International Workshop on Interactive Applications of Mobile Computing (IMC98), November 1998
位置だけでなくContext-awareなPDAが大事、という話。

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Beverly L. Harrison, Kenneth . Fishkin, Anuj Gujar, Carlos Mochon, Roy Want
Squeeze Me, Hold Me, Tile Me! An Exploration of Manipulative User Interfaces
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'98), pp. 17-24, April 1998
実世界的操作で携帯端末を操作する試み。 カシオペアWinCE端末の左右を握ってページをめくったり PalmPilotを傾けてスクロールしたり 画面の端を握ってメモ書込みのための空白をあけたりする。
わざわざ実物の本とかRolodexとかに似せようとしなくても もっと便利なGUI操作を使えばいいのにと思う。 かなり苦しいと思うし、こんな話を8ページも読むのは 単に苦痛である。

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Ronald T. Azuma
Presence: Teleoperators and Virtual Environments, Vol. 6, No. 4, pp. 355-385, August 1997
Augmented Realityのサーベイ
Azuma氏はUNCでヘッドマウント型ARシステムの、 特に予測的キャリブレーションの仕事をしていたようなので、 特にregistration(キャリブレーション?)技術について 詳しく解説している。
現実世界を認識して仮想世界を重ねるというのは CG屋/ビジョン屋にとっては割と当然の発想らしく、 その方面で多数の発表があるようである。 Navicam(1994が初出?)は特にARの先駆というわけでなく、 UI界で提案したから注目されたということなのかもしれない。 本論文でも参照はされているが、 HMD以外のシステムということで挙げられているにすぎない。 CG界の人はUI界のAR研究をどう見ているのだろうか??
現実世界に仮想世界を重ねるには、シースルーで重ねる光学式と、 全てビデオを使う方式があり、一長一短であるらしい。 いずれにせようまく重ねるのは現状では至難の技ではある。 ハードなARはCG/ビジョン屋に勝つのは難しいかもしれない。 椎尾方式(バーコードリーダ+マウス)のようなお手軽ARとか ARに限らない実世界指向なら勝機があるのだろうか。 (1998/8/1 増井)

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綾塚 祐二, 暦本 純一, 松岡 聡
情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会研究報告 96-HI-67, Vol. 96, No. 62, pp. 23-30, 1996

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Toshifumi Arai, Dietmar Aust, Scott E. Huson
Proceedings of the ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'97), pp. 327-334, April 1997
マーカペンに小型カメラを付加して紙に情報をリンクできるように したもの

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Rob Barrett, Paul P. Maglio
Informative Things: How to Attach Information to the Real World
Proceedings of the {ACM} Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'98), pp. 81-88, November 1998

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Toshifumi Arai, Kimiyoshi Machii, Soshiro Kuzunuki, Hiroshi Shojima
Interactive DESK: a computer-augmented desk which responds to operations on real objects
CHI'95 Conference Companion, pp. 141-142, May 1995
DigitalDesk風のシステム。 机上ではプロジェクタとペンを使うことができ、 前の壁のモニタではキーボードを使うことができる。 キーボードの位置を変えることにより両者を切りかえる。 実物とファイルをリンクする手段を持っている。
指の動きの認識とかはしないみたい。

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